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2009年12月12日

Going Underground のきらり

ひょこひょことした可愛いアレンジ、
誠実で真っ直ぐなヴォーカルはちょっと頼りなさげ、

…と思って聴いていると、

サビから終盤に近づくにつれて、
最初に感じた可愛いらしさが、
いつのまにか
スケールアップした大きな音空間を形成し、
少年がいつのまにか青年に成長して
言葉を中空にしたためていることに気がつく。

それが、《きらり》。

《トゥモロウズ・ソング》は、
役割分担を心得た2台のギターのカッティングと、バランスが絶妙な絡みを見せ、
ちょっとスタッカート気味な声の置き方は聴けば、
小沢健二を思い出す人もいるのではないだろうか?

純真無垢な青少年による、
純真無垢な青少年におくる、
純真無垢な青春ソングが、2曲。

きらり/トゥモロウズ ソング/GOING UNDER GROUND
¥1,050
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posted by 雲 at 08:13| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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