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2012年06月19日

リーガル・ハイ 10話 今回もおもしろかったですね

先ほど放映された『リーガル・ハイ』の10話 今回もおもしろかったですね。

思えば、息子に
「ちちうえ、面白いドラマ録画してあるから見といてよ」
と薦められて第1話を見て以来、
結構ハマってしまいましたね。

少し前の『ブルドクター』以来かな、毎週楽しみで欠かさず見たドラマは。


ガッキー(新垣結衣)は『全開ガール』のときも弁護士役だったけど、今のほうの役柄のほうがずっとイイ感じだし(駆け出しで一生懸命で融通のきかない性格だというキャラ設定はなんとなく似ているけど、全開ガールのほうは、ちょっと性格キツくて負けず嫌いでイヤな側面もあった)、あいかわらず境雅人はウマいね。


個人的には生瀬勝久演じる三木先生もなかなかイイ味出してるなと思ってまして、今回も勝ち誇った演技や、負けたときの露骨な悔し泣きなど、かなりコミカル過ぎるくらい大袈裟ではあるのだけれども、映画『ヤッターマン』の記憶から、どうも負けた三木先生を見ると、ボヤッキーに見えてしかたないんですわ(笑)。


来週の最終回は、いよいよ黛真知子(ガッキー)vs 古美門研介(境雅人)対決!
(のようです、次回予告をみると)。

見逃せないでやんすね。







posted by 雲 at 22:13| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

指原莉乃騒動尻目にミューズの鏡が個人的関心なのだ

世間ではさしこ(指原莉乃)のAKB→HKB移籍ニュースが飛び交ってますが、

火種の週刊誌→週刊文春2012年6月21日号

私にとっては、
『ミューズの鏡』が
来週最終回なことのほうに関心があります。


だいたい想像はつくのだが、
いったいどういう結末に辿りつくのか。


最近はいまひとつ面白見が少なくなってきたけど
(終盤に向けて物語が収斂してゆくところにストーリー中心、行間&余白のアソビ、面白見が少なくなってきたものだと思われ)、
それでも、確信犯的ベタなマンガチック演出は
クスリ笑いの連続でしたね。
特に前半は。


1回1話が短いので、
一気にまとめ見するのもオツかもしれませんね。


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私の中の指原像は、
やはり一昔前の食堂のかっぽう着姿が一番似合う。

というか似合い過ぎ。

なんたって、劇中では、
女優としてデビューした後も稽古場ではあの格好ですからね。

もうイメージが定着しまくり。
ほかの衣装姿を見ると違和感を感じてしまうほど。

20年後も似合いすぎかも(・∀・)b

posted by 雲 at 09:41| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月13日

リーガル・ハイ 9話の堺雅人

昨日のリーガルハイ9話、
古美門センセ(堺雅人)カッコ良かったね〜。

イヤミさ、コミカルさ、問題の本質をえぐり出す眼光鋭さが良い按配で共存した演技はピカイチでした。
特に昨日の回は。

先日、劇団の人と飲んだんだけど、
彼も昔から堺雅人のこと注目しているのだそうな。

そういえば、昔、彼から真中瞳主演の『ココニイルコト』を勧められて観てみたことを思い出した。

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この頃から、独特な存在感を醸し出していましたね。


個人的に好きな堺雅人は、クヒオ大佐かな?
息子は南極料理人のようだけど。


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posted by 雲 at 09:23| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

子役の本田望結ちゃん、谷花音ちゃん、小林星蘭ちゃん

たまたまテレビをつけたら「特ダネ!」がやっていて、
本田望結(ほんだ・みゆ)ちゃん
谷花音(たに・かのん)ちゃん
小林星蘭(こばやし・せいらん)ちゃん
ら子役の特集をやっていました。


本田望結ちゃんは『さよならぼくたちのようちえん』や『家政婦のミタ』の出演などで、最近注目されている子で、顔を見れば「あ、あの子ね!」となると方も多いんじゃないかと思います。

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谷花音ちゃんは、若い頃の安達祐実が(家なき子の頃)をもう少し可愛くした感じかな。


お稽古のシーンとか、本番収録前の取材映像が放映されていましたが、皆かわいいですね(笑)。

演技の先生のインタビューによると、最近の子供たちはレベルアップをしているのだとか。

昔は何日もかかる教材も、最近の子どものレベルだと「一回で終わり!」なこともあるんですって。

子供たちの「泣くのは簡単。それより出てくる涙を抑えるほうが難しい」という言葉が印象的でした。


ステージママという言葉もあるように、少し前までは親主導型のお母さんのほうが「ほら、頑張りなさい!」な子役が多いような気がしました。

私も以前、CMの仕事に携わっていた頃、子役のオーディションの際は、子供を連れてやってくるお母さんたちの一生懸命さというか気迫にはものすごいものを感じていました。

でも今はそうではない模様。

子供にとって演技おお稽古は、それこそピアノやダンスや英会話と同等の「お稽古」のひとつにしか過ぎないようで、むしろ子供がお母さんの手を引っ張って「お稽古に行こう!」なのだそうです。
理由は楽しいから。

むしろお母さんのほうが「勉強しないで大丈夫?」「ちゃんと勉強しないと演技のお稽古やめさせちゃうわよ!」なのだそうです。

ふーん、時代も変わってきましたね。

何がなんでも芸能界!
何がなんでも女優を目指す!

というハングリーさが、今回の特集をみてもあまり感じられません。

今の時代っぽいな、と思いました。

それは私自身にもそのようなところがあって、
たとえば私はジャズはけっこう好きなのですが(なにせジャズのラジオ番組をやっていたほどですから)、だからといって「なにがなんでもジャズ!」ってほどの暑苦しい気持ち温度というものは、きっと私より年上の人たちよりはないと思います。

私が生まれた時には、すでにジョン・コルトレーンが亡くなっていますが、コルトレーン在命中に既にジャズを聴き、今なおジャズを聴かれている方のジャズへの思い入れの温度はかなり違う。

コルトレーンは彼らにとっては「神」なのかもしれませんが、私をふくめ、きっとコルトレーンをリアルタイムで経験していない音楽ファンからしてみれば、コルトレーンの音楽は「カッコいい音楽のひとつ」「刺激的な音楽のひとつ」でしかないんですね。

だって、コルトレーン以外にもたくさんの「カッコいい音楽」「刺激的な音楽」に触れてますから。

それは、べつにジャズにおけるコルトレーンだけにかぎらず、ロックにおけるビートルズやストーンズ世代と、若者の違いにもいえるかもしれません。

情報が少なく、ゆえに選択肢が少ないゆえに「これしかない!」と意識のエネルギーをひとつの対象にフォーカスできた時代の若者が、かつてのビートルズ&コルトレーン世代。

そのいっぽうで、情報過多で、目の前に並ぶ選択肢が多いゆえに逆にその多くがフラットかつ等価で、「これもいいし、あれもいい。これにもあれにも、それぞれの良さがある」と考える我々の世代。

これは個人の資質というよりも、育ってきた時代背景と享受する情報量の違いから生ずるものでしょう。

たとえば昔の人にとってコルトレーンは「神」だったかもしれませんが、
今の時代の「神」はAKBだったりしますから(笑)。

しかも「神」という言葉のニュアンス、重さもまるで違っており、
今は「神」じゃなくて「ネ申」ですからね(笑)。





この感覚、お年寄りの方からしてみれば(ま、私もそろそろお年寄りの部類ですけど)、薄っぺらで軽くてバカみたいに思えるかもしれませんが、でも、私は、重さがなくて薄っぺらかもしれませんが、そんな今の世の中、嫌いではありません。

てか、むしろ好きです(笑)。

posted by 雲 at 09:42| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

特にないです。

朝見るニュース番組 ブログネタ:朝見るニュース番組 参加中


朝は、音楽かけたりしているので、
うーん、
特にニュース番組はみたりしないですね。


フジテレビの
めざましテレビとか
特ダネ!
とかは、テレビから小ボリュームで流していますが。

そして、気になる内容のときだけテレビのところに行き見るって感じ。

ちなみに、今朝かけていた音楽は、ケニー・ドリューJr.でした。

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posted by 雲 at 01:20| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

今クール注目のドラマは?

今クール注目のドラマは? ブログネタ:今クール注目のドラマは? 参加中


正直、ありません。

前クールは、
『私が恋愛できない理由』、


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前々クールは、
『ブルドクター』を全話観てましたが……。




そういえば高視聴率マークで話題になった『家政婦のミタ』は一話しか観ませんでした。






All About 「ドラマ」2011年ドラマベスト5はホームドラマ回帰
All About 「ドラマ」久々の豊作 家政婦のミタ&妖怪人間ベム
posted by 雲 at 10:16| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

謎解きはディナーのあとで〜椎名桔平の表情

毎週、北川景子& 櫻井翔主演の「謎解きはディナーのあとで」を面白く観てます。


登場人物の中では、私も息子も椎名桔平演じる風祭警部が大好きで、あのアホさ加減と、毎度おきまりの「ハイハイハイハイ!」にはまっています。


息子は小学校の授業中に「はいはいはいはい!」をやって、よく先生から叱られているようですがシラー


いま、昨日の録画を観ながらコレを書いているわけですが、椎名桔平さんの演技、とくに表情に注目。


まばたきしてないんですよ。


いや、私が単に見逃しているだけで、じつはしているのかもしれませんが……。


というより、顔の上半分の表情を固定させているんですね、わざと。
口は動くんだけど、目の周囲の表情は固定させて動かさない。動かすのは黒目だけ(眼球はギロリ!とよく動きます)


だからこそ、怪しい感じが出ていて、
一見鋭そうでいて、じつはオマヌケで憎めない、独特のキャラクター性がよく出ていると思うのです。


椎名桔平は、普通にカッコいい役をやると、ともすればイヤみっぽくなってしまうのですが、今回の「謎解きはディナーのあとで」の風祭京一郎という役は、けっこうハマり役なんじゃないかと思っています。


いよいよ、来週は最終回ですね。


たぶん、影山(櫻井くん)は犯人じゃないと思うけど。



原作本です。▼

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原作だと、風祭警部の髪の色は緑なんだよねあせる


posted by 雲 at 08:27| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

黄金の豚〜篠原涼子のあの一言

テレビドラマ『派遣の品格』での篠原涼子と大泉洋の名コンビ、というか、オンナに翻弄されるオトコを大泉洋は、素晴らしい湯加減で演じてくれましたが、


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この2人のかけあいを今一度観たいと思っていた人は、
この日本には少なくとも1万人以上はいたのではないかと思われます。


で、役どころは違いますが、この2人の
同じような関係が『黄金の豚』でも楽しめますし、
実際、毎週楽しんでます。





で、毎週、水戸黄門の印籠のとごく放たれる
篠原涼子のあの一言、

「金返せ」

聞きたさに、毎週番組をチェックしている人は、
少なくとも、この日本に10万人以上はいるのではないかと思われます。


posted by 雲 at 17:16| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

「全開ガール」の5話を観ました

ガッキー主演のドラマ「全開ガール」、
期待していたほど面白くねぁなぁ
なんていいつつも、
ついつい惰性で観てしまう暇人な私……。


今回の5話
「これが私の素直な気持ち? そうか私が好きな人は」も観たのですが、うーむ、ますますツマらない方向に向かっているような。


草太(錦戸亮)と、新堂(平山浩行)の暮らしぶりや能力、環境の落差の描写が、マンガ的というか。

金持ちと貧乏人のギャップを出したい意図は分かるんですが、送り手の想像力の貧困というか、見せ方が、ちょっと苦しい感じが否めません。

最後にガッキー(新垣結衣)が選ぶのは草太だということが分かったうえでの紆余曲折なんでしょうけど、でも、草太も新堂も、結局、性格的にはとてもいいオトコなわけじゃないですか。


違いは、街のおんぼろ食堂か、トリプルエーと勝手に格付けされた超大金持ちのセレブかどうかだけの違い。


新堂氏のバブリーな生活を羨ましいと思う人、いるのだろうか?なんて思ってしまったり。


絵に描いたような庶民が理想とする金持ち像がベタに描かれているだけに、かえって滑稽に見えてしまうことが否めません。


また、こんな子供だましな金持ち像で視聴者を羨ましがらせて、それでも最後は、町の庶民的な食堂のダンゴ虫兄ちゃんをゲットして、勿体ない、私だったら金持ちのほうとるな~なんて思わせようという魂胆も透けてみえてしまうのが残念。


もっとエリートのビジネスシーンや、
セレブの暮らしっぷりをもう少し
深く描くべきなのかもですね。

紋切り型というか、
薄っぺらというか、
貧乏人の想像力の限界がきっとこの程度なのね、
と見ている人に気取られてしまうほどに描写が浅薄なのではないかと。


本当の金持ちで、本当の贅沢と快楽を知り尽くしている人がほとんどいないといわれている日本ゆえのドラマの限界なのかもしれないですね。

サクサク、気軽に見れて、あっという間に時間が経ってしまうという、軽快な編集テンポのドラマであることには間違いないのですが、それだけに惜しい……。







posted by 雲 at 15:04| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルドクター最終回

「ブルドクター」は毎週欠かさず見ていたのですが、
いよいよ最終回をむかえてしまいました。


最終回の「死因究明絶対不可能 禁じられた暴走! 私は諦めない」(長っ……)
もちろん観ましたよ。


すべてにおいて、
「めでたし、めでたし」でした。


稲垣吾郎演じる名倉先生の逆転劇もなかなかでした。


それにしても、大館&釜津田コンビ(江角マキコ&石原さとみコンビ)は、個人的には好きだったので、またこの二人のやり取り、掛け合いを見てみたいと思っています。


なので、来年あたり、
続編の「ブルドクター2」やらないかな、
なんて思ってます。









posted by 雲 at 14:48| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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