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2018年08月16日

泣き虫弱虫諸葛孔明


芥川龍之介の『(天才)桃太郎』じゃないけど、
ひとたび視点を変えれば、
こんなにアイツはヒドいヤツだった。


たしかに胡散臭さも漂う孔明という男。

口喧嘩で無敗を誇り、いじめた相手には得意の火計(放火)で恨みを晴らす。
なんともイヤな子供だった諸葛孔明。


自分の中の三国志観がひっくり返る楽しさ。

面白い。

ページがどんどん進む進む。





posted by 雲 at 07:46| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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