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2019年06月11日

ジェリー・マリガン・アンド・ジョニー・ホッジス


1曲目のバニーからもうゴキゲン。

ベテランによる絶妙かつ見事なアンサンブル。

コーヒーがよりいっそう旨く感じる。

できれば、ジャズ喫茶で聴きたいアルバムですね。


Gerry Mulligan(bs)
Johnny Hodges(as)
Claude Williamson(p)
Buddy Clark(b)
Mel Lewis(d)


1959/11/17






posted by 雲 at 20:39| ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月27日

サイ・ファイ クリスチャン・マクブライド



曲目当て?

それとも参加ミュージシャン目当て?



サイ・ファイ


エイジャやスティングの曲演ってるし。
ハンコックやシールマンスも参加しているし。


posted by 雲 at 17:05| ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月03日

エヴリシングス・ビューティフル/ロバート・グラスパー


おしゃれききやすい。

が、ネタ元がマイルスともなると、
どうしても聴いているときのハードルがあがってしまう。

もっと良くならなかったのか?

そういう思いを引きずりながら聴いてしまう。

で、結局一番良いと思うのは、
バスキアのジャケ画だったりする。



エヴリシングス・ビューティフル

posted by 雲 at 14:17| ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

アブサン ドミニク・ミラー


ドミニク・ミラーのギターもさることながら、
本作では、バンドネオンの参加が効いている。

哀愁感に拍車。

とはいえ、ベタベタな哀愁ではなく、
キリリと引き締まった演奏が生み出す
都会の乾いた哀愁だ。



アブサン


posted by 雲 at 21:05| ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング ビル・エヴァンス


リヴァーサイド4部作を聴いただけで、
エヴァンスのことを
「分かったつもり」になっていないかな?


もちろん、例の4枚は素晴らしい。

ポートレイト・イン・ジャズ、
サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード、
ワルツ・フォー・デビー、
エクスプロレーションズ……


しかし、それから先も、
ビル・エヴァンスというピアニストは、
進化し続けているのだぁ!


技術やアプローチだけではなく、
表現の深みという意味でも。

だから、未聴だという人は聴こう!

『ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング』を。



ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング<SHM-CD>


posted by 雲 at 19:29| ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

ミシェル・ペトルチアーニ⇒妹尾美里


iTunesがランダム選曲したピアノトリオが流れだす。
深いコクとブライトなタッチ。


《レジーナ》。

う〜ん、知的な情熱ロマンス。

ひたすら美しい。

きっと、ピアニスト妹尾美里さんも、こういう美の遺伝子を受け継いでいるんだろうな、と。



Pianism



ローズバッド


posted by 雲 at 07:26| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

エヴォリューション/グラシャン・モンカーIII


時々、頭の中であるメロディがくるくる回る。


何の曲だっけ?
何の曲だったっけ?



3週間経って思い出した。



そうだ、空襲!




グラシャン3世の《エアレイド》でした。


めったに聴かないアルバムだったので忘却の彼方。

いかんいかん。

名盤なんですけどね。

特に、ハッチャーソンのヴァイブが
醒めてるのに熱いところもあって面白い。




EVOLUTION-RVG SERIE






posted by 雲 at 21:47| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

美しすぎるあなた/エディ・ヒギンズトリオ


ラクダが細い!

ジャケ写のアングルが秀逸ですな。


内容は、まあ普通。




美しすぎるあなた(紙ジャケット仕様)






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2018年08月06日

リラクシング・アット・シー/ルー・ドナルドソン


Dr.ロニー・スミスのオルガンと、
ルーおじさんのアルトの絶妙なマッチング、
そしてゴキゲンなノリといったら!


日本初CD化!


ライヴ・オン・ザ・QE2~リラクシング・アット・シー[CDSOL-45412 / 日本初CD化 / 最新リマスター / 日本語解説付]
▼収録曲
1. ウィスキー・ドリンキン・ウーマン
2. マーマデューク
3. ハーレム・ノクターン
4. コンファメーション
5. イト・ワズ・ア・ドリーム
6. ファスト・アンド・フリーキー
7. ザ・ミッドナイト・クリーパー
8. 言い出しかねて
9. ナウズ・ザ・タイム
10. ルース・ニューヨーク・テーマ・ソング



posted by 雲 at 21:28| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

Bags Meets Wes ウェス・モンゴメリー&ミルト・ジャクソン



以前、喫茶店でコーヒー飲みながら聴くのが最高と
書いたことがあるような気がしますが、
正月に甘酒を飲みながら聴くのもよさそうな気がしてきました。


Bags Meets Wes
Bags Meets Wes



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>>ミルト・ジャクソン・カルテット


posted by 雲 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする