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2014年02月23日

エリーゼのために


ベートーベン作曲の有名曲《エリーゼのために》のエリーゼは、
エリーゼではなかった!


w(゚ロ゚;w


エリーゼではなく、テレーゼ。


テレーゼ・マルファッティーが本当の名前なんですって。

では、なぜテレーゼなエリーゼになったのか?


それは、ベートーベンが悪筆だったため、テレーゼと書いたのが、エリーゼと読まれてしまったからなのだそうです。



《エリーゼのために》といえば、
うちにあるCDだと、フジコヘミングのバージョンが好きですね。


静かに、ゆっくりと。
深い闇の底に沈降していきそうなピアノなのです。


エリーゼ
エリーゼ

▼収録曲
1. コンサート・ロンド ニ長調K.382(モーツァルト)
2. エリーゼのために イ短調WoO.59(ベートーヴェン)
3. 「アテネの廃墟」から~トルコ行進曲(ベートーヴェン)
4. ハンガリー狂詩曲第6番変ニ長調(リスト)
5. 沈める寺(前奏曲集 第1巻から)(リスト)
6. 夜想曲第8番変ニ長調 作品27の2(ショパン)
7. 「幻想即興曲」から ~即興曲第4番嬰ハ短調 作品66(ショパン)
8. 「前奏曲集 第2巻」から「花火」(ドビュッシー)





posted by 雲 at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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