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2012年04月08日

前田敦子のデビュー映画『あしたの私のつくり方』


先日、息子と成海璃子主演の映画『あしたの私のつくり方』のDVDを観ました。

ちょっと前に映画のチラシやらパンフレットやら招待状やら試写状が本棚からあふれこぼれてしまったので(それこそ何千枚という単位で)、息子と整理をしていたら、この『あしたの私のつくり方』のパンフレットが出てきたのですね。

息子が「あ、あっちゃんじゃん!」というので、よくよく見てみると、そうだったんだ、成海璃子のお相手役の副主人公役は前田敦子だったんだね。
試写会で観た当時は、地味な新人女優かな?としか思ってなかったんですが、それも当然、あっちゃの映画初デビュー作だったんですね。

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この映画は以前、試写会で観たときは、ストーリーそのものよりも、いたるところに挿入される空の映像が印象深く、「空が綺麗だな」「成海璃子が綺麗だな」ぐらいの印象しか残ってなかったのですが、先日改めて観てみると、やっぱり「空が綺麗だな」「成海璃子が綺麗だな」でした(笑)。

くわえて、山梨県の場所はわからないけれども、公園や山が常に見える道路などの青々とした山の深い緑も印象的でした。

成海璃子は当時まだ15歳でしたが、すごく大人っぽく、1つ年上のあっちゃんと並んでも、2つぐらい年上に見えてしまう(笑)。

しかも、この映画が発表された同時期には松山ケンイチと『神童』という映画の主演もやっているので、たいしたものです。

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『あしたの私のつくり方』初々しいあっちゃんの姿を拝めるという点でも貴重な映画なのですが(喋り方とかは今と全然変わってないけど)、やっぱり成海璃子の美しさが突出した作品ですね。

息子も、「やべ〜、最近はAKBばっか目についているから、いつのまにかオレの美的基準の中心点はAKBになってしまっていたぜ。成海璃子のような、きちんと女優業をしている人を中心軸として上方修正しなくては」と言ってましたからね。

空と成海璃子が綺麗な映画です(笑)。




posted by 雲 at 10:01| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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