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2017年04月18日

引き出しの中のラブレター/三城真一


DJを務める常盤貴子の喋り方が、ちょっとまったりとしてあまったるく感じた。

好みの問題なんだろうけど。
ただ、J-Waveっぽくないかなとは思った。

それに、なんだか他人の生活に干渉しすぎだよな〜。

いくらラジオの企画のためといえども、
いくら自分のラジオ上でのアドバイスに責任感感じていたとしても、
何度も函館に足を運ぶかなぁ。

そして、行ったら行ったで、手紙を出した中学生の家族の家庭の中まで色々と干渉するもんかなぁ。

本人は干渉しているつもりはないんだろうけれども、いきなり東京からやってきたラジオ局のお姉さんから、話を聞いてくださいとか手紙を書いてくださいだなんて言われても仲代達也爺さんは「帰れ!」ってそりゃあなるわなぁ。


もっとも、この話はファンタジーみたいなもんだから、
登場人物それぞれが幸せになるし、
皆、ハッピーエンドでまとまるから安心して観れる内容なんだろうけど、
ちょっと強引な感じもするかな。


映画というよりもドラマ向けのストーリーかも。

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2017年04月17日

セッション/デイミアン・チャゼル


これはもうスポコンんですな。

鬼教官。

考え得る限りの悪口雑言を並べ立てる。

だから、個人的には邦題の「セッション」よりも、
原題の『WHIPLASH』のほうがシックリくるんだけどね。


人から認められたい、でも努力はできうるかぎりしたくない。
できるだけ「効率」を追求して人から認められるようになりたい。
そんなことを考えている「ゆとり世代」に見せたい一作ですね。


以前、この映画をめぐって、
町山智浩vs菊池成孔論争なるものがあったようですが、
あんまし興味ないので、
論争の詳細は知らんです。


でもね、音楽の出来がどうのこうのとか、
ジャズか非ジャズかどうのこうの以前に、
ジャズってぇもんは、
真剣に打ち込めば打ち込むほど、
人はクレイジーになる、
クレイジーになる価値のある音楽であることは確かなんだよということを
改めて確認することが出来た作品でもあります。

ま、ジャズに限らずなのかもしれないけど。


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2017年04月16日

カルテット!/三村順一


久石譲が監督した『カルテット』のリメイクかと思いきや、この同じタイトルの映画は家族4人のカルテットでした。

細川茂樹がピアノというのには意表をつかれたけど、鶴田真由のチェロ、高杉真宙のヴァイオリンはなかなか。
フルートの剛力彩芽はいつ練習したんかい?な感じと、あれだけイヤがっていたのに、コロリとやる気になっているし。

細川茂樹はリストラされて専業主婦をしている冴えないお父さんって風情だけれども、それほど打ちひしがれた感はなく、家族を引っ張っていこうという気概が感じられる。だけど、昭和的熱血や仮面ライダー響鬼的熱血でもないよね。

にしても細川茂樹と鶴田真由夫妻は、高校生の剛力彩芽の親にしてはずいぶん若いんじゃないかと思っていたら、学生結婚という設定だそうで。

「仲良くなりすぎて美咲ちゃん(剛力彩芽)が生まれちゃった」と鶴田真由の実家の人(お父さんだったっけ?)が言っていたけど、二人とも音大で、音大時代に学生結婚しちゃったら、なかなか音楽の道を今後歩み続けるのは大変でしょうなぁ。

だから、専業主婦って設定なんだけど。

暖かな家族映画という感じで、小中学生や小中学生の家族が安心して観れる無難な内容に仕上がっておりました。

個人的には久石譲が監督した(ちなみに企画は秋元康)袴田吉彦と桜井幸子らの『カルテット』のほうが好きだけどね。

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2017年04月10日

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん/ 瀬田なつき


そういえば大政絢、
最近はどうしているんだろう?

彼女のイメージ、キャラと、
映画のキャラがが巧く一致した作品です。

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ちなみに、たしか、みーくんは菊地凛子の旦那さんでしたね。








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2017年04月09日

新・男はつらいよ /山田洋次


ハワイ旅行の旅行代金、
旅行会社の社長が持ち逃げしたわけだけれども、
返ってこないものなのだろうか。

この時期の寅さんは、
まだまだ若いからか、
荒々しくて、勢いがあるね。


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2017年04月07日

鬼畜/野村芳太郎


岩下志麻が下町貧乏工場の女房(緒方拳の)という設定が珍しい。

極道や弁護士といった「高給」なイメージがありますからね。

情けないの極地を演じる 緒方拳がなんとも切ない。

優しい婦人警官のお姉さんを演じる
若かりし日の大竹しのぶが可愛らしいですね。

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ラベル:岩下志麻 緒方拳
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2017年04月06日

寄生獣/山崎貴


ミギーの声が阿部サダヲ、
主役が染谷将太、
ほか、深津絵里、浅野忠信、
橋本愛、東出昌大、大森南朋、
余貴美子、北村一輝、國村隼など
出演の俳優陣は豪華であるにもかかわらず、
なんとなく小さくまとまっているように感じるのは、
原作のコミックをものすごくコンパクトに凝縮しているからなのかも。

仕方ないといえば仕方ないとはいえ、
もうちょい見せる要素が欲しかった。

深津絵里はいい感じなんですけどね。


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2017年04月05日

好きっていいなよ。/日向朝子


川口春奈と福士蒼汰が
何度も何度も、ぶちゅぶちゅ、
というより、軽くちゅっ、だけど、
チューの回数多し。

個人的には、一生懸命蓮っ葉なヤンキー口調の足立梨花がいいんだけどね。
イジワルな役の多い彼女が好き。
うちの姪っ子に似てるから。
(・∀・)b


好きっていいなよ。 通常版 [DVD]
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2017年04月04日

ララピポ/宮野雅之

惜しくも電撃引退してしまった成宮寛貴。

そんな彼を代表する映画といったらコレでしょう。

成宮寛貴のチャライケメンな側面が
キッチュかつポップで
良い感じで出ていた
ある意味成宮くんの最高傑作?!

宮野監督の初監督作品とのことですが、
このチープというか、
とにかく彼にしか発することが出来ない
イケメン・チャラパワーが全開の映画なのであります。


ララピポ [DVD]
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成宮君は、風俗店へのスカウトマンの役なんだけど、
シブヤを歩いている村上知子(森三中)に声をかける際に
「渋谷の深田恭子」だなんて、ふつう言えないでしょ(笑)。

成宮君だからこそ言えるあの雰囲気とチャラさ。

彼に声をかけられたら、話の内容に興味がなくても、
「怪しい」と思っても、
なんとはなしに話だけは聞いちゃう女の人も多いのではないのかな?

話しの内容は、正直トホホなエピソードが多し。

なんかザンネンな人たちが登場しまくり、
彼ら彼女らのエピソードがいたるところに組み込まれているのですが、
なんかまぁため息が出るほどザンネン。

ネタバレになるから書かない、
のではなく、
書くだけため息が出てくるほどしょーもないから書かないんですが、
まあ要するにトホホです。

でも、個人的には成宮君の最高傑作であることは疑いなし。

引退が惜しまれる!






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2017年03月30日

恋愛寫眞/堤幸彦


松田龍平と広末涼子。

男女ともにカメラマン、
そして彼女は海外へ。

そこらへんが宮アあおいと玉木宏の『ただ君を愛している』に似ているなと思ったら、
じつは、『ただ君』の監督は、
この作品に影響を受けたのだそう。

冒頭の松田龍平の稚拙な英語に、あれれれれ?
マッドな小池栄子に、ニヒヒヒヒ。

あの頃映画 松竹DVDコレクション 恋愛寫眞 Collage of Our Life
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posted by 雲 at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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