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2012年07月27日

自分の性格、誰の影響が強い?

自分の性格、誰の影響が強い? ブログネタ:自分の性格、誰の影響が強い? 参加中


多分、マイルス・デイヴィス。


もちろん、マイルスの真似をしているわけじゃなく、
今、このお題目を見て、直感的に閃いただけなんですが、考えれば考えるほど、もしかしたら本当に似ているかもしれないと思いはじめています。


つまり、マイルスには大変失礼ですが、
エゴイストなところが。

(マイルスはいい意味でのエゴイスト、私は悪い意味でのエゴイストという違いはあるにせよ)


特に仕事相手に関しては、
「ちょっと違うな」
「使えないな」
と思った相手とは
平気でばっさり関係を絶ってしまうところが。


チームとしての一体感と連携プレイを重視しつつも、チームワークを乱す行為は独善さは絶対に許せないと思ってしまうんですね。


時間をかけて関係を構築していこうという発想がなく、
常に「即戦力」を求めてしまいがちなところが、
マイルスがバンドメンバーに求めた要素となんとなく似ているような気がします。


もちろん、それは仕事上で求めることであって、
プライベートな交友(遊)関係は、もちろん別ですが。

心から信頼できるパートナーや、
創造的な仕事を共にできる優秀な人材は少なくて当り前、
むしろ少数精鋭が理想だと昔から思っているところがあります。


しかし、マイルスと私の違いは、

マイルス=偉大
私=ショボイ

私は、マイルスの100万分の1も
実績も業績もあげていないので、、
やはり、パートナーに求める冷徹さは
一流の人のみに許された特権なのかもしれません。


と、私自身、自分でも自覚して悪い面だと常々思っていることが、はからずとも、このアメブロの投稿ネタで浮き彫りになってしまいました……。




美しきエゴイストの様々な音楽的エゴが噴出し濃縮された深い1枚

【Blu-spec CD】ゲット・アップ・ウィズ・イット

Get Up With It

  • アーティスト: Miles Davis
  • 出版社/メーカー: SMJ(SME)(M)
  • 発売日: 2009/02/18
  • メディア: CD







posted by 雲 at 10:09| Comment(0) | 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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