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2014年10月15日

Titles ミック・カーン



ベースが弾きたくなるアルバムを何か1枚だけ!

そう尋ねられたら、

きっと、ジャズでもジャコでもなく、
ミック・カーンの『タイトルズ』を挙げることでしょう。


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私自身、最初にこれを高校生のときにレコードで聴いたときには、本当にぶっ飛んだものだし、ベースって「おんもしれぇ〜楽器」だなって初めて思った。
で、気になる楽器の1つになって、いつかやりたい、いつかやりたいと思いつつ、しばらくはシンセのツマミをいじっていた宅録小僧をやってたんですが、大学にはいってついにベースを買った。もちろんフレットレスベース(笑)。

で、真似をしてみた。ミック・カーンの。

真似っぽいことをしてもミック・カーンのベースにはなれないことにすぐに気がついた。

だから、ちゃんと基礎から練習しようと思って音楽学校通った。プロに習って、ある程度ベースを弾けるようになってから改めてミック・カーンの真似をしてみたら、基礎から築き上げてきたベースのテクニック(運指など)が、ことごとくムダというか別次元の発想で蠢いている低音だということが分かった。

ベースでコピーしてみよう、そんな浅はかな発想を笑い飛ばすかのごとき強烈なオリジナリティ。
こんなベーシスト、今後は出てこないんじゃないかと思います。




posted by 雲 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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