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2014年06月26日

Blowin the Blues Away


ホレス・シルヴァーを代表する1枚、
ブルーノートの『ブロウィン・ザ・ブルース・アウェイ』。


このアルバムの2曲目、

《セント・ヴァイタスの踊り》を好きだって人にお会いしたことがまだないんですよね。


たしかに、管楽器が抜けた
ピアノトリオの編成だし、

このアルバムには《シスター・セイディ》などのキラーチューンがあるし、
それに比べれば、
《聖ヴァイタスの踊り》などは、
メインディッシュの前のタクアン的存在かもしれないんだけれども、
それでも、やっぱり好きなんだなぁ、
《St.バイタスの踊り》が。


ホレス・シルヴァーのポキポキとしたアタックのピアノと、
この曲の曲想がすごく合っているような気がするんです。


逆に目玉曲の《シスター・セディ》なんですが、
キャッチー過ぎて、
じつは、あんまり好きじゃないんという(; ̄ー ̄A


あとは、そうですね、
《メランコリー・ムード》もいい曲だし、
《バグダッド・ブルース》もいい感じだし、
あ、あと《ハウ・ディッド・イット・ハップン》もいい感じだし、


……と、どうやら目玉曲以外の曲が個人的には好きみたい。

この『Blowin the Blues Away』の場合は。


Blowin the Blues Away
Blowin the Blues Away

▼収録曲
1. Blowin' The Blues Away
2. The St. Vitus Dance
3. Break City
4. Peace
5. Sister Sadie
6. Baghdad Blues
7. Melancholy Mood
8. How Did It Happen



posted by 雲 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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