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2014年10月15日

「子ども主体の協同的な学び」が生まれる保育



新制度時代に求められる本物の乳幼児教育とは?

「子ども主体の協同的な学び」が生まれる保育 (Gakken保育Books)
「子ども主体の協同的な学び」が生まれる保育 (Gakken保育Books)

個人的な考えを書くとすると、

子どもは、褒めてあげる、

……というか、

べつに無理して褒めなくてもいいんだけど、

「認めてあげる」ことを繰り返す。

これが大事なんじゃないかと思います。


よくある喩え話なんですが、

「絵が上手だね」

と褒めるよりも、

「お絵描きが好きなんだね」

のほうが良い(=「お絵描き好き」ということを認めてあげる)


過剰な褒めは、
「絵を上手に描かないと褒められない」という
“報酬”を無意識に求めるようになるから、
子どもによっては、必要以上に大人の顔色をうかがう子に育ってしまう。

だからフィンランド発祥の「森のようちえん」ではないけれど、
子どもの自由な発想を受け入れ、
ただし、危険がないように
大人は「見守る」。

これが大事なんじゃないかと思っています。

すると、子どもはどんどん好奇心の枝を伸ばしはじめて、独創的な発想をするような気がします。

うちの姪っ子や息子を見てると、そんな気がした。


もっとも、息子のほうは発想が独創的過ぎるのか、中学校では教師たちからは「問題児」扱いされているようですが……。┐(´〜`)┌


posted by 雲 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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