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2011年10月17日

勝目梓の本


勝目梓。

エロ小説家という認識が強いかもしれませんが、
(実際そうですが)

凡百のエロ小説家に比べると、
かなり文学的なんですよね。

だからこそ、彼の半生を描いたこの作品、
暗いけれど、なかなか情緒的でもあるのです。

小説家 (講談社文庫)
小説家 (講談社文庫)


ラベル:勝目梓 小説家
posted by 雲 at 12:00| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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