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2016年08月30日

ライヴ・アット・ザ・ノースシー・ジャズ・フェスティバル/シーズ・スリンガー・オクテット


シーズ・スリンガー率いるオクテット!

ダスコ・ゴイコヴィッチ(tp)も参加しています。
(・∀・)b


ライヴ・アット・ザ・ノースシー・ジャズ・フェスティバル
ライヴ・アット・ザ・ノースシー・ジャズ・フェスティバル

▼収録曲
1. フロム・ウェイ・バック
2. ネヴァー・フォーエヴァー
3. ザ・タッチ・オブ・ユア・リップス
4. チェインジング・カラーズ
5. フィー・フィ・フォ・ファム
6. トゥー・ベース・ヒット
7. キラー・ジョー




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2016年08月29日

キリーヌ/アーヴィン・ロクリン・トリオ


タイムレス・レーベルの名作がCDで復刻されました。

世界初だそうです。


オランダ人ピアニスト、アーヴィン・ロクリンのピアノトリオ。


う〜む、ピム・ヤコブスにも通ずる
この透明感と端正な感じ。


たまに聴くと良いですね♪


キリーヌ
キリーヌ
▼収録曲
1. ペピトス・リブ
2. イントロダクション
3. キリーヌ
4. ゴースト・オブ・ア・チャンス
5. オンリー・ルードヴィッヒ・ノウズ
6. リトル・ビーズ・ポエム
7. ローラ
8. ア・プラン・フォー・ザ・フューチャー
9. フォー・オン・シックス
posted by 雲 at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月21日

Lights Out/Jackie McLean


マクリーンの隠れ名盤。
(・∀・)b


Lights Out!
Lights Out!


ドラム、アート・テイラー!


ベース、ダグ・ワトキンス!


うん、これでも十分おいしい!


しかし!


面白いというか珍しいというか、
ピアノが、エルモ・ホープなんですよ。


この組み合わせ、
意外においしい!


うん、これはこれで、なかなか!


ジャケットは地味なのが、
あまり知られてない理由?



posted by 雲 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

mønster エスペン・バルグ


mønsterの「ø」が
Boøwyの「ø」みたいだけど、

本格派、現代ピアノトリオです。

う〜ん、北欧。

エスビョルン・スヴェンソンなど、
北欧ジャズのテイストが好きな人には、
たまらない演奏かも。


mønster
mønster
▼収録曲
1. Lenticularis
2. Revenge of the Sixth
3. Trettifem
4. All Erase
5. Attack of the Tones
6. Left at the Right Moment
7. Maple Noise
8. Folkejohnny
9. B13 -Bonus Track-
10. Smoll -Bonus Track-


posted by 雲 at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

エルム リッチー・バイラーク


心あらわれます。

ちょっと哀しい。


ベースがジョージ・ムラーツだし、
ドラムスがディジョネット。

すんげぇ充実リズムセクションですね。


でも、バイラークの意向というか、
音楽性を汲み取った上での
めちゃくちゃ柔軟なサポート。


美しい!



エルム
エルム
▼収録曲
1. サンデイ・ソング
2. リーヴィング
3. コーン
4. オシリス
5. フューチャー・メモリー
6. ヒューブリス
7. レクティリニアー
8. ザ・パール
9. インヴィジブル・コリドー|サンデイ・ソング~マンデイ


posted by 雲 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

レニー・トリスターノ・クインテット ライヴ・アット・バードランド 1949


トリスターノ大好き人間としては、
もうこれはタマらんライヴなのです。


リー・コニッツが参加していないのは残念なんですが、
その当時の音楽性がクリソツなウォーン・マーシュが参加しているので、

トリスターノのコンセプションをしっかりと理解して
音として体言するマーシュのテナーは、
しっかりトリスターノ・ミュージックしています。


Lennie Tristano Quintet - Live at Birdland 1949
Lennie Tristano Quintet - Live at Birdland 1949


posted by 雲 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

ダーク・トゥ・ゼムセルヴズ セシル・テイラー


イライラしてモノに当たりたい時……、
実際に暴れちゃうと、
モノが壊れてもったいないので、
かわりに、テイラー先生のピアノで
空間をぶっ壊してもらいましょう。(・∀・)b


ダーク・トゥ・ゼムセルヴズ
ダーク・トゥ・ゼムセルヴズ

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2016年05月17日

スウィーテスト・サウンド ~アート・オブ・ラウンジvol.1&2


オーストラリアの女性シンガー、ジャネット・サイデル。

彼女の代表作は、なんといっても『アート・オブ・ラウンジ』。
(・∀・)b

この『アート・オブ・ラウンジ』の「vol.1」と「vol.2」のカップリングCDが出ていたとは。

この2枚で、
ジャネット・サイデルのオイシイところを
まとめ聴き!


スウィーテスト・サウンド ~アート・オブ・ラウンジvol.1&2
スウィーテスト・サウンド ~アート・オブ・ラウンジvol.1&2

posted by 雲 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

ヴァージン・ビューティー オーネット・コールマン


能天気なのか、それとも計算されているのか、
とにかくアッケラかんとしていながらも、
オーネットのアルトに絡みつくようでもあり、
そんなアル・マクダウェルのフレットレスベースを聴くだけでも
なかなか面白くて楽しいのです。

ヴァージン・ビューティー
ヴァージン・ビューティー


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2016年05月13日

ミンガス・プレゼンツ・ミンガス チャールス・ミンガス


濃密。
メンバーの一体感、音の集中力がものすごい。
これで、たった4人の演奏です。

このレコーディングの直前、
トランぺッターのテッド・カーソンらは
ギャラなどの件で、ミンガスにちょっとしたレコーディングストライキを起こしたそうですが、
人間関係や、お金関係を超えて、
ジャズマンは楽器を手にとると
そんな些末なことや、セコいこと(手を抜こうとか)などを考えず、
ついつい真剣になっちゃうのかもしれませんね。

Presents Charles Mingus
Presents Charles Mingus


posted by 雲 at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする