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2019年12月04日

ソビエトデザイン 1950−1989


いいねぇ、この感じ。

色といいレイアウトといい、
この少々チープで
独特なデザインにしびれる。

思わず見入ってしまいます。



ソビエトデザイン 1950−1989


posted by 雲 at 14:23| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

「いいね」のもらい方特集 アーマー・モデリング2019年7月号


冒頭の座談会で、
ぶっちゃけ戦車プラモは、
SNSでは「いいね」がもらえない的なことが書かれているけど、
私、けっこう「いいねボタン」押しまくってますですよ。



とにもかくにも、
最近の『アーマー・モデリング』の特集は面白いものが多いです。

なんだかノリノリって感じ。

テイストは違うけど、
松本州平大魔神先生が暴れまわっていた頃の
風通しの良さみたいなものが、
誌面から伝わってくる。





posted by 雲 at 18:18| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

最近の『ベースマガジン』と『ギターマガジン』どちらが面白い?

今月号のベースマガジン。


BASS MAGAZINE (ベース マガジン) 2019年 7月号

特集はJ、さらに有名ベーシストのセッティングなど。


今月号のギターマガジン。


ギター・マガジン 2019年 7月号 (特集:1970年代、魅惑のインスト・ソウル)


特集は、70年代のソウルミュージック、
しかもインストゥルメンタルのソウルのギタリスト特集。


渋い!


その前の号の特集は、チューブスクリーマーの特集。

シブい!


私はギターを弾かないし、
弾けないんだけど、

どうも最近はベースマガジンよりも、
ギターマガジンのほうばかり
読みこんでしまいがち。


チューブスクリーマーってエフェクター、
使ったことはないんだけど、
あれだけのボリュームと内容で特集されれば、
どれどれ、そんなに良いエフェクターなの?って
好奇心が湧き、自分とは接点のあまりない機材でありながらも、
ついつい読み込んでしまう。


その差は何か?


やっぱり特集なんじゃないかと。
企画力なんじゃないかと。


ギターマガジンの場合、
けっこうマニアックな特集が嬉しいのよね、
ギターをやらなくても。


そして、特集の内容も、
毎回、かなり掘り下げてあって充実しているんだよね。

どうだ!
編集部は、今回はこのことについて掘り下げてみたぜ!
おまえら、興味がなくてもこれ読めば興味でるかも知れないぞ!
って気迫みたいなものが感じられるんですよね。


今回の特集も「70年代のインスト・ソウル」でしょ?

デヴィッド・T.ウォーカーにワー・ワー・ワトソンとか、
それにエリック・ゲイルとか。

素晴らしいじゃないですか。

あまり知らないギタリストもいるけれど、
これを機会に聴いてみようかな?と思わせてくれる。


やっぱり、雑誌は企画力だよなぁと思ってしまう。

ベースマガジンの企画がアカンと言っているわけではないよ。

ひとつひとつの記事は丁寧で、
よくまとまった内容だと思うんだけど、
いささか、すべてがフラットな感じがするんですよ。

構成というか、ダイナミクスというか、
今回の号は「これでいきます」感が希薄な気がするんですよね。

もちろんベースマガジンの特集、企画も悪くはない。
ただ、ギターマガジンほど徹底していないというか。

だから、せっかく良い記事があっても、
ギターマガジンほど、こってり&特濃な
「掘り下げ」と「ボリューム」が甘いような気がする。

堂々と20ページとか、30ページ、
ひとつのテーマについて、ぐわわっ!と掘り下げてみたぜ、
興味ないなんて言わせないぜ、
興味なくても興味もたせてやっからな!という迫力というか、
大胆な打ち出し方みたいなことが、
もしかしたらやっているのかもしれないけど、
『ギターマガジン』を見た後に、
『ベースマガジン』のページをめくると、
まだまだ、迫力が足りないような気がする。

ま、昔からそういう編集スタイルなんで、
いまさら変えるわけにはいかないのかもしれないけど。

読むところがないと言っているわけじゃないんだけど、
ギターマガジンの企画力、特集、
そして誌面のレイアウトが素晴らしすぎるから、
ついつい自分の守備範囲のベースの雑誌にも
頑張れ!と言いたくなっちゃうのかもしれない。


けっこう、フラットな感じなのよね。

ま、ターゲットが、

ギターマガジン⇒マニア
ベースマガジン⇒入門者から中級者

と、違うからかもしれないけど。

でも、ベースという楽器を選んだ時点で、
すでにマニアに成長していく素質は十分にあると思うんだけどな。

posted by 雲 at 20:05| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

男子部屋の記録


なんだ、
おいらの部屋と大差ないわ。



男子部屋の記録

posted by 雲 at 20:42| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

チューブスクリーマー特集のギターマガジン


いいですねぇ、チューブスクリーマー。

なんとまあ、痒いところを特集にしてくれました。

私はギター弾かないし、
ときにベースに歪み系のエフェクターをつないで遊ぶこともあるけれど、
さすがに、ベースとチューブスクリーマーは繋げたことはないな。
(つなげても、あまり腰のはいった低音でなさそうだし)

でも、チューブスクリーマーをかましたギターの音は大好き。

この号、どれくらい売れるのかな?


ギター・マガジン 2019年 6月号 (特集:チューブスクリーマー40年史/スティーヴィー・レイ・ヴォーン)


案外、隠れチューブスクリーマーマニアがぞろぞろと穴から出てきて、
大量に売れてたりして。


posted by 雲 at 20:36| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

わけあって絶滅しました。 世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑



おもしろい!
そして、切ない。


様々な生物の絶滅の理由がわかりやすく解説されています。



わけあって絶滅しました。 世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑


トホホな理由から、
それは仕方ないよね……な理由まで、
絶滅の理由はさまざま。


彼らだってマジメに生きているんだけど、
でも、どうしようもない要因で、
仕方なく絶滅してしまっているんだよね。


これ、人間も同じなのではないかと。


一生懸命生きていても、
マジメに生きていても、
だいたい命運を左右するのは、
本人の努力以外の要因のほうが大きかったりもする。


大人が読んでも面白い。

子ども向けに
「わけあって倒産しました」的な本が出れば、
将来を考える契機につながるなるかもしれない。


夢を壊しちゃうかな?



posted by 雲 at 17:31| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月05日

ドイツ戦車最強ランキング〜歴史旅人 Vol.2


最強ドイツ戦車は?

そりゃあなた、
昔の私だったら、
キングタイガーとか、
マウスとか、
ヤクトティーゲル(タイガー)といっていたかもしれませんが、

今の気持ちは、4号戦車。


あ、『ガルパン』でW号好きになったというわけではなく、
その前から好きでした。


ザクであり、
スコープドッグであり……。


量産、汎用性が高い、
時期、地域、用途によって、
幅広いカスタムが可能。


まるで、ザクであり、
スコープドッグであり、
ではないですか。




posted by 雲 at 20:44| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

ジオン陸戦!


「ジオン」という3文字にビビッ!

「陸戦」という言葉にメラメラッ!

うぉぉ、熱き血潮がたぎるぜっっ!!


そんな人のための特集本です。



モビルスーツ全集13-ジオン陸戦モビルスーツ&兵器BOOK (双葉社MOOK)


posted by 雲 at 17:02| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

らいだ〜Joe氏のドワッジがド迫力の『ホビージャパン2019年7月号』

正直、今回のメイン特集である、
美少女キャラクターをテーマにした
「ガールズキャラクターミーティング」はまったく興味がないのね。


だけど、だけど、

この号の「ドム特集」には、


あの、
らいだ〜JOE氏のドワッジの作例が!


か、かっちょえぇ!
ド迫力。
汚れっぷりも男前。


この作例(と作り方)を見るだけでも買う価値アリ!



月刊ホビージャパン2019年7月号




posted by 雲 at 16:55| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

ジャズと喫茶とオーディオ


以前、YouTubeにアップした動画では、
「ジャズ喫茶のマスターにはなり(れ)ません」みたいなことを言ったけど、
こういう本のページをめくると、
一瞬、「うっ、秘密基地(ジャズ喫茶)の番人になりてぇ〜」と思ってしまうのです。



ジャズと喫茶とオーディオ (ONTOMO MOOK)



オーディオに関しては、死ぬほど疎いけど、
オーディオにめちゃくちゃ詳しい人と
たくさん知り合いになって、
いろいろなアドバイスを元にシステム組んで……
なんてことも楽しいかもね。


ただ、私の場合は、
カウンターにガンプラとか戦車とかを飾っちゃいそうで、
ジャズ喫茶のムードを台無しにしてしまうかも……。






posted by 雲 at 16:24| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする