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2012年06月19日

まろ、ん?―大掴源氏物語

時間がありあまったら、瀬戸内寂聴の『源氏物語』を読んでやろう!と思っています。


源氏物語文庫(10巻セット) (講談社文庫)

源氏物語文庫(10巻セット) (講談社文庫)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/04
  • メディア: 文庫




だけど、十代後半に『あさきゆめみし』を読んで以来、源氏物語とは無縁の生活が続いたゆえ、人物相関図など記憶のかなたに飛んでいってしまっており、いきなり読んでも挫折率が高そう。


なので、昔は『あさきゆめみし』が源氏物語の世界観を掴むための定番マンガだったんだけど、どうも最近は『まろ、ん?』がいいみたいね。

まろ、ん?―大掴源氏物語

まろ、ん?―大掴源氏物語

  • 作者: 小泉 吉宏
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2002/01
  • メディア: 単行本



この本、光源氏が栗で、頭中将が豆なんだよね(笑)。


じつは早稲田の文学部の女子大生のコからこの本勧められたんだけど、彼女は受験勉強の際、古文の源氏物語対策は、この本一冊のみで済ませていたそうです。

ただし何度も読んだみたいだけれど。

でも、コレ一冊で源氏のおおまかな世界観がつかめれば、あさきゆめみしの文庫セットを買うよりも時間もコストがおトクで、エンターテイメントとしてのみならず、きちんと受験勉強にも使える優れ本のようです。







posted by 雲 at 18:29| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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