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2014年06月15日

ネイザン・イースト


ネイザン・イーストといえば、
どんなタイプの歌手のバックでも
クオリティの高い伴奏をこなすベーシストというイメージでした。

今までも、
エリック・クラプトン、
ジョージ・ハリスン、
マイケル・ジャクソン、
フィル・コリンズ、
ホイットニー・ヒューストン、
ビヨンセ、
スティービー・ワンダー、
レイ・パーカーJr.……

などなど、数えきれないほどのビッグネームのアルバムに
ベーシストとして参加してきた彼。


趣味よくツボを押さえ、なおかつ決して主役を食わない色気もたたえた
センスの良いベースを弾く人ゆえに、
きっと、この人はリーダー作は出さないんだろうな、と思ってたら、
出しました。


なんと、ベーシストとしてのキャリア40年経ってからのソロ名義です。



日本盤には、小田和正提供の曲も収録されています(・∀・)b


最大の聴きどころは、スティービー・ワンダーのハーモニカかな。



Nathan East
Nathan East

▼収録曲
1. 101 Eastbound
2. Sir Duke
3. Letter From Home
4. Moondance ft.Michael McDonald
5. I Can Let Go Now ft.Sara Bareilles
6. Daft Funk ft.Byron“Mr. Talkbox"Chambers
7. Sevenate ft.Chuck Loeb
8. Can't Find My Way Home ft.Eric Clapton
9. Moodswing
10. Overjoyed ft.Stevie Wonder
11. Yesterday (duet with Noah East)
12. Finally Home <小田和正 提供(作曲)日本盤にのみ収録>
13. Madiba ft.David Paich ※「Madiba」はネルソン・マンデラの愛称
14. America the Beautiful ※ アメリカ第二の国歌と言われるスタンダード曲
15. Four On Six ※ジャズファンにはおなじみウェス・モンゴメリーの曲




posted by 雲 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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