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2012年01月29日

オーネット・コールマンの『トーン・ダイアリング』

本日のメルマガのテーマは、オーネット・コールマンの『トーン・ダイアリング』です。





先日、甲斐のジャズブロガーいっきさんのブログ「いっきのJAZZあれこれ日記」にオーネット・コールマンの『トーン・ダイアリング』が紹介されていましたので(こちら)、嬉しくなって聴き返してしまいました。

私、このアルバム大好きなんですよ。

私の中ではオーネットの中では「もっともオシャレなアルバム」として位置付けられている印象深いアルバムなのです。

それこそ、オフィス街のスターバックスやタリーズなどのコーヒーチェーン店で朝流れていたとしてもなんの違和感もないサウンドでありながら(特に一曲目)、きちんと音には主張がある。

都会で仕事している人が持つ仕事モードにおける心拍数に絶妙にシンクロするサウンドなのですね。


「フリージャズの人」
「プラスチックアルトを吹いてた人だよね?」
「ポロックのジャケットの人だよね?」
このようなイメージだけでオーネットを捉えるのも間違いではありませんが、きちんと時代に即応しつつも自身の表現の本質はまったく変えずに生き残ってきた真のクリエイター、アーティストとしてもっと認知されるべきでしょうね。


レビューはこちらです。




posted by 雲 at 10:19| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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