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2013年01月19日

ボビー・ハッチャーソン・ライヴ・アット・モントルー


熱い!

聴けば聴くほど、鼻血寸前興奮ミュージック(*゜∀゜)=3!!


トランペッターとウディ・ショウと、ボビー・ハッチャーソンの双頭フロントといった感じの編成ですね。


最初から最後まで、どの曲も素晴らしいんですけど、面白いことに、曲が進めば進むほど、演奏の密度がアップしていくんですね。

最初の《アントンズ・ベイル》は、テーマの部分で、ちょっと演奏上のズレが出てきたりと、まとまりに欠く箇所もあるんです。

ま、それも含めて「味」なので、悪いというわけではないのですが。

ところが、2曲目の《ザ・ムーントレーン》あたりから、メンバー全員の気持ちが一つになったのか、一気に演奏がまとまりはじめる。

そして疾走!

温度上昇!

この過程が良いのです。

だから、このアルバムは、最初から最後まで一音ももらさず通しで聴くのが正解。

演奏者たちの気持ちに、いつしか聴き手の我々の意識もシンクロしてくるのですね。

じわじわと気持ちが高揚し、最後は大興奮。

このような流れを味わえるのもライヴ盤ならでは。

ボビー・ハッチャーソン・ライヴ・アット・モントルー
ボビー・ハッチャーソン・ライヴ・アット・モントルー
▼収録曲
1. アントンズ・ベイル
2. ザ・ムーントレーン
3. ファラローン
4. ソング・オブ・ソングス





posted by 雲 at 10:19| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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