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2015年04月06日

独学術/白取春彦


速読よりも多読。

本は、不良が女の子をからかっているような気分で読むくらいが丁度良い。



独学術 (ディスカヴァー携書)


本に対する接し方が、
なんとなく自分と共通点があって、
へぇ!と面白かった。


もっとも、私は速読できないし、
不良でもなければ、
女の子をからかえない人間ではありますが……。


全体的に、ちょっと斜に構えたような
著者独特のトーンが漂っている感じもしますが、
それが気にならなければ、
特に、文系気質の人には、
楽しく読める本なのではないかと。






posted by 雲 at 16:34| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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