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2009年05月06日

バッハとストラヴィンスキーが好きな先生が、

今度の息子の音楽の先生になります。


そう、ヤマハ音楽教室幼児科→ジュニア科アンサンブルを終了した息子の次の段階は、個人レッスンなんですね。


で、音楽教室の受付の方が、私と息子の個性を鑑みたうえで、もっとも適切だろうと選出した先生と先日お会いして、いろいろとお話したのですが、彼女の好みは、近代。


レパートリーは、近代のものが多く、ストラヴィンスキーでピアノリサイタルをするような方で、近代か、古典のバッハが好きなのだとか。


ピアノの先生にありがちなショパンとかリストが守備範囲じゃないところが気に入った(笑)。

というか、バッハと(おもに)フランスの近代が好きなのは、私と好みが一緒。


息子ではなく、親の私と好みが一致してもあまり意味がないんだけど(笑)、でも、いいのだ。


で、いろいろと話し合って、息子にはどういう教則本を使い、どういうカリキュラムでやろうかということになったんだけど、まだ、話し合いの途中段階で、結論は出かかっているけど、まだ最終的な結論は出ずに、いまだ検討中というか、次のレッスンまでの互いの宿題になっています。


息子をさしおいて、大人同士の宿題(笑)。


息子は、ピアノを通して何をやりたいのか。

いちおう、そういう意見も聞いたんだけど、


「電気グルーヴや坂本龍一のような音楽ができるようになれれば、カリキュラムはなんでもいい。まかせる。どうせ、やる内容は基礎練中心でしょ?」


とのこと(笑)。


さて、どんなカリキュラムになることやら。

決まったらまたリポートする(かも)ね。




posted by 雲 at 19:21| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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