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2012年09月12日

スウィングガールズ



先日、このブログにいただいたコメント返ししていたら、むしょうに『スウィングガールズ』を見返したくなってきました。



今回見直したら、これでいったい何度見ることになるのだろう。
ってぐらい、すごく大好きな作品。



今、唐沢寿明と車かなにかのCMで、ビシッとポーズをとっている本仮屋ユイカもこの作品では初々しい。
というか、意外に重要な鍵を握った役なんだよね。



それから、今見ると、標準語っぽい東北弁がかなりテキトーで、それがかえって、この作品に通底する陽性なトーンを増長するのに役立っている感じで好ましい(笑)。



矢口史靖監督の作品、『ロボジー』も『ウォーターボーイズ』もいいし、『ハッピーフライト』も、まあまあ悪くはないのだけど、やっぱり、個人的には『スウィングガールズ』が一番ですね。



ジャズが好きだということを差し引いても。



この映画全体を覆うハッピーなムードのようなものがとてもいいのです。



エンディングのタイトルクレジットもこれまた素敵だし。












posted by 雲 at 08:41| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
■女子ばかり
昨今のブラスバンド部
小中高 女子ばかり(多分男は1割もいない)
これってこの映画の功罪?
そして
写真部も女子ばかりらしいが
写真好きのおとーさんとしては
少し悲しい
Posted by ゲン(gain) at 2012年09月13日 10:39
■Re:女子ばかり
>ゲン(gain)さん

はじめまして。

なるほど「功罪」という考え方もありますか。

ただ、中高生男子の小遣いの遣い道のほとんどがゲームだという消費調査のデータもあるとおり、ふにゃけた男子が部活よりもゲームに走ったという見方もあるかもしれません。

映画の影響も大きいでしょうが、キッカケがあれば、面白そうなことに対して「動く!」というアクティブさは、今は女子よりも上。今も昔も女の子は元気です。
Posted by 雲 at 2012年09月14日 09:23
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