ホテル予約ならHotels.com

2012年03月10日

ティエレンタオツー セルゲイ専用機

ガンダムOO(ダブルオー)は、なかなか数あるガンダムシリーズの中でも見ごたえのある作品でした。

ストーリーも設定もキャラも、ツボまくり。

それはおそらく、エヴァやマクロスなどの人気アニメの要素を痒いところに織り交ぜているところも、わかっちゃいるけど惹きつけられてしまう理由のひとつなのかもしれません。


主人公の刹那・F・セイエイが登場するガンダムエクシアや、ダブルオーガンダム、ダブルオーライザーは、もちろん滅茶苦茶カッコいいのですが、私はどちらかというとカッコ良すぎるメカよりも、ちょっと武骨でアンバランスなメカにも心惹かれるところがあり、この作品でいえば、ティエレンなんかがその最右翼でしょう。

特に、私が大好きな登場人物、ロシアの荒熊の異名をもつセルゲイ・スミルノフ中佐(大佐)が登場していたティエレンタオツー・セルゲイ専用機は、押入れの中に「死蔵」されているガンプラのひとつ。




作らなきゃ作らなきゃと思いつつも、寝かせっぱなしなので、そろそろ作らなきゃなぁ、でも時間がないガーン


この戦車のような、あるいは建設現場の機械が直立歩行しているような武骨なシルエットがツボで、アニメの設定通りのカラーではなく、たとえばオリーブドラブや、ロシアングリーンで塗って戦車風にするもよし、あるいは、茶色の要素の強いオレンジで塗装してブルドーザー風にするのもいいかな、なんて妄想してニヤニヤしていると、ほら、また想像だけで作らない!ってことになっちまって、うーん、プラモって実際手を動かしているときもいいのですが、どうしよっかなぁ、ああしよっかな〜なんて頭の中で想像をめぐらせるのも楽しみの一つだったりするのですね。





posted by 雲 at 21:19| Comment(0) | プラモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。