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2012年05月22日

ノンストレスな人生

何歳まで働きたい? ブログネタ:何歳まで働きたい? 参加中
一生!
です。

つまり死ぬまで。

隠居とか引退とか、
そういうの、あんまり考えてないから。

というか、今の私自身の生活が、
なんというか、半分隠居生活みたいなものだと思ってます。

数年前に最前線から身を引いて
今は、自分の持てる力の半分以下の力で、
ガツガツとかバリバリとか、
死ぬ気で頑張るとか、
そういう意識はまったくない状態で、
食うに困らない程度の仕事をしているという感じ。


だから、ストレスなくていいですよ〜(笑)。

好きなだけ寝てられるし。
寝たくなければ、ずっと起きているというか。

とりあえず、目覚まし時計不要の生活。

うーん、こんなにユルくていいのだろうか?
と、時々自問自答するけど、
ま、30代の時の自分は、
とにかく時間に追われまくって、
ひたすら締め切りに迫られまくって、
エンドレスで編集部に泊まりまくって、
気が付くと機上の人になっていて国内外飛びまわっていて、
だから、お金はあるけど使う時間があまりなくて、
使うとしたら限られた短い時間内での散財ばかりで、
健康に悪いと知りながらも、
とにかく突っ走っていた気がします。

おそらくは人並み以上のプレッシャーと、人並み以上の労働量をこなしていたので(だから相応に収入もあったけど)、今の自分は、過去の自分が漠然と思い描いていた
「プレッシャーのないゆるーい生活してぇ〜、好きなときにジャズ聴いたりプラモ作ったりする生活がいいな〜」
が、知らず知らずのうちに具現化してしまったような気がします。

今の私にとっての仕事というものは、かつての命、というより精神と健康を削るような生活ではなく、一日のすべての時間が遊びであり仕事でもあり、その境界線が曖昧だけれども、やらなければならないことだと自ら定義したことはキチンとやるもの。

だけど身体壊すほど無理をする必要もなく、はなから無理をするつもりはサラサラない。

らく〜な気分で、楽しくマイペースで。
特に大きな病気もせずに、少しずつ寿命の灯が消えてゆく。
こういう生涯を送れれば、本当に幸せだと思う。

一生現役。
だからといって遮二無二突っ走らない。

寝たけりゃ寝、
食いたきゃ食う。

これ、南の島の楽園でしか出来ないことではないよ。
東京のど真ん中でも、それは可能なことなんだよ。






posted by 雲 at 02:00| Comment(0) | 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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