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2014年12月17日

女子ジャズ イベント案内



女子ジャズブームの火付け役・島田奈央子さん主催のイベントが
今週末にあるよ!

ジャズ好き彼女を連れて行こう!(・∀・)b

▼詳細
女子ジャズ 冬のイベント



●関連記事
>>島田奈央子さんの新刊が発売されました!



posted by 雲 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月23日

AKB総選挙速報


「AKB48 37thシングル 選抜総選挙」、
5位までの予想はこんな感じでした。

第1位 渡辺麻友
第2位 指原莉乃
第3位 柏木由紀
第4位 松井珠理奈
第5位 松井玲奈

第25位 川栄李奈


で、実際は、発表された速報(5/20の時点)は、こうだった( ̄д ̄)

第1位 指原莉乃
第2位 渡辺麻友
第3位 松井珠理奈
第4位 柏木由紀
第5位 島崎遥香

第45位 川栄李奈




いや、まだまだわからんぞ。

りっちゃんの追い上げを期待。


AKB48総選挙公式ガイドブック2014 (講談社 Mook)
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posted by 雲 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

講演

先日、久々に講演をおこないました。

テーマは「子育て」に関してなど。

まさに、このブログのテーマですな(笑)。

三十数名のお父さん、お母さんの前で、約50分ほど、自分の経験や知識を話しましたが、まだまだ1時間弱では短いね。

もっと喋りたかったんだけど、タイムリミットがあるので仕方なし。

それにしても、マイク持って人前で喋るのは、
やっぱり気持ちが良いなと思いました。



posted by 雲 at 17:06| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

音聴き会 in 沖縄のおしらせ

久々に「音聴き会」をやります。


3月21日の午後7時から。
場所は、沖縄のコザです。


会場は、沖縄に新しくオープンする『スコット・ラファロ』というジャズ喫茶(カフェ)。


私の友人、かつさまざまな面でお世話になっているtommy氏が新しく沖縄にオープンするお店です。


そのプレオープンの2日目の夜に2時間ほど講演させていただきます。


テーマは、「映像で愉しむジャズ入門!」。


初心者対象です。


私自身、ジャズにハマったキッカケは映像でした。

音だけではなく、映像に接したからこそ、比較的短時間でジャズを理解し、楽しめるようになりました。

渋谷の『スイング』で、毎日鑑賞していた数々のジャズ映像が私のジャズ受信回路のベーシックな部分を形成してくれました。

そこで気づいたこと。

音では分かりにくかったことも、映像と音のセットでジャズに触れれば、ジャズがグッと身近なものになるということ。


ですので、アート・ブレイキーとジャズ・メッセンジャーズやルイ・ア―ムストロング、マイルス・デイヴィス、ソニー・ロリンズなど、ジャズの巨人たちの映像中心に鑑賞していただき、短い時間のなか、ジャズの濃厚なエッセンスをご来場の皆様に味わってもらおうという趣向です。


沖縄在住の読者の方、あるいは、その時期に沖縄旅行を入れている方は、是非、お立ちよりください。


【音聴き会】in 沖縄

日時:2008年3月21日(金)19:00〜21:00(予定)
店:『Scott LaFaro』
住所:沖縄県沖縄市胡屋(ゴヤ)1-3-3 2F


※コザ(沖縄市)のメイン通り国道330号線に面した場所にあります。
左隣は普久原(ふくはら)楽器店、右隣が書店ですので、そこを目印にし
てください。


tommy氏がジャズ喫茶をオープンさせるまでの過程を綴ったブログ、「Tommy's Jazz Caf'e」も是非ご覧ください。

おもろいです。

ジャズのblogはたくさんあるけれども、

このようなタイプのblogはないよね。だから、新鮮。

http://ameblo.jp/tommy-tdo/

これからジャズ喫茶を開こうと思っている方の参考になるはず(?!)、です。

posted by 雲 at 08:35| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

バド・パウエル特集 選曲リスト

昨日の「いーぐる特集/バド・パウエルの魅力」に参加出来なかった方のために、昨日流した選曲リストを掲載いたします。

いらした皆さんにお配りしたレジュメをそっくりそのままコピペします。

ただ、この曲目だけ見て、音楽の流れを類推しても「ん?」と感じる人もいらっしゃるかもしれませんが、私による聴きどころの解説が前後に加わった上での、この選曲だということを予めご了承ください。

つまり、一曲ごとに

それぞれ解説したいポイントが込められておりまして、

それの要約がタイトル前のキャッチコピーということになります。

また、以前、パウエル特集をされた八田氏の「選曲」や「パウエル観」に異議アリ!という趣旨の選曲でもありませんので、もし万が一それを期待されていた方がいらっしゃれば、「残念でした、違うんですよ」。

八田氏の選曲は、「パウエルの演奏をクロニカルに切る」という視点としては、私としては完璧だったと思います(冒頭の同じ曲の5回連続聴き以外は)。

この素晴らしい選曲に触発された上での

「俺なりの“別の切り方”」が今回の選曲です。


すなわち、八田氏が「パウエル通史」という目線でパウエルを料理したことに対し、


私は、「パウエル各論」という趣旨で、いくつもあるパウエルの聴きどころ、鑑賞のポイントを挙げ、それに見合った曲をそれぞれ当てはめたいった内容なので、両者に基本的な「パウエル感」や「認識」に大きな相違はないと思います。


鎌倉からわざわざ奥様連れでいらした、メディアアナリストであり地元のラジオ局ではDJもされていた石井信平氏が帰り際に、

「あなたの編集手腕、とくと拝見できました。 

つまり、“シェフとしてのあなた”は、素敵なキャッチコピーを添えたア・ラ・カルトをお客様に一皿、一皿提供したかったわけですね? だとしたら、あなたが作った小皿料理、最後まで飽きずにおいしくいただけました」

と粋なコメントを残して帰ってゆかれましたが、うん、そういうことです(笑)。

今回の私の選曲コンセプトをオシャレに翻訳してくれました(笑)。

ア・ラ・カルトという言葉は思い浮かびませんでしたが、私が考えた小皿料理を最後まで満喫していただけた方が1人でも多くいらっしゃれば幸いです。

ただ、ア・ラ・カルトだけでは物足りなかったのかしら?
こっそりいらしてくださった「ジャズ喫茶破り」の方からは、「あなたの講演を聞いていたら、もっとジャズを聴きたくなってしまい、思わず浅草に走ってしまいました」と後でメールが届きました。

……へヴィなジャズファンには、物足りなかったのかもしれませんね。

でも、帰り際に、何人かの熱心なパウエル好きの女性から「良かった」と言われたので、それはそれで良しとしよう。
ガチガチなジャズマニアに受けるよりも、女性から「良かった」と言われたほうが私としては嬉しいのだ(笑)。

また、若手チャーリー・パーカー研究家の第一人者、「チェイシン・ザ・バード」のよういち氏からは、

「かける人が違うと、暗いというイメージが先行してしまう後期パウエルにも、明るい面が浮かび上がってくるところが興味深い」
という面白いコメントを頂戴いたしました。

うーむ、選曲者の性格がノーテンキだと、明るく聴こえるのかなぁ?(笑)


とにもかくにも、以下が、先日配ったレジュメのコピペです。


▼いーぐる特集 「バド・パウエルの魅力」 

Part 1:Powell plays Powell

●歩くパウエル/天才の背中
《I'll Keep Loving You》 (映像)
Bud Powell(p) Niels-Henning φrsted Pedersen(b) Jorn Elniff(ds) Naration:Dexter Gordon
Copenhargen,Denmark 1962年

●甘さを排したロマンチシズム
《Oblivion》
『THE GENIUS OF BUD POWELL』 (Verve)
Powell(p) 1951年 

●サティの影響も見え隠れ
《Sarabande #1》
Bill Quist 『THE PIANO SOLOS OF ERIK SATIE』(Windham Hill)
1979年


《Dusk In Sandi》
『THE GENIUS OF BUD POWELL』 (Verve)
Powell (p) 1951年

●右手のシングルトーン、強靭な粒立ちに注目
《Celia》
『JAZZ GIANT』(Verve) 
Powell(p) Ray Brown(b) Max Roach(ds) 1949年

●快速リズムに乗り、溢れ出るフレーズ このキビキビ感
《Crossin' The Channel》
『THE SCENE CHANGES』(Blue Note)
Powell (p) Paul Chambers(b) Art Taylor(ds) 1958年


Part 2:Powell plays Standards



●曲の「甘み」を絶妙な匙加減でシュガーカット
《You Go To My Head》
『THE AMAZING BUD POWELL VOL.2』(Blue Note)
Powell(p) Tommy Potter(b) Roy Haynes(ds) 1949年

●弾きたいことを弾ききれないもどかしさ
《You Go To My Head》   『The Moods』(Verve)
Powell(p) Lloyd Trotman(b) Art Blakey(ds) 1955年

●流麗・優雅。ピアニストとしての自信
《Body And Soul》
『JAZZ GIANT』(Verve)
Powell(p) Curley Russell(b) Max Roach(ds)  1950年

●訥々としたタッチ、ミスタッチすら染みてくる
《Body And Soul》   『BUD POWELL IN PARIS』(Reprise)
Powell(p) Gilbert Rovere(b) Carl"Kansas Fields"Dannell(ds)
1963年


Part 3:Powell plays Monk

●見事な換骨奪胎
《'Round Midnight》 〔映像〕    『IN EUROPE』(Jazz Music)
Powell(p) Niels-Henning φrsted Pedersen(b)Jorn Elniff(ds) 1962年

●モンク風味濃厚なパウエル曲
《Mediocre》  『THE LONELY ONE...』(Verve)
Powell(p) Percy Heath(b) Kenny Clarke(ds) 1955年



Part 4:with 3 bassists

●Curley Russell:太い音でピッタリ付き添う伴走者
《Bud’s Bubble》  『BUD POWELL TRIO』(Roost)
Powell(p) Curley Russell(b) Max Roach(ds) 1947年

●Oscar Pettiford:溢れる歌心は、太く大股歩き
《Blues In The Closet》
『THE ESSEN JAZZ FESTIVAL CONCERT』(Black Lion)
Powell(p),Oscar Pettiford(b) Kenny Clarke(ds) 1960年

●Pierre Michelot:堅実なサポート、よき執事
《Blues In The Closet》(映像)
 『IN EUROPE』(Jazz Music)
Powell(p) Pierre Michelot(b) Kenny Clarke(ds) 1959年


Part 5:Powell plays Blues

●尋常ならざる耳の“魅きつけ力”
《Swedish Pastry》
『AT THE GOLDEN CIRCLE VOL.3』 (Steeple Chase)
Powell (p) Torbjorn Hultcrantz (b) Sune Spangberg (ds) 1962年


Part 6:Powell with Horns

●強奪! スティットのソロ
《Fine And Dandy》 (take1)
『SONNY STITT WITH J.J.JOHNSON & BUD POWELL』 (Prestige)
Sonny Stitt(ts) Powell(p) Curley Russell(b) Max Roach(ds) 1950年

●強力無比な「シングルトーンでホーンライク」
《Dizzy Atmosphere》
Charlie Parker 『ONE NIGHT IN BIRDLAND』(Columbia)
Fats Navarro(tp) Charlie Parker (as) Powell(p) Curley Russell(b)
Art Blakey(ds) 1950年

●挑みかかるような独特なバッキング
《Idaho》  『BUD IN PARIS』 (Xanadu)
Johnny Griffin(ts) Powell(p)1960年


Ending

●無邪気にピアノと戯れる
《Like Someone In Love》
Dexter Gordon 『OUR MAN IN PARIS』(Blue Note)
Powell(p) Pierre Michelot(b) Kenny Clark(ds)  1963年



バド・パウエル 〔本名:Earl Rudolph "Bud" Powell〕
1924年9月27日-1966年7月31日  ※9月24日生まれの説もあり

 チャーリー・パーカーやディジー・ガレスピーらによって確立されたビ・バップスタイルのジャズを、ピアノという楽器の分野に定着させ、「モダン・ジャズピアノの祖」と称される。現代も続くピアノ・ベース・ドラムスによる「ピアノ・トリオ」形式を1947年に創始した。
 祖父はフラメンコ・ギタリストで、父はバンドリーダー兼ストライド・ピアニスト、兄はトランペッターという音楽一家で育つ。
15歳でアール・ハインズ系のビリー・カイルの影響でジャズに興味を持つまでは、ベートーベン、リスト、ドビュッシーなどクラシックの勉強をしており、その後アート・テイタムの影響を強く受けた。
 40年代後半から51年にかけてが音楽面の最盛期とされる。
 麻薬やアルコールなどの中毒に苦しみ、精神的に障害を負ったことから、50年代中期以降の衰えは著しい。しかし、その衰えたパウエルの演奏に、それぞれ侘び寂びを感じ個々の愛着を持つファンも多い。
 60年初頭は本国アメリカに一種のジャズ不況が訪れ、多くのジャズメンがヨーロッパに活動の場を移した時期であるが、パウエルもまた59年に一家でフランスに移住、活動を続ける。アメリカと異なる良好な環境と好意的な聴衆に支えられて麻薬禍から脱却したとされるが、既に体はボロボロであり、64年ニューヨークに帰国後、演奏は続けたが、徐々に病状は悪化、結核も患い、66年の夏、しかし、果たしてパウエルは夏ということをわかっていたのだろうか、死去した。たかだか41歳だった。
 余談になるが、筆者は「晩年のパウエルを聴くと作家・葛西善蔵を思い出す」と言った友人の横顔を思い出す。彼は今、どうしているのだろうか。葛西善蔵も 41歳で死去した。やはり、アルコール中毒と結核だった。葛西は文学の鬼だった。「パウエルもピアノの鬼だった」とその友人は言っていた。
 パウエルは統合失調症であったといわれる。52年にフランスの精神科医師が薬品を開発するまで、電気ショック療法はポピュラーな治療法だったが、パウエルの治療も電気ショック療法だった。また警官から頭部に暴行も受けており、それらのために指が以前の様に上手く動かなくなったというのが通説である。特に、3度目の退院、すなわち、53年2月の退院以降の演奏に、表現内容にそれ以前の演奏とは大きな断絶を感じる。
 ベルトラン・タヴェルニエ監督の映画『ラウンド・ミッドナイト』はパウエルのフランス滞在中のエピソードを本に作られた作品である。


高野 雲


posted by 雲 at 23:18| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

速報! 次回は「マイルス」!

8月5日に、代々木の「ななかまど」にて
【音聴き会】を催したいと思います。

テーマは、「マイルス」!

時間は、午後2時から、4時半〜5時前ぐらいまで。


参加費用は、ワンドリンク付きで¥2,000(予定)。

※お店を貸しきるため、ご了承ください。

マイルスをどう切るかは、これから考えますが、以下3つのうちのどれかにしたいです。

1、夏だし、エレクトリック・マイルス・オンリー!

2、名盤以外で綴るマイルス通史

3、各自がCDを持ち寄ってかけ合う「オレのマイルス、私のマイルス」

皆さん、どーいう内容お望みですか?

ご希望、ご意見などあれば、じゃんじゃんお寄せください。

もちろん、上記3つ以外の切り口以外にも、希望があれば教えてください。

「ななかまど」さんは沖縄料理居酒屋だから、餃子はメニューにないけれども、

たとえば、ビールを飲み放題にしてもらって、

「ビールと餃子を食いながら、ひたすらエレクトリックマイルスを聴く会」というのもイイなぁ〜とも思っていますが、これはちょっと難しいかな……。

posted by 雲 at 23:18| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

速報 エレクトリック・マイルスに決定!

さて、8月5日に

代々木「ななかまど」で行います【音聴き会】のテーマは、


「エレクトリック・マイルス」


に決定しました!


わははは。


ビール呑みながら、エレクトリックマイルスの濃ゆい世界を堪能いたしましょう!


映像もいくつか流したいと思います。



▼とりあえず、これはマストかな

ビデオアーツ・ミュージック
マイルス・エレクトリック

▼シブくこのあたりも検討?

Miles Davis
Circle in the Round
posted by 雲 at 23:17| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「いーぐる連続講演」満員御礼

昨日、四谷の「いーぐる」で行われた

「いーぐる連続講演」バド・パウエル特集ですが、

なんと、来場されたお客様が57名!

予想以上の大入りに、とても驚きました。

そして、とても嬉しかったです。

私としても、普段メルマガなどを書く際に考えている

「こんなパウエルどお?」「こんな聴き方どうですか?」という提案、

ほぼお伝えできたと思います。

いわば、ブログやメルマガの「ライブ版」って趣きね。

書くのも楽しいけど、喋るのも楽しいなって思いました(笑)。

お越しになった皆様、本当にどうもありがとうございました。

また、会終了後、大勢の方から

「良かった」「勉強になった」「楽しかった」

と声をかけていただいたのも、嬉しかったです。

次回への励みになります。

次回か……。

さて、次回なんだけど、

何やろうかな?

そういえば、

代々木の「ななかまど」さんから、

「次いつやるの?」コールがきているので、

次は、「ななかまど」で、

ビール呑みながらエレクトリック・マイルスを浴びる会というのもいいかもしれませんね(笑)。

決まったら、またお知らせしまーす。

posted by 雲 at 23:13| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変態即興ユニット「ボスタング」ライブ〜六本木9thコード

本日、夜9時より、

六本木の「9thコード」にて、

私がベースを弾いている

変態即興ユニット「ボスタング」のライブがあります。

ヒマな人は観に来よう!

▼9thコード URL

http://www.9thchord.jp/top01.html

場所 六本木ナインスコード
東京都港区六本木5-9-16
TEL 03-3479-3177
posted by 雲 at 23:12| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【音聴き会】 in 沖縄

先日、21日の金曜日、

コザにオープンするジャズカフェ「スコット・ラファロ」にて、

初心者向けのジャズの聴き方講座、【音聴き会】をやった。


いらしたお客さんは、前日のパーティと比較すると少なかったもものの、なかなか充実した内容で、気持ちよく進行できた。


先日、沖縄にいるオーナーに、「調子どうですかぁ?」と電話をしたところ、

「雲さんの評判いいよ、すでにコザの町は、口コミで音聴き会のことが広がって、今度はいつやるんだ?みたいな話が出ているよ〜」

と嬉しい報告があった。


いやぁ、いいねぇ、嬉しいねぇ。

さらに、コザの町に文化を! アカデミックな店を作りたい! というオーナーの思惑ともマッチした企画と、まさにオーナーが想定しているお客さんが店にやってきてくれたので、スコット・ラファロ、すべり出しとしては、良い感触なんじゃないでしょうか?


今週から、いったん店を閉めて、内装など細かいところを微修正。

来月の10日からはオープンになるので、皆さま、宜しくお願いします。


posted by 雲 at 22:33| Comment(0) | イベント ライブ 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


雲風呂」の先頭へ初ジャズ