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2017年04月18日

引き出しの中のラブレター/三城真一


DJを務める常盤貴子の喋り方が、ちょっとまったりとしてあまったるく感じた。

好みの問題なんだろうけど。
ただ、J-Waveっぽくないかなとは思った。

それに、なんだか他人の生活に干渉しすぎだよな〜。

いくらラジオの企画のためといえども、
いくら自分のラジオ上でのアドバイスに責任感感じていたとしても、
何度も函館に足を運ぶかなぁ。

そして、行ったら行ったで、手紙を出した中学生の家族の家庭の中まで色々と干渉するもんかなぁ。

本人は干渉しているつもりはないんだろうけれども、いきなり東京からやってきたラジオ局のお姉さんから、話を聞いてくださいとか手紙を書いてくださいだなんて言われても仲代達也爺さんは「帰れ!」ってそりゃあなるわなぁ。


もっとも、この話はファンタジーみたいなもんだから、
登場人物それぞれが幸せになるし、
皆、ハッピーエンドでまとまるから安心して観れる内容なんだろうけど、
ちょっと強引な感じもするかな。


映画というよりもドラマ向けのストーリーかも。

引き出しの中のラブレター [DVD]
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posted by 雲 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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