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2012年06月06日

ガンダムAGE-2 ダークハウンド HG 1/144



ガンダムAGEの第34話「宇宙海賊ビシディアン」を観たのですが、やはり、3代目主人公のキオのお父さん、アセム・アスノは生きていましたね。


ま、オープニングの海賊チックな(ドロンボーみたいなドクロマークではありますが・笑)をみるたびに、きっとコレはワケありで、多分お父ちゃんのことなんだろうなと薄々は感じてはいましたが、やはり!というのが今回の34話でした。

それにしても、自分の息子が生まれた直後に行方をくらまし、十数年後に、いきなり息子に襲いかかる父ちゃんってナンナノよ?とは思うのですが、おそらくは、劇中でもチラリと触れられているとおり、ディーヴァやキオの実力を測るための意図なのでしょう、きっと。


それはそうと、父ちゃん(アセム)が操縦するガンダムってどうよ? ですね。
うーん、微妙。

宝島のキャプテンキッドをイメージしたかのような手、自由の女神を黒く塗ってスカウターを取りつけたかのような顔。

さらにオデコのドクロマークはなんだかタツノコプロのタイムボカンシリーズのようなデザインで、これ、とくにコミカルなルックスを狙ったわけではないのでしょうが、でも、なんだか、脱力なデザインなんですね。


ま、エージ2のように変形して高速移動できるところが、アセムならではの機体だとは思うのですが。


そんな「ガンダムAGE-2 ダークハウンド」、7月末の発売のようですが、うーむ、売れるのだろうか?






posted by 雲 at 00:49| Comment(0) | プラモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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