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2012年04月12日

ゾウアザラシに魅力というか親近感を感じる今日このごろ


動物で1番好きなのは? ブログネタ:動物で1番好きなのは? 参加中


動物で1番好きなのは
長らくペンギンでした。

しかし、最近ではタテゴトゾウアザラシのオスなんかにも憧れています(笑)。





自分だけのコロニー(島)を持って、毎日狩り(仕事)に追われ、一家を守るオス(お父さん)。
もちろん、このような営みが許されるのは、他のオスたちとの結婚競争(?)などに勝ち残ったオスのみで、ある種の特権というか、ステータスなんですね。

ひとたび海に潜れば、婚活競争(メスの争奪戦)に敗れた、「結婚できない

そして勝って家庭を持てたオスはオスで大変なんだけれども、その「大変さ」に親近感。

メスのため、子どものために身体を張る。

もとより、自然界のまっとうなオスはそのような「男はつらいよ」な大変さに喜びを感じるようにプログラミングされているんじゃないかとすら最近思っています。

だから、そもそもラクしようなんて発想や行動そのものが、オスとしての自然の摂理から外れているのではないか、と。

人間なので、ことさら身体を張るだけではなくて、頭を使うことも含めてだけれども、やっぱり疲れるほどに(心地よい疲れももちろんOK!)自身の能力を駆使することって大事だと思いますし、そこのところに本能的な喜びを感じるよう動物のオスはプログラミングされているんじゃないかと思うんですけどねぇ。
違うのかな?

たとえば、特に仕事もしない、動かない、家からあまりでないで、一日中Youtubeやゲームざんまいの引きこもりorニートな人たちって、その行為そのものに身体の奥底からわき上がる本能的な満足感みたいなものって感じているのだろうか?と私は思うんだよね。

感じていたらゴメン(笑)。



posted by 雲 at 10:27| Comment(0) | 雑想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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