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2014年12月24日

みんなが主役!オペレッタ~かんたん!5分シリーズ 3びきのこぶた



幼稚園・保育園の発表会で親しまれているオペレッタ音楽集です。

曲数多く、かなりお得!

みんなが主役!オペレッタ~かんたん!5分シリーズ 3びきのこぶた
みんなが主役!オペレッタ~かんたん!5分シリーズ 3びきのこぶた

▼収録曲
1. 母ぶたと こぶたのうた1 (3びきのこぶた) (対象年齢 2歳~)
2. おうちをつくろう (3びきのこぶた) (対象年齢 2歳~)
3. おおかみが ふー! (3びきのこぶた) (対象年齢 2歳~)
4. 母ぶたと こぶたのうた2 (3びきのこぶた) (対象年齢 2歳~)
5. 母ぶたと こぶたのうた1 (3びきのこぶた) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
6. おうちをつくろう (3びきのこぶた) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
7. おおかみが ふー! (3びきのこぶた) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
8. 母ぶたと こぶたのうた2 (3びきのこぶた) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
9. てぶくろ ぽとん (てぶくろ) (対象年齢 2歳~)
10. てぶくろ みいつけた1 (てぶくろ) (対象年齢 2歳~)
11. てぶくろ みいつけた2 (てぶくろ) (対象年齢 2歳~)
12. てぶくろ みいつけた3 (てぶくろ) (対象年齢 2歳~)
13. てぶくろ みいつけた4 (てぶくろ) (対象年齢 2歳~)
14. てぶくろ みいつけた5 (てぶくろ) (対象年齢 2歳~)
15. てぶくろ みいつけた6 (てぶくろ) (対象年齢 2歳~)
16. てぶくろ あげる (てぶくろ) (対象年齢 2歳~)
17. てぶくろ ぽとん (てぶくろ) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
18. てぶくろ みいつけた1 (てぶくろ) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
19. てぶくろ みいつけた2 (てぶくろ) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
20. てぶくろ みいつけた3 (てぶくろ) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
21. てぶくろ みいつけた4 (てぶくろ) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
22. てぶくろ みいつけた5 (てぶくろ) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
23. てぶくろ みいつけた6 (てぶくろ) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
24. てぶくろ あげる (てぶくろ) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
25. 母やぎの いいつけ (おおかみと7ひきのこやぎ) (対象年齢 2歳~)
26. おおかみがきた! (おおかみと7ひきのこやぎ) (対象年齢 2歳~)
27. こやぎを ぺろり! (おおかみと7ひきのこやぎ) (対象年齢 2歳~)
28. こやぎが めーめーめー (おおかみと7ひきのこやぎ) (対象年齢 2歳~)
29. 母やぎの いいつけ (おおかみと7ひきのこやぎ) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
30. おおかみがきた! (おおかみと7ひきのこやぎ) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
31. こやぎを ぺろり! (おおかみと7ひきのこやぎ) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
32. こやぎが めーめーめー (おおかみと7ひきのこやぎ) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
33. おおきなかぶ1 (おおきなかぶ) (対象年齢 2歳~)
34. どうぶつたちも おてつだい (おおきなかぶ) (対象年齢 2歳~)
35. おおきなかぶ2 (おおきなかぶ) (対象年齢 2歳~)
36. この おおきなかぶで (おおきなかぶ) (対象年齢 2歳~)
37. おおきなかぶ1 (おおきなかぶ) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
38. どうぶつたちも おてつだい (おおきなかぶ) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
39. おおきなかぶ2 (おおきなかぶ) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
40. この おおきなかぶで (おおきなかぶ) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
41. のっそり と ぴょんぴょん1 (うさぎとかめ) (対象年齢 2歳~)
42. うさぎとかめ1 (うさぎとかめ) (対象年齢 2歳~)
43. のっそり と ぴょんぴょん2 (うさぎとかめ) (対象年齢 2歳~)
44. うさぎとかめ2 (うさぎとかめ) (対象年齢 2歳~)
45. のっそり と ぴょんぴょん3 (うさぎとかめ) (対象年齢 2歳~)
46. うさぎとかめ3 (うさぎとかめ) (対象年齢 2歳~)
47. のっそり と ぴょんぴょん1 (うさぎとかめ) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
48. うさぎとかめ1 (うさぎとかめ) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
49. のっそり と ぴょんぴょん2 (うさぎとかめ) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
50. うさぎとかめ2 (うさぎとかめ) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
51. のっそり と ぴょんぴょん3 (うさぎとかめ) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)
52. うさぎとかめ3 (うさぎとかめ) (対象年齢 2歳~) (カラオケ)


●関連記事
>>ツェルニー30番練習曲 クリストフ・エッシェンバッハ


posted by 雲 at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 学校 ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月16日

出したら元の場所に戻せ

昨日、部屋があまりに散らかっているので、息子のこと、叱りました。

要は、出したものを出しっぱなしにすることをくり返していたから、部屋がめちゃくちゃ状態だったのです。

出したらしまう。

このシンプルな原則をくり返さないと、いずれこの家はゴミ溜めになるぞ、のだめを見習っちゃダメだ、と叱りました。

ペナルティとして、一つ片付けるごとに、一回蹴り。

タンスの引き出しが開けっ放し。
タンスの引き出しを戻す前に、シッペ。

遊んだブロックが床に散らばっている。
缶の中にしまう前に、延髄斬り。

おやつに食べたアンパンの包みがゴミ箱に捨てられていない。
ゴミ箱にしまう前に、ダブル・インディアン・デストロック(猪木のインディアン・デストロックを私が改良したさらに痛い関節技)。

ランドセルが玄関に放置されっぱなし。
定位置に戻す前に、ビンタ。

もちろん、すべて軽くです。

しかし、さすが息子、へこたれることなく、クサることなく、「ハイ!」「ゴメンナサイ!」と大声を出しながら、一生懸命片付けていました。

部屋がきれいなったら、お互い気分よくなります。
ら『太陽にほえろ!』の「海を撃て!ジーパン」を一緒に見ながら、松田優作ってやっぱり足長いよねぇ、なんていいながらオデンを食べました。

風呂のあとは、膝の上に息子を乗せて、『鉄コン筋クリート』の完全版を読んであげました。

もちろん、バックのBGMはアジカンの《或る街の群青》です。


ASIAN KUNG-FU GENERATION, 後藤正文
或る街の群青


しかし、10ページも読まないうちに、スースーと寝息。
いつの間にか寝てました。

仕方ないので、パジャマに着替えさせて、布団に放り込んで一丁上がり。

記:2006-12-22 21:22
posted by 雲 at 20:28| Comment(0) | 教育 学校 ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月21日

受験必要論 林修



もし自分が高校教師で、
自分が担任しているクラスの中で
指定校推薦の生徒が多ければ、

「書くの面倒くせー!」というわけではなくても、
恥ずかしくない内容を無難かつ短時間で書くためには、
こういうソフトに頼ってしまうかもしれないなぁ。


高校 教師用 文例 検索ソフト 【大学 推薦入試 用 文例集 ver.2】(CD-ROM)
高校 教師用 文例 検索ソフト 【大学 推薦入試 用 文例集 ver.2】(CD-ROM)


いや、もう既に多くの高校に常備されていたりして。

(となると、毎年、似たり寄ったりの書類が大学に届けられてるってこと?)


最近は公募制推薦、AO入試、指定校推薦で大学に入学する生徒の数のほうが、一般受験(いわゆる普通の入試ね)で入る生徒よりも人数が多いのだそうです。

もう、この時期、早いところだと、
神奈川大学や東海大学や日本大学や神奈川工科大学などといった
いわゆる中堅、あるいは中堅より下のクラスの大学は、
早めに学生確保ということで、
多めの生徒を推薦入試で合格させちゃうんですよね。

併願可能なところもあるけれど、多くの大学は「専願」。
つまり、合格してしまったら辞退できないんです。

で、このような公募制推薦でこの時期に大学が決まっちゃえば、高校3年生も安心してクリスマスやお正月を迎えられるし、
バイトもできるし(ゝ∀・*)
教習所にもいける(ゝ∀・*)

2月の大学受験に向けて必死に受験勉強している受験生を尻目に、
一足はやく「合格」した生徒は、
一足はやく「春」を謳歌できるわけです。


もっとも、最高学府である東大には推薦入試はないので、一般受験という「正攻法」で正面突破するしかないわけだけど……。

でも、東大以外の国立大学の多くは、公募制推薦があるんですね。

あ、国公立か。
横浜市立大学や首都大学東京にも推薦入試、ありますからね。

枠は狭いけど……。

中には面接+小論+センター試験という、面倒くさい組み合わせの大学や学部もあったりするけど、センター2次対策や、難関私大対策的な勉強はしないでOKなので、勉強面における負担は軽いと思います。


受験生の気持ちになってみれば、大学は早めに決まってしまったほうが、精神的にもラクだし、浮いた時間は遊びやバイトや恋愛や大学入学後に備えた勉強などなど、時間を有意義に使えるというメリットもあるでしょう。

しかし、個人的には、1月、2月という寒い時期に、不安と精神的プレッシャーを抱えながら、努力に努力を重ねて「合格」を勝ち獲ったほうが、喜びは何倍も大きいと思うんですよね。

長い人生、やりたいこと、遊びたいことを我慢して、たった一つの欲しいもの(ここでは「大学合格」)に向けて意識を集中し、努力を重ねる時期があってもイイんじゃないかと。

スポーツ選手や芸能人以外の一般人にとって、そういう「試練」や「ひとつのことに狂ったように集中する時期」っていうのって、人生の中、そうそう無いと思うんです。

私の場合はジャズだったりベースだったりでしたけど、1年や2年ぐらいは、ひとつのことに「バカ」になる時期ってないよりは、あったほうが、イイんじゃないかと思う。

それがたぶん、その人間の中に大きな根っこを張る時期だと思うんですよね。
桜の花じゃないけど、冬にじっと耐えたからこそ、美しい花が咲くよ、みたいな。

東進予備校のカリスマ講師・林修氏(著)の『受験必要論』という本は未読だけど、きっと、私と同じような考えがベースになっているんじゃないかと思うんですね。
(違ってたり、もっと深い考えだったらゴメン(;^_^A )

受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る
受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る


なんで私が、そんなこと考えているかというと、公募推薦やAOなどで大学はいった学生の中で、大学辞めたり休学している人を何人も知っているから。

もちろん彼ら、彼女らの場合はレアケースなのかもしれません。

彼ら、彼女らの言い分はこうです。

薬学部や医学部(推薦ではいれるところもありますからね)に入学して、半年か1年後。

「やっぱり、自分、勉強むいてないと思うんスよね」(←勉強ツライだけだろ?)

「自分、やっぱ“お笑い”に目覚めたんで、お笑いの世界が向いてると思うんスよ」(←自らの読書経験が皆無なのに? お笑い芸人の方々に失礼なような気がしないでもない)

「本当に今の自分が本当の自分なのかな?って思うんスよ」(←だったら、自分探ししにイスラム過激派の多い地域にでも行って、生と死の狭間で“本当の自分”とやらを発見してこい!)


こういうことを言って、大学をあっさりやめて、“とりあえず”コンビニや居酒屋や引っ越し屋でバイトしたりしているんですよね。


そう考えてしまう原因は、

たぶんですが、、、

欲しいもの(=大学合格)がカンタンに手にはいっちゃったから。
苦労しないで、ラクして大学にはいちゃったから。

だと思うんですよね。

苦労して手に入れたものは大切にするものだけど、
楽して手に入れたものは、簡単に手放せるのかもしれない。

だから、今の目の前の現実(理系の学部に進学すると高校時代よりたくさん勉強をしなきゃいけないという現実)から逃げ出そうと、あれこれ御託を並べたり、あるいは本当に大学を辞めてしまう。


それに比べて、「絶対にあの大学に受かりたい!」と、自分がオープンキャンパスを訪れたときに大学の門の前で撮影した写真を、携帯やスマホの待ち受け画面にして、辛いときにはその画面を見ながら、必死に勉強して、ようやく合格した生徒は、大学辞めないですね。

そして大学生活を謳歌している学生が多い。

だって、やっとの思いで手に入れたものだから、大事にするでしょうし、それに自分の大学に誇りを持つことができる。

「どーせ、推薦ではいったし」
「どーせ、滑り止めだし」

そーゆーことを漏らす学生よりは、好感が持てますよね。


あと、公募制推薦だと、たとえば学校の評定平均が高いと、どんな高校でも一応は応募できるんですね。

そうすると?

開成や灘のように偏差値高い進学校で評定平均が3.5の生徒と、
地方の工業高校で評定平均が4.5の生徒とでは、
どちらが学力ありますか?
となると、
当然、進学校で評定低い生徒のほうが、学力高い可能性は高いですよね?


でも、

評定3.5は「B評定」扱い。
評定4.5は「A評定」扱い。

評定がAとBとでは、推薦入学できる大学の選択肢の幅が違ってくるんです。

B評定だと受験できない大学も多くなってくるわけです。

だから、どんなに学力があっても、学力のある生徒が集まる偏差値高い進学校に通う生徒は、“その学校内”で順位が低いと、推薦入学の権利がない場合もある。

言い方悪いけど、バカ学校で評定が高い生徒のほうが、公募制推薦においては有利なんですよね。

しかも、偏差値低い高校は勉強しない生徒が多いし、授業で教えるレベルも低いから、ちょっと勉強すれば、5段階評価で「5」を取りやすい。

だから、この本にも書いてあったけど、

情報戦略で大学に受かる
情報戦略で大学に受かる

このカラクリを知っている親や生徒は、高校受験は、無理して高めの高校に入学しない(させない)。

入学後はヒーヒーいいながら周囲の学力のレベルに合わそうと努力するよりも、
自分の実力よりも少し低めのところに行き、
そのかわり、高校生活は「安きに流れる」ことなく、
周囲に同調せずにできるだけ高い成績を維持し、
A評定を取って、高めの大学に推薦で入る
(=受験勉強する必要なし・早めに合格が決まる)
という作戦をとる人も少数ながらいるようですね。

もちろん環境は大事なので、高めの高校にいき、自分より勉強ができる生徒たちに刺激を受けて、個人の能力を伸ばすことのほうが大切だとは思うんですが、大学入学を視野にいれて、高校受験の段階から、そのような戦略をとる家庭(生徒)もいるということです。

ま、作戦勝ちというところでしょうが、
でも、アホが実力以上の大学に入学できて、卒業したとしても、
今度は社会で使い物にならない人間になる可能性もあるわけで。


たとえば、MARCH(明治、青山、立教、中央、法政)レベルの大学、いわば東京の私大の「中の上」レベルの大学出身の社会人。

それも「推薦入学」で入学し、卒業した人の中には、偏差値40代レベルの高校から推薦で入学した人も中にはいるわけです。

単に「その高校」の中では成績優秀だということで、上記大学に入学できた生徒もいるわけです。

現在、日本には5300の高校があるそうですが、極端な話、5300番目のランクの高校でも、「その高校」内で成績優秀であれば、公募制推薦を利用すれば合格する可能性もあるわけです。(面接や小論の対策は必要かもしれないけど)

これら大学を卒業すれば、履歴書に書く肩書きは「そこそこ立派」に見えるかもしれませんが、なにぶん、中学、高校時代にあまり勉強していなかったものだから、基礎学力が欠落している人も中にはいるようです。

もちろん、数学や化学の学力は必要ないんですが、国語の基礎学力が欠けてると、問題やトラブルになることがあります。
あと、取引先の接待の時など、酒の話で出る話題、文学や歴史などの一般常識レベルの知識を知らないため、会話が出来なかったとか。

ある人から聞いた本当の話だけど、明治(か法政か立教か青山)出身の新入社員の言語能力がヘン過ぎて、怖くて取引先に電話をさせられないというんですね。

「私ですか? ハイ、私はその日は公休をもらってるので、会社にはおられませんです」

とか、

「部長、今、なんと申されました? 私が仰ったことを伺わられましたか?」

「先週課長に提出しておいた稟議書は、いただかれましたか?」

平気な顔して、そのような尊敬、謙譲、丁寧語がオカシな社員が本当にいるそうです。(実話)


採用の段階で、面接で見抜けなかったのかよ?と思ったんですけど、どういうわけか、スルーしちゃう人が何人かは毎年いるらしい。

で、その社員と打ち解けて大学入学に関してさりげなく聞いてみると、

「あ、自分は、推薦で大学はいってますから、受験勉強してないです」と、受験勉強なしで大学にはいった学生であるケースが多いのだそうです。


勉強できなくてもいいけど、
ましてや高学歴を求めるわけではないが、
話し方がヘンだと戦力にはならんと、
その部長さんはため息ついてました。


先述したとおり、大学合格という目標のために、1年の中で一番寒い時期に苦労したほうがイイと私が考える理由はそのへんにもあります。

ツラくて大変だけど、この時期に受験勉強というものを通して、吸収&学べることだってあるのだから。
単に暗記だけではなく、効率や生産性の追求や、生活面を見直し改善していく「自己マネジメント」の考えも養われるかもしれない。
というより、受験科目数の多い国立大学に合格するためには、意識的であれ無意識であれ、自分を律する心のほかに、効率よく科目と勉強時間を配分する「マネジメント」の意識は必要不可欠だと思います。

このように「受験勉強」という、多くの生徒にとっては「イヤなこと」に向き合い、工夫を重ねる受験期は、将来に備えて「生きる力を育む」時期になるのではないかと思います。


もちろん先に例に出した学生(社会人)たちはレアケースなのかもしれません。

推薦入試で自分のレベル以上の大学に合格し、セルフイメージがアップしてバリバリ頑張る学生のほうが多いのかもしれません。

しかし、現在少子化がますます進むに比例して、大学のほうも、座席を埋めるために、推薦で確保する生徒の枠を増やしていくのでしょうが、やたらめったら増やすことは、その生徒(大学入学後は学生)の将来のことを考えると、良いことなのかどうかは、疑問ですね。

ま、私立の場合は学校運営(経営)の問題もあるのでしょうけど……。



それはそうと、
今は家庭教師もネットの時代なんですね(スカイプがあるからね)






posted by 雲 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 学校 ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランドセル A4サイズ対応



このランドセル、
な、なんと、7800円!

w(゚ロ゚;w

や、安い!


ランドセル A4サイズ対応 ブラック(黒) schoolbag
ランドセル A4サイズ対応 ブラック(黒) schoolbag

とはいえ、定価39800円のものが、
今、Amazonでは、
32000円引きなので、
最初から安いモノ、というわけではないのようです。

(2014年10月21日現在)








posted by 雲 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 学校 ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月21日

中学総合的研究問題集 理科


理科が苦手なうちの息子。
冬休みにはコレをやらせることにしました。


中学総合的研究問題集 理科 改訂版
中学総合的研究問題集 理科 改訂版


これ一冊で、物理、化学、生物、地学の4分野をすべてカバー。
「中学3年間の基礎力を身につけることができます。」とのことなので、
いっちょやってもらいましょ♪


ラベル:理科 問題集 中学
posted by 雲 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 学校 ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

バレンタインデーに思ったこと



息子の中学ではバレンタイン禁止。
校内ではチョコの受け渡しはNGで、
持ち物検査までされるそうです。



だから、渡すとすれば朝。
学校の近くなどの登校途中になります。


それも渡されたら、その場ですぐに食べないと持ち物検査にひっかかってしまう。



あるいは、放課後。
いったん帰宅してから家に訪問するか、
どこかで待ち合わせをして渡す。


学校外で渡す(もらう)としたら、
この2つしか方法がありません。


結局、息子は他校も含む十数人の女子から「チョコ渡したいんだけど」メールが届き(昨日は夕方から夜にかけて、iPhoneが鳴りっぱなしだった)、
今日、明日、明後日と何度かに分けて貰いに出かけるそうです(面倒くさそう)。


そんなんだったら、過剰な取締りなどせず、ある程度の受け渡しは目をつぶるほうがいいのにと親としては思うんですけどね(チョコもらうために出かける暇あるなら、テスト前なんだから勉強せいって感じ)


過去のアメリカの禁酒法がマフィアを増長させたという事例を持ちだすまでもなく、過度な取り締りはアンダーグラウンド化を助長させてしまうと思うのですが(たとえば放課後にわざわざ男子生徒と女子生徒が会うほうが、学校が懸念する“不純異性交遊”に繋がる可能性が高いですよね)、どうなんでしょうね。


おそらくは運動会のかけっこのゴールは「みんな一緒」的発想の延長で、「モテる男子とモテない男子」の格差を子供たちに実感させてはいけない(=みんな一緒)という考えが根底にあるのかもしれません。


でも、言うまでもなく「みんな一緒」は幻想です。

「一緒じゃない」というところからスタートし、だからこそ自分はどのフィールドで能力を伸張させようかと考えさせるほうが健全だと思うのですが。
(かけっこダメなら勉強で勝負/勉強ダメだけど音楽を頑張ろう など)


むしろ「一緒じゃない」という現実に蓋をするほうが不健全な大人に成長する可能性が高いと思います。


人それぞれの差異をリアルに実感させないまま(現実を大人が蓋をしたまま)、子供が大人になり、社会に出た直後にいきなり蓋を外される。


これが今の日本の若者がたどる流れなんじゃないかと思います。
だからこそ就職しても3年、いや最近は1年で会社を辞める若者が増えているのではないか?



大人になるまで「みんな一緒」、
ところが「みんな一緒」なわけではない現実に気がつく。


みんな一緒なはずなのに、俺と一緒なはずなあいつのほうが営業成績がいい、
俺と一緒なはずのあいつのほうが出世している

⇒おかしい

⇒嫉妬・足の引っ張り

エネルギーが不健全な方向に向かう。


そういう残念な大人を大量生産しているのが、現実に蓋をし「みんな一緒」幻想を育てている現在の日本の教育だと思うのですが。

ちなみに息子が通う中学では中間や期末テストの順位の発表や張り出しもしないそうです。
つまり「みんな一緒」教育は、「頑張って結果を出した生徒」に対しても「褒めない」「努力を認めない」ことにも繋がっているのではないかと思います。


頑張りを認めてあげないと、「頑張っても頑張らなくても、どーせ一緒さ」と考える子供が続出しても不思議ではありません。

「ニート、フリーターの増加は嘆かわしいことだ」
「最近の若者は無気力だ」
などと他人事のような評論家になる前に、

なぜそうなったのか、
誰がそうさせたのか、
そうさせないためには自分たちは今何をすべきなのか

などを教育者はもっと考える必要があるのではないでしょうか。





posted by 雲 at 09:45| Comment(0) | 教育 学校 ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

教師に民間企業研修の義務化を




公務員教師は定期的に民間企業の研修を受けるべきだ




これ、以前に何度か
このブログ何度か書いた主張ですが、

▼こちら
体罰とバスケットボールが顔面に当たった息子への対応 公務員マインド教師ダメダメ論

▼こちら
三者面談、担任にガッカリ



この考えとまったく同じ主張をしているサイトを見つけてビックリ。



教育改革「教師に民間企業研修の義務化を」


言われていることは至極まっとうなことだと思います。



一部引用してみましょう。



(「社会は厳しいんだぞ」と説教する教師に対して)
(あなたは)名刺の渡し方、知っていますか?
クライアントに頭を下げたことありますか?
ないでしょう?
そんな世間の荒波に揉まれていない温室にいる地方公務員に、世間の厳しさを説教される覚えはありません。なら温室にいるあなたに逆に聞きます。世間はどう厳しいのですか?人伝の話ではなく実体験を教えてください




きびし〜いっ!w(*゚o゚*)w

でもそのとおりだと思ふ(・∀・)b



posted by 雲 at 09:13| Comment(0) | 教育 学校 ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月12日

三者面談 担任にガッカリ



息子の学校に行き三者面談をしてきました。



一言、ガッカリ&ガックリでした。


担任の先生は、
息子の成績と学校生活の様子について淡々とこちらに伝えるのみ。


私の目を見ず、息子に向かって敬語で、しかし話している内容は明らかに保護者の私に向かって。


いったい誰に向かって話しているつもりなのだ?

という突っ込みはぐっとこらえて、
いちおう、先生の言っていることを聞きます。


ひととおり、息子の学校での状況報告が終わり(といっても数分)、あとは担任としての意見、提言、アドバイスはまったくなし。


いちおう、
伝えなければいけないので
伝えるべきことは伝えましたよ的な
義務感丸出しオーラ放出しまくりです。



先生の言っていることに
オカシな点がいくつかあったので、
質問や矛盾点を指摘しても
「私の一存では決められません」的な対応で
すべてがノラリクラリ。



たとえば、
「息子さんは、友達に問題がありますよね」
なんていわれると、
親としては、
「どういうことですか?」
と疑問に思いますよね?


具体的にどういうことですか?

と訊くと、

「下校中に冗談半分で一緒に下校したがっていた生徒を蹴る真似をしたんだよね?」

と息子のことを見つめます。

「俺たちと一緒に帰りたかったら声かけなよ、うしろから4mの距離を保ってついてこられても気持ち悪いよ、一緒に帰ろうぜとキックをする真似をされただけなので、べつにイジメられたわけではないと本人からの確認もとれています」

とのこと。


でも、それって友達に問題があるというよりは、キックする真似をした息子のほうに問題があるんじゃないですか?

と聞き返すと、
いやぁ、それは……
とよくわからないリアクション。




さらに、
「インターネットに気をつけてください」
「家庭でよく話し合ってください」
とも言われました。


インターネットに気をつける?

それってよくわからないので、
「具体的にはどういうことですか?」

と尋ねると、

要は、「ライン」で先輩や友達の悪口を書いたら、それがバレて大変なことになった生徒がいるので、気をつけてください、とのこと。(イジメという言葉は慎重に避けていましたが)


あと、
息子の英語の答案と問題を見ていたら
気になる問題があり
どう考えても問題として成立していない設問があったので、
問題を見せて伝えたら、
通常であれば、
「担当の英語の先生に伝えておきます」
となるのですが、
面倒くさそうなオーラを漂わせ、
まるで「それは直接問題を作った英語の先生に伝えてください」とでもいいたげな匂いを漂わせながら「ああそうですか」でおしまい。


自分の科目(理科)以外には関心ないのですかね。

その英語の先生は隣のクラスの担任なのだから、
「父兄からこのような指摘がありましたよ」
と一言伝えてくれてもいいようなものですが。


だって、一応アナタ、学年主任でしょ?


まだまだ色々とやり取りがあったのですが(冬休みが始まる日にちや、来年学校がはじまる曜日を知らないなど)、このへんにしておきます。



公立中学の先生すべてがそうだとは言いませんが、今回の三者面談を通して感じたことは、
「ほんと、この人、仕事したがらないよな」
ということ。


なにかこちらが「こうしたほうがいいのでは?」という提案をしても、これ以上面倒な仕事は増やしてくれるな風の面倒くさオーラ全開なのです。



でも思うのですが、「成績」「学校生活の報告」「友達関係」「インターネットに注意」と、この程度の「伝達」であれば、通信簿や父兄への手紙で十分ではないかと思うんですよね。


わざわざ平日の昼間に時間を作って保護者は学校にまで赴く必要はないのではないかと思います。

成績や行事など客観的に伝達できること以上に、もっと踏み込んだ話をしたいために、わざわざ保護者は学校に赴くわけではないですか。


単に「三者面談」をやらなければならないシーズンだから仕方なくやっています的な雰囲気を漂わせながら、義務感丸出しの形式的な三者面談ではありました。


この程度の内容ならば、やらないほうがマシだとすら思ってしまいますね。


公立の公務員ティーチャー特有の気質なのか、
それとも、
この先生のみの気質なのかはわかりませんが、
私は前者のほうではないかと思います(考えてみれば、私も公立中学に通っていましたが、三者面談ってそんな感じだったから)。


だから、

学校の先生は頼りにならない
→塾の先生のほうが頼りになる

と感じる親や、

学校の先生はつまらない
→塾の先生のほうが面白いし頼りになる

と感じる生徒が増え、
身銭切ってでも塾に通わせる親が後を絶たないのでしょう。


もっとも、その担任は、生徒たちが塾や習い事に通うことを快く思っていないようで、先日はクラス全体を午後7時まで居残りさせたようです。

「イタズラしたのは誰だ!正直に犯人が名乗り出るまで、今日はクラス全員返さないからな!」
と、放課後の3時半から、夜の7時まで下校させず、多くの生徒が習い事や塾にいけなかったということが先週あったようです。


ちなみに、そのイタズラとは、生徒の机の中に古くなった牛乳パックをいれた者がいるという内容。

イタズラの程度の大小の問題ではないことはわかりますが、本当に犯人をあぶりだしたいのであれば、あまり賢い方法とはいえませんね。


ま、そんな担任が今の息子を担任しており、さらには学年主任まで務めているというのですから、私以外のほかの保護者はどう感じているのやらです。






こういう本が出るのもわかるような気がする。







posted by 雲 at 10:28| Comment(0) | 教育 学校 ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

うるさいわねっ! 逆ギレ国語教師に思うこと



息子の中学は、
先週まで定期考査でした。


息子は、今回の定期考査、結構頑張ったみたいです。


それもあってか、はやくテストの結果を知りたく思い、
国語の女性教師に
「テストの返却はいつ頃になりますか?」
と尋ねたそうです。


すると、返事は、

「うるさいわね、私だって百何十人分の採点しなきゃいけないのよ!」



この20代半ばだという女性教師は、
以前も、
「あんたたちの採点のために、休日返上で土曜日も学校きて採点したんだから!」
という発言もあったとのこと。



仕事嫌いなのか?
怠け者なのか?



たとえば民間企業で
お客や取引先から
「納期はいつ頃になりますか?」
「まだ出来ませんか?」

と尋ねられたときに
「うるさいわね!」
などと逆ギレする社員がいたらどうなりますか?


厳重注意ですよね。


サービス関係の仕事だったら、即クビかもしれません。


ところが、学校という世界においては、
そのような感覚が麻痺してしまうのでしょうか。


日常の大半が
子ども相手の仕事ということもあるのかもしれません。

だって相手が大人だったら「うるさいわね!」とは言わないと思うんですよね。


また、授業が長引いて休み時間になっても授業いたときに、隣のクラスの生徒が授業が終わったかどうか、教室の扉を空けてそっと覗いたときに、無言でドアを閉め、顔を出していた生徒の首を絞めたこともあったとのこと。


これも相手が子どもだからこそ出来ることで、逆らわない子ども相手に横暴さがエスカレートしていったのではないかと思います。


この国語の先生は、
「将来はイギリスでカフェを出したい」
と授業中に生徒によく語るのだそうです。


だから、本気で仕事にとりくんでないのかもしれません。
→採点面倒くさがる、催促されたら逆ギレ


カフェを出すまでの腰掛け仕事が現在の仕事。
だから必要以上に仕事時間をかけたくない。
→休日出勤を1日したぐらいで不機嫌になる


公立中学の教師という職業がそのようなメンタリティにさせてしまいがちなのか、それとも、たまたま、その女性教師一人が最初から問題のある人物なのかはわかりませんが、せめて、生徒から

「テストの返却いつですか?(まだですか?ではない)」

と尋ねられたら、

「ごめんね、まだなのよ」
「もうちょっと待ってね」

ぐらいの一言もいえないものなのかなーと思ってしまいます。


このような一言ひとつ思い浮かばないのであれば、
そんな教師は一度民間企業で研修を受けるべきだと思います。


この先生一人に限ったことではなく、今息子が通う中学の授業参観などを見るかぎりにおいては、授業の進め方もひどいものです。


生徒をひきつける言葉のフックも、授業の流れのダイナミクスもまったくない。
授業参観においてもそうなのだから、通常の授業においてはもっとヒドいものだと推測されます。


ちなみに、件の女性教師の国語の授業も覗いたのですが、生徒が書いた作文を一人一人書いた生徒に読ませているだけ。
自分は窓側の椅子に座ってじっとしているだけ。
生徒が作文を読み終えたら、次の生徒を指名するだけ。


保護者に子どもたちの成果を発表させようという意図だとしても、せめて生徒が読み終えた後は、教師として一言寸評を加えるなどの気遣いぐらいあってもよいと思うのですが、それもなし。
それが50分間。


私は昔から、ときおり半分冗談、半分本気で思っているのですが、
公立校の教師は小中高問わず、
何年かに一回は民間企業に一ヶ月でもいいから研修を受けないと教師免許剥奪するぐらいの制度をつくってもいいんじゃないかと思います。


日常の多くは子ども相手の仕事ゆえ、
「自分は教師だ」というプライドと、
「相手は子どもなんだから」という相手をなめた意識が助長されやすい環境だと思うのですね。

もちろん、そんなことのない教師もたくさんいらっしゃるとは思います。


それでも、これはあくまで私周囲に限った話なのかもしれませんが、比較的マトモで、いい先生だと評判の教師も、電話の受け応えが大学生並みな人ばかり。


なので、やはり公務員教師は、社会人としての正常な感覚のチューニングを施すべきだと思います。


ときおり、東京や地方の公立校の校長先生や教務主任の先生と話す機会もあるのですが、彼らから共通して感じられる空気が「危機感のなさ」。


ことさら危機感を持てといいたいわけではないのですが、彼らが発散する「悠久の時間」みたいなもの、つまり、今日一日が未来永劫に続くようなのーんびりした感覚って、いったいなんなんでしょう(笑)。


今年は、いくつかの学校での「いじめ」報道がなされましたが、きまって浮き彫りになるのは、対応の杜撰さと遅さです。
これって、危機感の欠如した悠久な時間間隔のなせるワザだと思うんですけど。



安穏とした感覚を否定するわけではないけれども、多くの生徒をお預かりする以上は、生徒の安全、クラスや生徒が抱える問題発見、問題解決も重要な職務だと思います。
そのためには、スピード感や臨機応変さ、問題意識を持ちながら働くことも教師には欠かせないことだと思うんですよね。



やはり、納期・締め切り・ノルマ・朝令暮改が日常茶飯事にある民間企業で研修を受けたほうがいいよ。
スピード感や臨機応変さが培われるから。


さらには、事務能力もね。


先日話題になった、横浜市の「通信簿を事前に親にチェックしてもらう」という珍妙な案も、学校の先生たちの通信簿の誤表記の多さ(=事務スキルの低さ)に起因するものでしょう?


事務処理スキルのなさ、
あるいは、管理が杜撰、
もしくは、そもそもチェック機能が働いていなかっただけの話で、誤表記が多いのであれば、学校側で誤表記をなくす対策を講ずるのが通常の発想でしょう?


だって、民間企業だったら、それって死活問題ですよね。


見積もりの数字が間違ってました、
伝票記載の桁を間違えてました、
だから、お客様、事前にチェックしてください。


そんな企業あったら、潰れてますって。


民間企業の社員が誰もがいだくコモンセンス、
すなわち、
「きちんと働き、その対価としてお給料をいただく」
という発想が、
いつのまにやら「学校」というぬるま湯につかっているうちに欠如してしまっているのかな?


だから、「自分たちのミスを自分たちでなくそう」という当然な発想がでてこなくなる。



教育委員会も、
「学校という組織全体でチェックを徹底させるようにしなさい」
という通達をするべきなのに、
教師がミスをすることを前提にするから、
生徒の親に依存し協力を仰ぐ(=事前にチェックさせる)という発想にいきついてしまうのでしょう。



苦手科目は頑張って克服しなさい。
多くの教師はこう生徒に言っていると思うんだけど、
もし自分たちにも苦手分野や職業人として欠落しているところがあれば、それを克服しようとしなくちゃね。



電話対応の言葉を知らない。
スピーディさに欠ける。
事務処理能力が低い。


であるならば、コンビニやファーストフードで研修するのもいいんじゃない?
あるいは居酒屋とか。


もしかしたら、かつての自分の生徒に教えられて、いいじゃないですか(笑)。
生徒とともに学び、成長していくのが教師なはずですから。









だから、こういう本が出る。





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posted by 雲 at 10:22| Comment(0) | 教育 学校 ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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