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2013年06月28日

アート・ブレイキー




最近の4ビートのドラムは、
複雑なビートと、シャープなスピード感が特徴のものが多く感じます。
もちろん、これらのドラミングも刺激的なので大好きです。


で、時代は50年代に遡り、
アート・テイラーやフィリー・ジョーのドラムを聴くと、
やっぱりホッとするというかひと安心なんですね。


もちろん、この時代に私は生まれていませんが、
でも、ジャズといえば、この時代の音を中心に聴きまくっていたので、自分の血や細胞は、彼らのビート、タイム感を心地よく感じる体質になっているのでしょう。


あと、やっぱり、アート・ブレイキーね。
シンプルにして豪快。
豪快のようでいて繊細。


まるでジャズドラムの大明神。
うん、ブレイキー大明神だな。


やっぱいいよね〜、と、ハンク・モブレイの『ソウル・ステーション』を聴きながらニンマリしているのでありました。









posted by 雲 at 10:43| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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