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2019年03月28日

通勤電車の潮流 鉄道ジャーナル 2019年05月号


思えば、小学生の頃から、
折に触れて『鉄道ジャーナル』のページをめくり続けているのは、
電車が好き、
というよりは、
掲載されている「鉄道のある風景が好き」だからなのかもしれない。



鉄道ジャーナル 2019年05月号


東急田園都市線、小田急に西武鉄道……。

日常的過ぎて、
ある意味、無味乾燥、かつ見慣れた風景も、
これに掲載された写真を眺めていると、
どこか別な世界を垣間見ている気分になるのだ。


posted by 雲 at 17:17| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

ガンプラ・テクノロジー〜モデルグラフィックス 2019年05月号



モデルグラフィックス 2019年 05 月号


ナラティブガンダムって、
カッコ良さが3回り半して、
なんだかカッコ悪く感じるんだよね〜。



posted by 雲 at 16:37| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

明るい部屋―写真についての覚書/ロラン・バルト


バルトにしては読みやすそうな、
エッセイに属する内容かと思い、
気軽に手に取ってみたら……、


う〜む、結構難解。


明るい部屋―写真についての覚書



もっとも、1度や2度で分かろうとするほうが無謀というもの。

本のサイズ的にも気軽に手に取りやすいことは確かなので、
折に触れて気軽に手に取り、
パラパラとページをめくり、
う〜むと唸りたいと思います。




posted by 雲 at 00:00| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

YMOのONGAKU 藤井丈司


『テクノデリック』のレコーディングで、
最初に取り掛かった曲は《体操》で、
その頃は、まだサンプラーを導入することは考えられていなかった。

「シンセなくてもYMO」
⇒だから生ピアノ
(スティーヴ・ライヒ的ミニマル・ミュージック的な)


へぇ、そうだったんだ!


この「へぇ、そうだったんだ!」が
100連発の本です。




YMOのONGAKU




posted by 雲 at 16:21| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

ミュージック・マガジン 細野晴臣特集


細野さんデビュー50周年。


そして、ミュージック・マガジンも創刊50周年。
⇒知らなかった!



ミュージック・マガジン 2019年 4月号



posted by 雲 at 16:52| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『昭和ジャズ喫茶伝説』のモブレイ



ハンク・モブレイのテナーサックスが情けない音で鳴り出した。

(中略)

この盤(マイルスの『いつか王子様が』)はハンク・モブレイがよろよろ頼りなく、遠くできこえなければならない。自分の装置では、モブレイは帰り新参のコルトレーンにあおられて、自信喪失しているだけだ。


平岡正明『昭和ジャズ喫茶伝説』より。


昭和ジャズ喫茶伝説


たしかに、デリカシーに欠けるほどに自信満々なブロウを繰り広げるコルトレーンに比べると
モブレイの吹奏は頼りげのない吹奏かもしれないが、そこが良い。

コルトレーンと比較されて情けないと言われても返す言葉がない。


サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム

posted by 雲 at 16:23| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

ゴールデンカムイ 17巻


吹雪の中の狙撃手。

スナイパーは北の大地が良く似合う。

542名射殺のロシア兵を屠った
フィンランド軍伝説の狙撃兵、シモ・ヘイヘを思い出した。



ゴールデンカムイ 17 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

posted by 雲 at 16:22| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

遊読365冊−時代を変えたブックガイド 松岡正剛


短文でピリッとした書評は読みごたえあり。

読んだことのない本がほとんどだが……。


遊読365冊−時代を変えたブックガイド


本は世界の波動を封じた玉手箱だということができるかもしれない。存在がとらえた世界の響きが、声となり文字となり、封じられていたものを開くとき、文字が織りなす響きにふれる者は、たちまちその響きをもった存在になる。


共感!


posted by 雲 at 16:33| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

エンドレスエイトの驚愕: ハルヒ@人間原理を考える


涼宮ハルヒの『エンドレスエイト』は、
実験的とか、
クリエイターのエゴが暴走というような文脈で語られているのが一般的だし、
本書も、そのようなムードが前提として
論がすすめられている。


エンドレスエイトの驚愕: ハルヒ@人間原理を考える


でも、個人的には、全話、退屈せずに面白く観れたんだよね。

なにせ、ハードバップ好きなジャズ聴きですから。
大筋は分かった上で、
微妙な差異を楽しめる感性。

これぞ、ハードバップ好きならではの嗜好。

もちろん、「あの8話(∞話)」を
かくも分厚い分量の書籍にしておきながらも、
まったく退屈することなく、
最後まで引き付けて読ませてしまう力量もたいしたもの。


posted by 雲 at 21:15| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月19日

ハイデガーの存在と時間


タミヤの1/350の戦艦大和とともに、
いつか、制覇したいもの、

それは、分厚い作品者ver.の『存在と時間』。



存在と時間


両者ともに、今の私には、とても無理。


posted by 雲 at 21:06| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする