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2009年03月13日

昨日のライブは、結構充実していた。

昨日、亀有の「ジャズ38」で、ライブをさせてもらったのですが、

個人的には、わりかしイイ感じに演奏まとまったと思っている。


このお店、穐好敏子さんも、昔から出演しているという由緒あるお店。


ほか、出演予定のジャズマンの名前を見ても、有名な人が多く、アマチュアの俺たちが、こんなところでやっていいのぉ!?って感じではありました。


店内は、ジャズのLPだらけ。

4〜5000枚はあるという。


このようなジャズのムードが濃縮された店で演奏させていただくことは非常に光栄なこと、かつ貴重な体験だった。

まかないで出たパスタもうまかったし(笑)。



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このときの演奏風景、ミクシィのフォトアルバムにアップしておいたので、私とマイミクになっている人には閲覧できます。


もし、万が一ご覧になりたいという方は、連絡ください。


ミクシィへの招待状をお出しするので、そこでミクシィに登録していただき、マイミクシィになっていただければ、閲覧可能です。

とはいえ、そこまでして見る価値があるほどの画像でもないんですけどね……





ラベル:亀有 ジャズ38
posted by 雲 at 22:23| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

告知:今週末土曜日は、「いーぐる」にてナット・キング・コール特集

今週末の土曜日、4月19日、
午後4時から6時までの間、
四谷のジャズ喫茶「いーぐる」にて

林建紀さんによる、ナット・キング・コール特集が行われます。

今回の特集で興味深いのは、
シンガーとして語られがちなナット・キング・コールに対して、
すぐれたピアニストとしての側面にスポットをあてていること。

以前、林さんから、

こののお話をおうかがいして、
とても興味深い切り口、内容だったので、
「是非、行きます!」
と返事をしてしまったものの、

嗚呼、残念。

その日は、朝から晩までホテルに缶詰めで一歩も外出られないのよ……。

というわけで、私のかわりに皆さん、ぜひ、今週の土曜日は「いーぐる」に行き、林さんの講義を受け、で、その内容を私に報告すること!(笑)



▼私が好きなコールの1枚

イン・ザ・ビギニング/ナット・キング・コール

¥999
Amazon.co.jp

posted by 雲 at 22:21| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

話ベタな私を笑いに来よう(笑)!

先ほど、ジャズを流す店においての“選曲”について、かなり厳しいことを書いたが、
それだけ、人相手に「音を選び・流す」ことって重要なことなんだよ、という自分自身の実感を書いたつもりだ。

これは、「客」としての私の意見。

つまり、どんなに素晴らしい音源でも「順番」「流れ」次第で、気持ちよくもなり、気持ち悪くもなる、ということを「客」としてジャズを聴ける店で感じたことを書いた。

しかしですねぇ、立場が逆転するんですねぇ、今週末土曜日は。

つまり、私がバド・パウエルの音源を選曲して、かける、ということを四谷「いーぐる」で行うわけです。

「いーぐる特集」というイベントです。
今回のテーマは、「バド・パウエルの魅力」を探ろう!という趣旨で、私にとって思いいれの深いピアニスト、バド・パウエルの魅力を様々な角度から、解説してゆくという試みです。

「パウエルのこれこれこういうところに魅力があります」ということを、実際に音をかけて説明、いや証明してゆかねばならない。

ヘタな仮説や、思い込みは、「いーぐる」のJBLのスピーカーから大音量で放たれる音を前にすれば、軽々と粉砕される可能性もある。
これは気を引き締めて臨まねばならない。

選曲はほぼ終了していた。

が、

昨日、マスターの後藤さんから、音楽だけでトータル120分じゃ多すぎるという指摘を受けたので、削った。
削る際も、ほとんど迷わず、ドラスティックにバッサリと。
頭の中では言いたいことの優先順位が出来ていたから。

果たして、この選曲でお客さんを納得させることが出来るのだろうか、と戦々恐々だが、今の時点ではベストだと思っている。
一曲、一曲、それぞれの曲に、各々の切り口と見解が込められているので、間を埋めるような無駄な曲はない。というより、無駄な曲を入れるだけの時間的余裕がない(笑)。

さいわい、営業中のジャズ喫茶のように「音だけ」でお客さんを納得させるという厳しい条件ではなく、音源をかける前には、音についての解説をすることが出来る。

よって、前後の曲に多少脈絡がなくとも、言葉による解説を加えることで、こちらの選曲意図もお客さんに伝えられるというメリットがある。

今回の選曲は、じつは「音聴き会」のモンク特集の次はパウエルをやろうと考えていたので、そのときから(今年の3月ごろから)頭の中で漠然と考えていた6つの柱(切り口)に見合う曲を選び、肉付けしていった。

通常は、候補となる曲を集め、削ってゆき、なんとかイベントの尺に合う長さに収めていくものだが(私の場合は)、今回はあえて逆の手法をとった。
すなわち、候補曲を削るのではなく、候補曲をコンセプトに肉付けしてゆくのだ。
マイナスではなく、プラスの作業。

たとえば、「パウエルは電気ショック療法でピアノがヨタヨタになっちゃった!」ということを言いたければ、それにふさわしい音源をいくつか選び、他の選曲となるべくアルバムがかぶらないように整えてゆくのだ。

そういった意味では、今回の選曲は、雑誌の編集目線に近い。

たとえば、「Aという政治家を叩く!」という企画を記事にするとしたら、とにかく「Aという政治家」を叩く材料だけを取材する。彼を叩く発言をする人を探しコメントをとり、とにかく彼のマイナス材料を集める。

もちろん、完全無欠な悪人というのは滅多にいないわけで、「A」にとってプラスな話もたくさんあるだろう。「A」に好意的な人物もいるだろう。しかし、逆の話も記事に掲載するにせよ、あくまで例外扱い。9:1の比率で、マイナス材料を中心に構成する。

そうしないと、「Aという政治家には、いい話もあれば、悪い話もありまーす」なユルい記事に堕す。
実際、そのような記事って読んでも面白くないでしょう?

目線は極端、内容は時として極論。そのかわり説得力を感じさせる。

このような記事のほうが面白いわけで、人前でジャズを発表する「選曲」って、じつは、かなり編集センスを問われる作業なんだなと、今回の選曲作業と通じて改めて実感した。

もちろん、通説を覆すような新説・奇説は持ち上げていないし、多くの人のパウエル認識に水を挿すようなチャチャも入れていない。

天才パウエルの音楽を、端的に、分かりやすく。

願わくば楽しんでもらえる。

来てよかったなと思わせる。

そして、自分が愛聴している音以外はかけない。

これが念頭。
そして、これがすべて。

少しでも良い音を、ということで、ブルーノートの音源などは、ルディ・ヴァン・ゲルダーミックスのものにちょこちょこと買い換えてみたりと、細かい改良点は実行中だが、いちおう、準備はほぼ整っている。

あとは、当日の喋りだけ(汗)。

ちなみに、私はかなりの話ベタなので、もしかしたら、当日はかなりアガって、シドロモドロになる可能性大(笑)。

そんな私の醜態をごらんになりたい人は、是非、6月30日は、四谷の「いーぐる」にいらっしゃい!

「いーぐる特集/バド・パウエル」は、午後3時30分からのスタートです。
参加費は400円(ドリンク別)。

さあ、ふるって、私のことを笑いに来ましょう!

▼「いーぐる」HP
http://www.02.246.ne.jp/~unamas/eagle.html


ちょっとしたプレゼントも用意する予定(一つしかないので、希望者はジャンケンだけど)


posted by 雲 at 11:32| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日は、四谷の「いーぐる」だ! 〜バド・パウエル特集

さ、明日の午後3時半は、
ジャズ喫茶「いーぐる」に集合だ!

いーぐる連続講演「バド・パウエル特集」

by 高野 雲

午後3時半〜6時(予定)
参加費:¥400

四谷駅下車徒歩3〜4分

▼地図はサイトをご覧ください。
http://www.02.246.ne.jp/~unamas/eagle.html

先ほど、女性の方から、
「怖くないですか?なんかイメージ的に怖そうな人が多そう」
という問い合わせをいただきましたが、
そんなことはありません(笑)。

ジャズ喫茶が始めてな人は、一瞬、独特な雰囲気に気圧されるかもしれませんが、すぐに慣れます(本当)。
posted by 雲 at 11:29| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【音聴き会】「セロニアス・モンク2」迫る!

“ジャズ聴き係”の私、雲がお届けする【音聴き会】。


今月は3/3の土曜日に行われます。

いよいよ、明後日ですね。


テーマは「セロニアス・モンク2」。

会場は六本木の「バックステージ」です。


ジャズ・ジャイアントの1人、
そして、とてつもなくユニークなピアニスト&作曲者、セロニアス・モンクの実像に音と映像、解説を交えて迫ります。


1月に行った「モンク特集」では、モンク本人の演奏にスポットを当て、セロニアス・モンクというユニークなピアニスト、作曲家の実像にスポットを当てました。


今回は、モンクの影響を受けた様々な“モンク以外のミュージシャン”の演奏を中心に紹介することによって、“外側から”モンクの魅力に迫ってゆきたいと思います。


「へぇ〜?あの人もモンクの曲やってるんだ!?」


な、意外なミュージシャンの音源もかける予定です。


店内のモニターも活用し、映像も交え、モンクの魅力を浮き彫りにしてゆきたいと思います。


午後2時開始、終了は、5時前後を予定しています。


・2007年3月3日(土)
・バックステージ
 http://www.geocities.co.jp/MusicHall/9271/
・港区六本木 5-9-16 GHビル2階
・Tel&Fax:03-3479-1073
・03-3379-9738
・午後1時半開店
・午後2時スタート
・午後5時前後に終了(予定)
・参加費 2千円(1ドリンク付)


モンク好きは、遊び心満点な人が多い。
モンク観賞は、聴覚と脳の冒険!


ジャズやモンクを知らない人にも刺激のある体験を目指します。
ふるってご参加ください!

posted by 雲 at 09:45| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日の「音聴き会」はベース特集です。

明日の音聴き会のテーマは、「ベース」です。

場所は六本木のバックステージです。

せっかくライブハウスでやるのだから、実演も交えながら出来るテーマがいいかな?ってことでベース特集です。

題して「凄いジャズベース(仮)」。

ベーシストのみならず、普段はあまりベースの音を聴いてない人、
ベースの聴きどころが分からない人、
ジャズベースに興味を持っている人、
スッドン!と低音を体感してい人…

とにかく、低音三昧な「音聴き会」にしたいと思っておりますので、皆さん、是非ご参加ください。

12月9日(土)
六本木バックステージ
http://www.backstage-m.com/
午後1時半開店
午後2時スタート
午後4時半終了(予定)
参加費 2千円(1ドリンク付)

楽器出来る方がいらっしゃれば、ジャムセッションコーナーを設ける可能性アリです。ふるってご参加ください。



posted by 雲 at 09:00| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奄美音聴き会迫る!

カークポスター


さて、10/8(日)の第7回「音聴き会 in奄美大島」いよいよ迫ってきました。

上のポスターは、当日の告知ポスター。
今回のイベントの下準備に、ものすごく色々と動いていただいている、『サウンズパル』のtakara氏のご尽力で制作されたものです(お知り合いのデザイナーに頼んで作っていただいたそう)。

なかなか雰囲気出てますねぇ。

名瀬市の商店街のお店に、この告知のポスターが貼られているようです。
いやはや、素晴らしい。
takaraさん、ありがとうございます。


kirk_poster

これは、なんとしても成功させないと。
楽しみ、楽しみ。

奄美にお住まいの方、10/8に奄美大島にいらっしゃる方は是非ともご参加ください。

「第8回音聴き会 奄美にカークの花が咲く!(ローランド・カーク特集)」

10/8(日)の夜9時から。

場所:「Cafe clo-bar」

住所:奄美市名瀬入舟町11−12−2F

пF0997-53-8227

パネリスト:高野 雲 (音書き係/カフェ・モンマルトル)
     &高良俊礼(音売り係/サウンズパル)


「音聴き会」終了後は、ライブもやります。

奄美大島随一の人力トランスファンクジャズバンドの「irico」と、
東京では「出入り禁止店」続出の「ボスタング」の混成ユニットです。
「irico」はtakara氏が率いる奄美の人力トランスファンクジャズバンド。
「ボスタング」は私と螢博士による、阿呆馬鹿ユニットです。
この二つが合体して、「イリコング」(笑)。

なんか弱そうで強そうな、怪獣のような名前ですね(笑)。

ヤバスゴいことになりそうで、
…はっきり言って、どうなるか想像もつきません。

さぁ、日曜日が楽しみだっ!

posted by 雲 at 08:29| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週末は、音聴き会、《枯葉》特集です。

【第8回音聴き会告知】


次の音聴き会は、東京で行います(笑)。

10/28(土)の午後2時からです。

場所は六本木の「バックステージ」というライブハウス。

開店は午後1時半。
開始は午後2時からです。

料金は1ドリンク付きで2000円となります。

テーマは、「《枯葉》三昧!」。

ビル・エヴァンス, スコット・ラファロ, ポール・モチアン
ポートレイト・イン・ジャズ+1


《枯葉》は、多くのジャズマンに愛され、いまでも演奏され続ける、スタンダードの“超”定番曲。
多くのミュージシャンがこの曲に挑んでいますが、この曲ほど、演奏者によってアプローチが違う曲も珍しいです。
つまり、たくさんの《枯葉》を聴くだけでも、ジャズの面白さ、幅広さ、演奏者の個性の違いを実感することが出来るといっても過言ではありません。

今回は、オーソドックスな名盤ばかりを選曲する予定ですので(つまり、CD屋のジャズコーナーに行けば、すぐに探せるようなものばかりを)、むしろ初心者・入門者にオススメな企画です。

ジャズにちょっとでも興味をもたれている方は、これを機会に是非ご参加ください。

さらに、今回の会場は、ライブハウス。
演奏も出来ます。
だから、楽器出来る方、是非、楽器をお持ちください(ギター、ドラムはあります)。
《枯葉》のジャムセッションしましょう!

歴史に残る《枯葉》の演奏から、我々シロートによる即席演奏による《枯葉》まで、いろんな《枯葉》を味わっていただき、この曲の、ひいてはジャズの魅力に開眼していただければ、これに勝る喜びはありません。

ふるってご参加ください。

●会場:六本木「Back_Stage」

●所在地
〒106-0032
東京都港区六本木 5-9-16 GHビル2F

●電話
Tel/Fax:03-3479-1073

●行き方
地下鉄日比谷線・大江戸線「六本木駅」下車。
3番出口より、アマンドとお寿司屋さんの間にある「芋洗い坂」を300mほど
下ってください。

右側に「am pm」があります。
左側はタヒチレストラン「TAHITI Rama」(オレンジの看板)。
このタヒチレストランのビルの2階になります。

▼バックステージHP
http://www.backstage-m.com/

▼私へのお問い合わせは、
outfrontoutthereouttolunch@yahoo.co.jp
までお願いします。

posted by 雲 at 08:00| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第5回「音聴き会」、無事終了です。

8/6の「第5回音聴き会〜サマータイムを聴きまくる!」は無事終了いたしました。
ご参加された皆様、ありがとうございました。

えーと、当初、かける予定だったアルバムも、時間の制約でかけられないものもあり、残念でしたが、参加された皆様がお持ちになったアルバムを楽しむことが出来、大変興味深い内容でした。

そもそも、この企画は、私の友人の勧めだったのです。


一緒に飲みにいったときに、「音聴き会の企画、夏はなにがいいかなぁ?」と軽い気持ちで彼に聞いたところ、「夏はやっぱりサマータイムでしょ!」と彼。

「思い入れのあるCD持っていって解説もするから」

というような話にまでまとまり、とにもかくにもサマータイムの特集をやることが決定。


じつを言うと、私としては、それほどサマータイムは好きな曲ではなかったのですが、これを機会にいい勉強になるかもな、と様々なサマータイムを聴きまくり、なおかつ原典のオペラの映像まで入手して鑑賞することが出来ました。

ところが、その友人からは、「ごめん、当日仕事でいけなくなった」とのメールが。
ガーン( ̄Д ̄;;

中には、「自分で言い出しておいて、来れないとはナニゴトだ!」という声も無きにしもあらずでしたが、私としては、これほどまでにサマータイムをまとめ聴きし、なおかつ原典にもあたる機会を作ってくれたのは、彼の「サマータイム特集やってよ」の声がなければ出来なかったことなので、感謝の気持ちもあります。

でも、彼と彼の奥さん来て欲しかったなぁ…。

今回は人数が少なかったから(涙)。
毎回、店を借り切るために、相応のお金を支払ってるのですが、昨日のような人数だとウン万の赤字だからねぇ…、ってお金のことはべつにイイんだけど、いや、よくないか(笑)、今回のような10人を切る人数だと、今後は基本料金を見直さなければならないかも…(涙)。

以下、先日かけたアルバムを紹介します。



〔イントロ〕
ジャニス・ジョップリン→コルトレーン→エリントンのサマータイム

●まずは、オモチャの音で暑気払い
スヌーピーズ・ジャズ (参加者持参CD)


●ブルーノート初のヒット曲はサマータイムだったのだ
Sydney Bechet (ss)
Sidney Bechet The Blue Note Years (Blue Note)


●サマータイム決定版?キリリと美しいマイルスの“名唱”
Miles Davis (tp) & Gil Evans (arr,cond)
Porgy & Bess (Columbia)


●原典も鑑賞してみましょう
〔オペラ〕The Gershwin's Porgy & Bess (EMI Classics)


●芸術的高みまでに達したエラ&ルイの名唄
Ella Fitzgerald-Louis Armstrong
Porgy & Bess(Verve)

・このメロディ、アメリカの民族音楽採集者が拾ったメロディなのかな?
 W.C.ハンディも、ガーシュインも同じメロディを曲に投影している。
〜セントルイス・ブルース
Louis Armstrong (tp,vo)
Playw W.C. Handy (Columbia)

●絶叫・咆哮・マイペース。俺の名はアイラーだ!
Albert Ayler (ts)
My Name Is Albert Ayler (Debut)


●イキそうでイカない蠱惑的かつ甘美な寸止めプレイ
Art Pepper (as)
Modern Art (Aladin→BlueNote)


●ピアノトリオは、絞りに絞ってこの1曲
Walter Bishop Jr. (p)
Summertime (DIW)


〔休憩タイムに小ボリュームで〕

・Nara Leao (vo,g)
Onde Quando (Philips)

・Horace Parlan (p)
Headin' South

・Sonny Criss (as)
Go Man!



●全体的にはイマヒトツ。ただし、ショーターとペトルチアーニがいい
〔ライブ映像〕Manhattan Project (東芝EMI)


●ノリの良いオルガンとピアノ。パリの香り。素晴らしい名演
Eddie Louis (org) & Michel Petrucciani (p)
Conference de Presse... (Dreyfus Jazz)


●ベースのリフがムードを決定
How My Heart Sings! (Riverside)
Bill Evans (p) 〜途中まで

Stan Getz (ts) & Gary Burton (vib)
Getz Au Go Go (Verve)


●弦のこすれる音が気になる
Joe Pass & Oscar Peterson(参加者持参CD)
Porgy And Bess (Pablo)


●レイラ・ハサウェイの歌いっぷりは、お父さんそっくり
Marcus Miller (b) (参加者持参CD)
Live & More(PRA Records)


●やっぱりロックの定番はジャニス!
Janis Joplin (vo) (参加者持参CD)
18 Essential Songs(Legacy Records)


●キャット・アンダーソン(tp)のハイノートに痺れる
Duke Ellington (cond,arr,p)
Duke Ellington Presents (Bethlehem)


●締めはエラの子守唄で
Ella Fitzgerald (vo)
Ella in Berlin (verve)

posted by 雲 at 07:29| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第6回「音聴き会」は、坂本龍一特集

早くも第6回を迎える「音聴き会」のお知らせです。

音聴き会とは、 音楽好きが集まる、音楽を大音量で浴びる会です。

毎回テーマがあり、そのテーマに即した選曲を、ワタクシ高野 雲が行い、曲や演奏の解説をいたします。

次のテーマは「サカモトリュウイチ」。
題して『アーリー・坂本龍一 1978-83』でいきたいと思います。
たまには、ジャズ以外の違うテーマでやってみます(笑)。

最近の教授(坂本龍一)ではなく、初期の教授。
YMO散解前後ぐらいまでの音源を中心に流そうかと思います。

「あの頃の教授は尖っていてカッコ良かったよね」という方、
あるいは、
「今の教授は好きだけれども、昔の教授もこれを機会に知りたいな」という方も、この際、参加してしまいましょう!

posted by 雲 at 06:47| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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