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2012年06月16日

ローラとトリンドル なるならどっち?

ローラとトリンドル なるならどっち?  ブログネタ:ローラとトリンドル なるならどっち?  参加中

私はトリンドル派!



うちの息子ふくめ、
どうも圧倒的にローラ支持派が多いような気がするので、
ここは反骨精神というか、
判官びいきを発揮!

私はトリンドル!ということで。

コトリんどる。
コトリんどる。

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>>anan ローラという生き方



posted by 雲 at 11:11| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜ネットより朝ネット

ネットに書き込んで後悔したこと ブログネタ:ネットに書き込んで後悔したこと 参加中


ネットに書き込んで後悔したこと。
だいたい、夜に書いた内容が多いですね。

ネガティブな書き込みをすると、朝になって後悔するので、夜にはなるべく書かないようにしています。

そう、夜に書く内容って、書いているその場では何とも思わなくても、
翌朝になると、
「しょーもないこと書いてるな、俺」
となることが多い。

夜は思考がめぐっているようでいて、じつはそうでもないんですよね。

朝のほうがやっぱり考え方が健全というかポジティブ。
最近は、なるべく朝早く起きる習慣にスイッチさせてます。



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posted by 雲 at 10:43| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

始祖鳥は黒かった!?

始祖鳥って黒かったんですね。

さっきニュースサイトで知りました。

カラスみたいなのが、太古にはうようよ飛んでいたということですかね(笑)。


▼塗り替える必要アリ?





posted by 雲 at 16:35| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

渡辺麻友が好きらしい

息子がAKB48の中で好きなメンバー、
何人かいるようですが、
昔から一貫して好きなのは、
まゆゆこと渡辺麻友だそうです。


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なぜかというと、オタクで引きこもりだったから、
だそうです(笑)。


あと、ぷっちょの人形も
まゆゆのがツインテールで一番わかりやすいというか、
本人のイメージと合致しているから好きみたいですね。





私も、以前『週刊ダイヤモンド』の特集「アキバ変態」でのインタビュー記事を読んで以来、少し興味を持ちました。


週刊ダイヤモンド 2010/9/25 アキバ変態:楽オク中古品


21世紀ならではの新しいアイドル像だな〜、と思ったのが理由のひとつ。
というのも、彼女みたいなタイプは、きっと1970年代には受け入れられなかったでしょう。


1980年代も同様。
もっともサブカルチャー好きが多かった80年代ですので(私もそうでした)、もしかしたらカルト的人気を博す可能性はあるのですが、でも、たとえば戸川純やのような強烈な個性を持っているというわけではないので、彼女のちょいユルな温度は、きっと埋没してしまっていた可能性が高い。


1990年代はどうかというと、モーニング娘。が活躍した年代なので、もしかしたら、これぐらいの時代から、ようやく彼女のようなキャラが受け入れられる時代の素地ができてきたのかもしれませんね。


とにもかくにも、『マジスカ学園』のネズミ役が好きだった息子ではありますが、私は『マジスカ学園』、あんまり見てなかったからよくわからないなぁ。
ヤバくね学園の語感には苦笑してしまいましたが。


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posted by 雲 at 15:37| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

デューク・ピアソンの『プロフィール』

デューク・ピアソンは、一言で言ってしまうと、
センスの良いピアニストだ。


ピアノをプレイするセンスはもちろんだが、
むしろ、それ以上に、
曲作りのセンス、
決して出しゃばり過ぎずに、言いたいことを
分かりやすく伝える技術に優れていると思う。


だから、ドナルド・バードのリーダー作のように、
どちらかというと管楽器のバックに回ったときにこそ、
味のある名脇役ぶりを発揮するのだ。


お、ちょっとこのピアノいいじゃん?
ほぉ、デューク・ピアソンかぁ、地味じゃないけど、かといって露骨にキャッチーでもないし、この表現の手綱さばきの加減がなかなか玄人じゃない?


そう感じた人こそ、是非、このアルバムにも触手を伸ばして欲しい。



ピアノトリオだ。


つまり、彼の趣味の良さ、表現の核の部分を過不足なく楽しめるのだ。


強烈に耳を引き付けるほどの強さは無いのかもしれないが、
いったん、その良さに目覚めると、手放せなくなることなるだろう。


ジャケットは地味だが、味わいの深さは格別な1枚なのだ。


しかし、それだけではなく、彼のピアノを存分に楽しみたい。



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posted by 雲 at 08:59| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

このシングルコレクションアルバム、結構頻繁に聴いてます。


というか、これを手にしてからというもの、過去のアルバムはほとんど聴かなくなってしまった。



それほど、選曲がイイんですね。
耳タコの曲も、この順番で並べられれば、新たな発見があるし、
全曲リマスタリング処理されているのも嬉しい。

電グル入門には最適でしょう。
というか、それほどファンじゃない人には、これ1枚(2枚)あればOK?!


SINGLES and STRIKES/電気グルーヴ
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posted by 雲 at 10:31| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

ラブ・サイケデリコの音楽は「コピペ文化」の産物だ。なんて書くと、言い過ぎだろうか?

自分の記憶力の無さを棚にあげてしまうが、彼らの曲をバンドでコピーすると、どうにも構成の覚え難い曲が多いのだ。

彼らのサウンド・テイストは非常に明解だ。
“いかにも”な、昔風のロックなテイストと、印象に残るリフ、あるいはメロディライン。どの曲にも、必ずその曲を一発で決定づける、力強い「つかみ」がある。

したがって、曲を構成する大きなパーツごとのメロディなりベースラインは、非常に覚えやすい。
覚えやすいAメロ、サビ、場合によってはBメロ。
これらいくつかの曲の断片が編集されて一つの曲が形成されるわけだが、この順序が非常に把握し難い。自分が演奏している「場所」を見失いやすい。

もちろん聴いているぶんには、曲の流れに不自然なところはまったく感じられない。
しかし、実際に演奏してみると、次のパートはAメロだったのか、Bメロだったのか、それとももう一回サビを繰り返すのかと迷ってしまう瞬間がたくさん出てくる。

彼らの編曲方法は、あらかじめ作曲しておいた印象的な数種類のメロディを、パズルのようにコピー&ペーストしながら組み合わせているのではないかという気がする。デスクトップ上で試行錯誤をしながら。

もちろん、これは推測だ。
基本的にはギターと、特徴のあるヴォーカルが前面に出たサウンドのグループということは重々承知しつつも、これらが乗っかるベーシックなサウンドは「打ち込み」によるものだという先入観が働いていることも確かだ。
それが良い、悪いという問題ではなく、ただベースを弾いている分には構成を把握しづらいな、と思ってしまうわけで。

その最たる曲が、《ノスタルジック‘69》や《ムーンリー》だ。
構成の順序がうろ覚えだと、間違いが露骨にバレてしまう。

私は多くの場合、ヴォーカルの歌詞から自分が演奏している現在位置を測っているのだが、この曲は歌詞の繰り返しが多い。だから、より一層間違えやすいし、間違えるとゴマカシが効き難い曲が多い。

もちろん、このことは実際にプレイしてみるまでは気がつかなかった。
醒めたロックンロール・テイストが魅力なナンバーなのだが、他の人の曲と比べると、格段に練習した回数の多かった曲だったと記憶している。

メンバー全員が認識している曲の構成が、時としてバラバラになってしまい、演奏を中断して、
「次はAメロだよ」
「え!?サビじゃなかったっけ?」
「じゃあ、最初からやると長いから、さっきのサビのところからやり直そうか?」「えーと、さっきのサビって何回目のサビのことだっけ?」
といったやりとりを何度も繰り返したものだ。

何度も合わせているうちに、少しずつ慣れてきて曲の構成も覚えて、ライブでは無事、間違わずにこなせたが、先日、久々にバンドの練習をしたときには、思いっきり間違えてしまった。
譜面を追いかけながら歌っていたヴォーカル、私が間違った箇所のベース・ラインを弾いた瞬間、譜面を突き出して、「今やってるのは、ここだよー!!」と指差されてしまった。とほほほ、完璧に構成を記憶していたつもりが、ちょっと演奏しないだけで忘れてしまうとは。

と、個人的体験談はともかくとして、今聞くと、非常に密室的なサウンドですね。
そこがかっこいいのだけど。

なぜ、密室的さを感じるのかというと、きっとバンドの演奏になる前のデモテープ的なニュアンスが感じられるからなのだろう。
たとえば、ヴォーカル+ギター+ベース+ドラムという編成のロックバンドのギタリストが家で新しい曲を作曲したとする。
「今度の新曲さぁ、こんなイメージでやってみたいんだけど」
バンドのメンバーに曲の雰囲気をつかんでもらうために、パソコンに曲を打ち込み、自身のギターをかぶせ宅録。デモテープ作り。
そして、メンバーに聞かせる。

この段階のデモテープの肌触り。あくまで伝えたいのは曲の骨格。よってシンプル。贅肉はそぎ落とす。それ以上の部分の肉付けはバンドのメンバーの感性に委ねる。仲間に想像力を膨らませてもらう。
つまり、曲が血肉を得る一歩手前の段階。
ラブ・サイケデリコのサウンドのクールな肌ざわりは、ここらへんからきているのかも。

ベースラインもいたってシンプル。
良くも悪くも、このラインはギターの人の発想だなぁと思う。悪くいえば、ベースへの愛が足りないとも感じるし、良く言えば、この必要最低限のシンプルさがギターとヴォーカルの生々しさをより一層引き立てるための、堅実な脇固めともいえる。

なにはともあれ、独特な肌触りのサウンドは、クールでかっこいい。
今聞くと、かなぁ〜り禁欲的なサウンドに感じる。
今までありそうで無かったテイスト。二枚目はふるわないけれども、一枚目のコレは、彼らの代表作として、永らく聴かれつづけることだろう。


THE GREATEST HITS/LOVE PSYCHEDELICO
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posted by 雲 at 10:35| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

ファンク、ソウルが好きな人にはタマラナイ演奏。

もう、いうことなしのノリノリのライブ盤。

メイシオのサックスは冴えに冴え、なかでも、キャンディ・ダルファーがゲスト参加している《アディクティッド・ラヴ》の演奏なんて、コレ、音だけではなく、映像で、いや、直にこの目で見たかったと思うほどの絡みで、セクシーです。


Life on Planet Groove/Maceo Parker
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posted by 雲 at 21:25| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

椎名林檎のアルバムであると同時に、

ベース名盤でもある。

勝訴ストリップ/椎名林檎
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このアルバムのプロデュースを手がけ、
自らもベーシストとして全面参加している亀田誠治に拍手100回!


フェンダー66年製のジャズベースから放たれる芯の通った音。


この音に、ジミ・ヘンのギターを“あの音色”たらしめた回路を作ったロジャー・メイヤー製のヴードゥ・ベースを直列で2台もかまし、攻撃的で、しかも歪みまくったサウンドが林檎のヴォーカルに絡んでゆく。


そこには、“曲をサポートする”という当たり前なベース的発想はない。


ほとんどの曲が一発録りだというこのアルバムの曲群。


やり直しの聴かない一発勝負の中、亀田のベースは、曲に挑み、曲を犯し、ヴォーカルを挑発&触発し、最終的には、ただならぬ高密度なサウンドの結晶を生み出すことに成功している。


こんなエグいベースと対等に張り合える椎名林檎という歌手の存在感のスゴさも証明したアルバムでもある。

posted by 雲 at 19:42| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

『ジャズ・ピアノ百科事典』が、

スイングジャーナル5月号臨時増刊号で発売されました。



趣味?ジャズと子育てです。-ジャズピアノ百科事典
私も、2本原稿を書いています。


「真実か! 俗説か!? 語り継がれるジャズ・ピアノ 噂の真相」というコーナーで、


「故意?それともミスタッチ?モンクが放つ独特のハーモニーの真相とは?」

「セシル・テイラーと山下洋輔のプレイ・スタイルは対極にあった!?」


という2つの記事です。


是非、チェックしてみてください。


全国書店で発売中。定価1990円(税込)

posted by 雲 at 12:07| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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