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2011年12月10日

神保町・書店めぐり

天丼の「いも屋」を後にした後は、書店めぐり。


たまに大きな書店に足を運ぶのも刺激になっていいですね。
出版社に勤めていた時期は、企画のネタ探しに週に最低3回以上は神田三省堂や書泉ブックマーとなどに足を運んでいたのですが、ここのところアマゾンでの通販に頼り切っている生活ゆえか、大型書店に足を運ぶことはめっきりと減ってきてしまいました(いかん、いかん)。


で、なにを買ったのかというと、村上春樹訳の『バット・ビューティフル』。
遅ればせながら。

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バット・ビューティフル
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それと、個人的にはけっこう私淑しているといってもいい内田樹氏の『呪いの時代』と、

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呪いの時代/内田樹
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日経プレミアシリーズPLUSの『日本経済がわかる』と、





アスキー新書の『リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか?』と、

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リーダーの値打ち/山本一郎
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けっこう切り口と文体が好きな小谷野敦氏の『「昔はワルだった」と自慢するバカ』、




ですね。


あと、買わなかったけど個人的に面白そうかなと思ったのは、
落合監督の新刊『采配』、

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長谷部誠『心を整える』


『イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき』、


瀧本哲史の『僕は君たちに武器を配りたい』、
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などですね。


家に帰って、アマゾンの書評などを見ながら購入を検討しようと思いました。
いかん、いかん、昔は店頭で衝動買いをしていたのが、今は購入前に慎重に検討するようになってしまった(汗)。

ま、それはそれで仕方ないのかな、と。

今は、もう部屋から本が溢れそうで、置き場所を心配するようになってきたことと(マメにブックオフに売っているんですがね)、出版社勤務時代は、経費でほとんどの本代を落とせた(笑)ということが、やっぱり大きかったですね……。

今年の私の方針のひとつに「本バカ・知識バカにならない」というのがじつはありまして、私のHP「カフェ・モンマルトル」の読書記録をご覧になっている方はおわかりだと思いますが、例年よりも、まったく本を読んでいません。マンガなら読んでますが(笑)。

いままでは、けっこうビジネス書や自己啓発書などを読んでいるわりには、書いてある内容をほとんど実行していなかったことに気が付いたからなんですね。

でも、やっぱり本屋さんに行くと、衝動的に買い物をしてしまう自分がいるという。
来年は、自分にかけていたリミッターをはずして、もっと本を読むようにしようかな、と思いましたね、本の大群を目にして。


ラベル:いも屋 神保町
posted by 雲 at 18:41| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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