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2009年10月21日

そこはかとなく漂う黒さ、絶品!

され気ない黒さ。
そこはかとなく匂うソウル。
決して露骨ではなく、じんわりと。

このフィーリングは、
「出そう」と意識して出せるものではないです。

方言と一緒でさ、
訛ろうとか、訛るのやめようなどと意識して
お喋りしているうちは、グルーヴは出てこない。

そういうことを忘れて「いつもの感じ」で日常会話を楽しむからこそ生まれるグルーヴ。

それが、これです。

心地よい「訛り」がじんわりとにじみ出ている演奏。
全体的にリラックスしながら良い気分になれます。

もちろんリラックスムードだけじゃないよ。
《スティーブル・メイツ》で聴くことの出来る、
フィリー・ジョー・ジョーンズのエキサイティングなドラミングも聴きものです。

あ、そうそう、書き忘れてました。
ピアノは、ケリーです。ウイントン・ケリー。
心地よいグルーヴを生み出す2人の名手に、ピアノがケリー。
もうこのアルバムのノリと品質は保証されたようなものですね。


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posted by 雲 at 09:07| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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