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2011年12月12日

ほうそう委員会・音源10〜ラジオスターの悲劇

放送委員の息子が給食の際の校内放送でかけたなかでも、もっともキャッチーといってもいい曲が、“ラジオスターの悲劇”こと《ヴィデオ・キル・ザ・レディオ・スター》。




懐かしい!

という人もいれば、

これのカバー、最近聞いたよ!
という方もいらっしゃるかもしれません。


ニッキー・ミナージュの《チェック・イット・アウト》が好きな若者も多いですからね。

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いずれにせよ、時代を超えた名曲ということは間違いないでしょう。


じつはこの曲、
ずいぶん昔ですけど、
私がTVCMをやっていた頃に、
某大手代理店のクリエイターから、
この曲をモチーフにしたCMの案をプレゼンテーションされたことがあるんですね。


10代の女の子向けのファッション雑誌のCM。


登場するのはピンクの巨大なバンビ。


巨大なバンビは、新宿や原宿などをイメージした都市に出現し、次々に不細工な女子、センスの悪い女子を食べていきます。


食べられた女子は、バンビのお尻から見違えるほどお洒落になった女の子としてポトポトと排出されゆき、最後のコピーが「街をキレイに」。


この映像のバックに流れるのがトレバー・ホーンのバグルズによる《ラジオスターの悲劇》なのです。


なかなか過激な案ではあるのですが、
当時は過激さが売りの広告作りがミッションだったので、なかなか琴線に引っかかる案ではありました。


しかし、結局実現に至らなかった理由の一つとしては、この曲の使用料の高さだったんですね。


通常、CMの契約はタレントを起用する場合は、1クール=3ヶ月契約なのですが、楽曲の場合は年契約の場合が多い。


そして、この曲の1年の使用料の契約金が予想外に高かったのですね。
値段はいえませんが、ちょっと予想外の値段だったので断念。


それに加えて、街をキレイにするピンクのバンビのCG映像の製作にも時間がかかりそうだったこともあり。


だから今でも時々この曲がかかるたびに、
私は脳内では、
製作されなかった幻のピンクのバンビが踊りまくるのです。



posted by 雲 at 14:12| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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