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2014年11月11日

東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法



なるほどね〜。

昔から思ってたんですけど、
「べんきょう」の成績が良い人って、

良い意味で、対象に対してストーカーなんですよね

何度も何度も、しつこいぐらい
腹に落ちるまで、繰り返し、繰り返し、復習している。

もう粘着質なほどに。

でも、新しいこと、初めてのこと、苦手なことって、
回数こなさいと、やっぱり身に付かない。

そして、どんなにバカでも、
1000回繰り返せば、
イヤでも頭に入りますからね。

1000回という数字は、
べつに適当に言ってるんじゃなくて、
東進ハイスクールの英語のカリスマ講師の安河内哲也氏も
何かの本で「記憶1000回論」みたいなことを唱えているし、

私自身も、プロの演奏家から、
新しいワザは1000回練習しないと
人前では発表しない、みたいなことを仰られているのを
実際に聞いているので、

やっぱり1000回とはいかないにしても、
回数って、とっても大切なんだなと思う次第であります。

そういう考え方になってくると、
3回か4回繰り返して、
身に付かない、
俺はバカだ、
私は向いてない、
なんて、嘆いている人を見ると、

3、4時間しか働かないで、
私は貧乏だ、
これじゃ億万長者になれないなどと
ボヤいている人と同じに見えますね。


過程をすっ飛ばして、結果だけ求める人。
相手の努力を見ずに、結果だけに嫉妬する人。

いますよね?

……コドモだと思う。┐(´д`)┌

東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法
東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法


posted by 雲 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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