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2011年12月10日

ほうそう委員会・音源6〜ライディーン

息子が給食の放送中にかけてウケた曲のひとつに、YMOの《ライディーン》があります。

昨年、グリコのポッキーの11月11日はポッキーの日というCMを流したことで、オールドYMOファンのテクノ心が再燃したことは記憶に新しいですが、それ以上に、じつは子どもたちも《ライディーン》に心奪われていたのです。

だから、アルバム『ソリッド・ステート・サヴァイヴァー』に収録されているオリジナルを息子がかけたら、多くの教室で「あ、これ知ってる!」「これ大好き!」という声があがったとのことです。




そういえば、私もYMOの《ライディーン》や《テクノポリス》に熱中したのも小学校高学年の頃だったなぁ。

当時買ったシングルレコードには、たしか「雷電」と表記されていたような記憶が。

それはそうと、話は飛びますが、最近のYMOが演奏した《ライディーン》の演奏の映像はご欄になりましたか?

教授(坂本龍一))がおもちゃのようなピアノを弾いているバージョンも有名ですが、メンバー3人が浴衣を着て演奏している映像が、とても素晴らしいのです。



高橋幸宏の変わらぬ正確なドラムに再び感動。
細野さんの親指弾きベースがあいかわらず素晴らしい。
教授もたったひとつの音色で飽きさせずに聴かせてくれるところが素晴らしい。

演奏終わった後に咳き込む微妙な演技もYMOらしいテレで、往年のファンからしてみれば「うーむ、全然かわってない」で、嬉しい映像なのです。




posted by 雲 at 07:37| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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