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2011年12月12日

ほうそう委員会・音源9〜SUPERFLY

小学校の給食の時間の放送に命を燃やす(?)息子がお昼の放送でかけた音源その「9」です。

スーパーフライの《Alright!!》をかけると、
みんな「あ、これ知ってる!」と喜ぶとのこと。

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これは、少し前にやっていた刑事ドラマ『BOSS』のテーマ音楽でも有名ですね。

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もとより、息子は昔から天海祐希が小さい頃から大好き。
女王の教室でファンになって以来(⇒参照)、彼女が出演するドラマはだいたいチェックしているようです。

で、息子いうには、今、現時点で自分がいちばん好きなミュージシャンはSUPERFLYなのだそうです。

エモーショナルで、分かりやすい。
聞くと元気が出てくるとのことです。


私もSUPERFLYは好きですが、息子のようにストレートにエモーショナル!と感じるわけではないですね。

なんというか、サウンドが、古今東西のロックの文脈をとても丁寧に編集しているように感じるのです。

もちろん、越智志帆さんの歌唱力は素晴らしいものがありますが、これも聴き手が求める「ロックっぽい感じ」「エモーショナル」「エネルギッシュ」をあらかじめ先回りして1ミリの隙もなく体現しているかのような優等生っぷりを感じます。


同じことは、10年ぐらい前にはやったラブサイケデリコにも同じようなニュアンスを感じますね。


優れた女性ヴォーカル+往年のロック好きが作った編集ロック


という文脈という点で。
だからこそ興味深いというか、今でも好きなんですけどネ。



息子と私が感じる、このエモーショナルな差は、音楽体験の違いによるものなので仕方ないと思っています。


ジャニス・ジョップリンや戸川純こそが「魂の歌唱だぜ!」と思い、ヒリヒリとした思いで聴いてきた私と、息子では世代も価値観も違うのは当然。


もちろん、だからといって私はスーパーフライの歌い方はフェイクだとは思っていませんよ。
言い方悪いですが、オイシイとこどりをしておいしく調理してくれるオイシイ音楽だと思い、愉しんでいます。


お酒は、カクテルやブレンデッド・ウイスキーはあまり飲まない私なのですが、音楽に関してはもちろんカントリー・ブルースのようなキツい原酒も好きないっぽう、様々な要素が混在、融合した音楽も好きなのです。

もとより、ジャズという音楽自体、そのような音楽ですからね。
ブルース、クラシック、アフロキューバン、ロック、ファンク、ソウル、などなど、様々な音楽ジャンルを吸収して、発展してきた音楽ですから。


いちいち、細かいこといってられませんニコニコ

ええもんはエエ、です。





posted by 雲 at 13:34| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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