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2009年03月13日

9/3の音聴き会

8月の「音聴き会」(8/6)のテーマは
「サマータイム」ですが、
9月の「音聴き会」(9/3)のテーマは
「坂本龍一」です。

セロニアス・モンクにする予定でしたが、延期します。
11月あたりかな。

テーマタイトルは、

「“毒”としての坂本龍一」(仮)

にしようかな、と考えています。

ま、私が好きな教授の曲、教授参加の曲をかけるだけな内容になっちゃうかもしれまえんが、要するに、《メリー・クリスマス・ミスター・ローレンス》も《ラスト・エンペラー》も《フローティング・アロング》もかけない。

今井美紀とのデュエットや、中谷美紀への提供曲(岡田有希子にも同じ曲提供してたな)もかけないもんねぇ。

村上龍絶賛の『ビューティ』もかけないもんねぇ。
《東風》だってかけないかもしれない。

とにかく、(私の)脳髄がピリリと痺れる、どちらかというとアーリー寄りの坂本龍一を中心に選曲&解説していこうと思います。

なにせ、ジャズを聴きだす前の私がもっとも刺激と影響を受けたミュージシャンの1人なもんで、熱が入りそうです。というか、もう頭の中でだいたいの選曲が出来あがってしまった(笑)。
たまには、ジャズがテーマじゃない「音聴き会」もいいかな、と。

神経ザワザワ、醒めた陶酔、ゆらめく微快楽。

あなたが知らないかもしれない、もう一つの坂本ワールドを紹介したいと思います。

会場はいつもの「Burn」でやります。


あ、もう9月の告知してますが、

8月にももちろん「音聴き会」やりますよ。

8月6日の日曜日です。


テーマは「サマータイム」ですよー。

皆様のサマータイムをかけるコーナーを設けますので、思い入れのあるアルバム、持ってきてください。

よろしく。


posted by 雲 at 06:25| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

さて、いよいよ、明日が「音聴き会」ですね。

さて、いよいよ、明日は第2回「音聴き会」。


これから近所の音楽バーで5月の誕生日の人たちのバースデイーパーティがあるので、それに参加して呑んで騒いで演奏して歌って、おそらく明日の午前5時ぐらいには閉店になるでしょうから、そのタイミングに帰宅して、それからの選曲作業になるだろうと思います。


とはいえ、ある程度、明日にかける曲は決めているんだ。


ライオネル・ハンプトンの『スターダスト』。

おそらく、これは必ずかけます。

ライオネル・ハンプトン, ウィリー・スミス, チャーリー・シェイヴァース, スラム・スチュワート, バーニー・ケッセル, トミー・トッド, リー・ヤング, ジャッキー・ミルズ, コーキー・コーコラン
スターダスト

スラム・スチュワートのハミング&アルコが素敵。


加えて、後半のライオネル・ハンプトンのヴァイブ・プレイが圧巻!


posted by 雲 at 20:18| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2回「音聴き会」、無事終了!

昨日は、第2回の「音聴き会」でした。

いらした人からは「ちょっとボリュームデカ過ぎない?ご近所さん大丈夫?」といわれるぐらいの大音量でジャズをかけました。


どんな感じでかけたかというと、

以下の通りです。


●ピアノと、ホーンアンサンブルとの鮮やかなコントラスト
《How High The Moon》 Count Basie(cond,p)
『Basie In London』(Verve)


●鬼才セロニアス・モンクの代表曲をソロで
《Blue Monk》 Thelonious Monk(p)
Thelonious Monk『Alone In San Francisco 』(Riverside)


●緊張感漂う高密度なインタープレイ
《My Funny Valentine》 Bill Evans(p),Jim Hall(g)
Bill Evans『Undercurrent』(Liberty)


●エラがジャズの楽しさを教えてくれる
《Mack The Knife》 Ella Fitzgerald(vo)
『Ella In Berlin』(Verve)


●真夏の昼のアニタ
《二人でお茶を》 Anita O'day (vo)
『真夏の夜のジャズ』より


●親しみやすさと裏腹に、アドリブは意外にシビア
《St.Thomas》  Sonny Rollins(ts)
『Saxophone Colosus』(Prestige)


●泣く子も黙るド根性数学ジャズ
《Giant Steps》 John Coltrane(ts)
『Giant Steps』(Atlantic)


●年に1回聴けば良い
《Left Alone》 Mal Waldron (p)
『Left Alone』 (Bethlehem)


●スケール大きいサウンド
《Fly With The Wind》 McCoy Tyner (p)
『Fly With The Wind』


●MJQの代表作
《Django》  Modern Jazz Quartett
『Django』(Prestige)


●ボサ、イパネマの娘、といえば、まずはコレ
《The Girl From Ipanema》 Stan Getz (ts) Joao Gilberto (g,vo) Astrud Gilberto (vo)
Stan Getz/Joao Gilberto『Getz/Gilberto』(Verve)


●《テイク・ファイヴ》より、こちらのほうが断然面白い
《Blue Rondo A La Turk》 Dave Brubeck(p)
『Time Out』(CBS)


●このスピード感がスゴイ!
《Tempus Fugit》 Bud Powell(p)
『Jazz Giant』(Verve)


●器楽演奏もムード演出も完璧!
《Take The A Train》  Clifford Brown(tp) &Max Roach(ds)
『Study In Brown』(Emarcy)


●オクターヴ奏法?この音色を聴けば分かる
《Polka Dots Moon Beams》  Wes Montgomery(g)
『Incredible Jazz Guitar』


●聴き比べ!『バードランドの子守唄』
《Lullaby Of Birdland》
『This Is Criss』(Bethlehem)  Criss Conner(vo)
『Sarah Vaughan』(Emarcy)  Sarah Vaughan(vo)


●スターダストの決定的名演
《Star Dust》 Lionel Hampton(vib)
『Star Dust』(EMI)


とまあ、こんな感じで、およそ3時間近くかけて解説をし、かつ大音量でかけました。
マイルスは?
パーカーは?
キースは?
ハンコックは?
チックは?

はい、スイマセン次回にかけます。
次回のテーマも『ジャズ名盤まとめ聴き』です。

次回はそれほどブランクをおかずに、6月11日の日曜日に催します。

どうぞふるってご参加くださいませ!

posted by 雲 at 20:17| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「音聴き会」あれこれ

ミクシィで「音聴き会」のコミュニティ作りました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=816841

宜しければご登録ください。

この会の情報や意見交換の場にしたいと思います。

この「音聴き会」の第1回は、来週の土曜日(29日)に開催されますが、ぼちぼち会でかけるアルバムを選んでいるところです。

テーマはブルーノートなんだけども、たとえば、ブルーノートで一番売れた


Donald Byrd
Black Byrd

や、

かつてヒットした


ルー・ドナルドソン, メルヴィン・ラスティー, ジョージ・ベンソン, ロニー・スミス, レオ・モリス
アリゲイター・ブーガルー

なんかも視野にいれると、
いわゆる、シンバルがチンチキ・チンチキな4ビートジャズの枠をあっさりと通り越した音楽のほうが多くなりそう。

個人的には大好きな、


マリーナ・ショウ, デヴィッド・T.ウォーカー, ラリー・カールトン, ビル・メイズ, チャック・レイニー, ハーヴィー・メイソン
フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ

とか、


Donald Byrd
Street Lady

などもかけたいし、

もう、ほとんど、ソウルミュージックの紹介になってきそうだけれども、

ま、それはそれでいいのかな、と。


だって、4ビートばかりだなんて誰も言ってないもーん(笑)


カッコいいブラック・ミュージックのレーベル、ってことで広く括ってしまおうと思ってもいます。


「4ビートジャズ聴きにきたのに、ソウルっぽいのばっかり聴かされたんじゃ、肩透かしだよなぁ」という声が出るかもしれないので、ちょっと怖いけれども、


でも、逆に、チャック・レイニーのベースがカッコいいようなリズムの曲をいくつか流せば、

「お、こういう路線も悪くないじゃん」

と思ってくれる方が増えるかもしれない。


いや、そう感じてくれ〜、みんな!


posted by 雲 at 19:58| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

締切り迫る!

今週発売した、


カレー



ですが、現在


抽選で5名の皆様へのプレゼントキャンペーン実施中!!



です。


締切迫り、

明後日の日曜日の24:00で応募は締め切ります。


ご希望の方は、


▼このメールアドレスに
kumojazz@gmail.com  (@は小文字に直してください)



1、お名前(本名も必ず書いてください)
2、年齢

3、住所
4、好きなカレー
5、好きなジャズ
6、なにか一言



を明記して、ふるってご応募ください。


もう一度、アナウンス。

締切は、7月20日・日曜日です。

さぁ、もう少しで締切だ!


暑い夏。

カレーモリモリな季節!


さぁ、この本眺めて、

カレーモード全開で、いっきましょー!!



※なお、当選の結果は発送を持ってかえさせていただきます。


ラベル:カレー
posted by 雲 at 00:22| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

第2回「音聴き会」のお知らせ。

第2回「音聴き会」を催します。


●テーマ:「ジャズ名盤・まとめ聴き!」


●開催日:5月28日(土)


●時間:午後3時〜5時半(予定)


●場所:ミュージックラウンジ♪バーン


  東京都江東区大島1−34−13
  ソシアルプレイス・オブジェビル1階

  tel:03-5625-5255

  都営新宿線「西大島」下車 A1出口より徒歩1分
  
  マクドナルドを通り過ぎ、
  サンクスを目指して歩いてください。
  サンクスのちょっと先の、
  赤いギターが看板のお店です。
 
  ▼お店のホームページ
  http://www.geocities.jp/burnyako/


●開店:午後2時半


●参加費:¥1,500(1ドリンク付)

 ドリンク類、軽食などは、追加オーダーできます。


「音聴き会」とは、
「音聴き係」にして「音書き係」のJAZZライターのワタクシ、
高野 雲が主催する会です。

「音聴き会」って何?


えーと、それはですね、


・ジャズを大音量で聴こう


・ジャズを聴く愉しさをいつもと違う環境で味わおう


・分からないことや疑問を、この際ぶつけちゃおう


・ジャズの聴きどころ、鑑賞のポイントを見つけよう


・同好の志を探そう


・普段は知り合うことのないファン同士で交流しよう


・高野 雲ってどんな野郎か、ひとつ見物してやろう


という会なのです。


月に1回の頻度で(←目標ですが)、都内のライブハウス、あるいは飲み屋などの会場を借り、大音量で「音楽を聴く!」ことを楽しむ会です。


普段は、メールマガジンやブログなどで、音楽を紹介している私ですが、文字だけだと、音楽の楽しみの半分も伝えきれていないと痛感しています。


だから、実際に大音量で音をかけ、解説を加えることが、一番音楽の楽しみをダイレクトに伝えられるんじゃないかと考えております。


場所が変われば、聴こえ方変わる。
聴こえ方変われば、楽しみも増える。
楽しみ増えれば、豊かな音楽生活。


ちょっとでもジャズに興味のある方も、 オレはジャズ歴50年だわい!という大ベテランの方も、 是非是非、参加してしまいましょう!

なお、ミクシィでも「音聴き会」のコミュニティを作っています。

ミクシィに参加されている方は是非、ご登録ください。

posted by 雲 at 18:53| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする