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2014年08月14日

クレオパトラの夢 バド・パウエル


ピアノがドラムやベースが織り成すリズムに乗っかるのではなく、

ベースとドラムがピアノに合わせている。

それほどパウエルのピアノは強引であり、
強烈に揺らいでいるんです。


とくに《クレオパトラの夢》にそれが顕著。


有無を言わさずリズムセクションに自分のピアノを合わさせてしまうパウエルのピアノ強し。


何年聴いても飽きないのは、
そういう発見があり、
そういう発見があると新たな楽しみが発見され、
その楽しみを享受するために、
また聴いてしまうのです。


その繰り返し。


だから録音された時代が古くても、
時代が変わっても、
名盤は飽きることなく聴きつがれるているのです。


今日もまたどこかで
何百回か目の《クレオパトラの夢》を
初めて聴くときのような気分で鑑賞している人がいるのです。
(それが俺(・∀・)b)


ザ・シーン・チェンジズ+1
ザ・シーン・チェンジズ+1




posted by 雲 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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