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2014年09月28日

ウイスキーがもっと美味しくなる本



ジャズとお酒の共通点。

それは、
知識が増えれば増えるほど、味わいも増すということ。


つまり、勉強量に比例して、
楽しみも増えてくるということなんですね。

え? お勉強?
心で、ハートで感じるものではないの?


ま、そりゃそうなんですけど、
少なくとも、感性の乏しい私にとっては、
生のハートだけでは捉えきれないことのほうが多いのです。


なにせ、表現者の感覚や感性のほうが
私より豊かで大きいので、
言葉による補助線はないよりは
あったほうが良いし、


さらに、偉大な表現者に
ちっぽけな自分が近づくためには、
どうしても「努力」が必要だと思うんですよね。


最初から表現者が自分のために
作品を作ってくれていると思うのは傲慢。

芸術作品には、
こちらのほうから努力して近づいていかなければならない。


だから、努力は学習というのは必要不可欠なものだと思うのです。


少なくとも私にとっては。


スポーツでいえばテニスやスキーもそうなのかな?

学習量に比例して楽しみが増すことって
たくさんありますよね?


お酒もそういう側面ありますよね。

言葉や知識が増えて鬱陶しいウンチク魔になるのは、
言葉や知識が悪いのではない。

言葉や知識に振り回される「人間」が悪いだけで、
あるいは、ウンチクたれる「人間」がダサイだけのこと。


言葉に出さずとも、やはり知識が頭の中にあったほうが、
楽しめることって多いのではないかと思います。


だから、より美味しくウイスキーを飲むために!


ウイスキーがもっと美味しくなる本 ([バラエティ])
ウイスキーがもっと美味しくなる本 ([バラエティ])








posted by 雲 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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