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2019年04月07日

今井喬裕画集 Radical Classic


描かれる女性の目は、
ほぼ全員同じ表情で
虚ろでありながらも、
芯には明確な意思が宿っているように見える。

だから気になる。
手にとって再び眺めたくなる。



今井喬裕画集 Radical Classic

posted by 雲 at 16:02| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

令和タッチの『わたし、定時で帰ります。』新装版


こちらが、単行本(ソフトカバー)。



わたし、定時で帰ります。


同じ表紙で文庫本も出ている。


わたし、定時で帰ります。 (新潮文庫)


だけど、ドラマ化に際して、
表紙がリニューアル。


teiji.png


主役の吉高由里子がモデルなんだろうけど、
イラストのテイストが、
なんだか地方の駅前の本屋さんに置いてあるような、
歴史ものやアダルトものの文庫を彷彿とさせるタッチ。


なんとも、昭和の香りの漂うイラストですな。


いやまてよ。

昭和ではなく、
令和のテイストが漂うといったほうが良いのかな?


これからは、このようなテイストのほうが新しかったり?


posted by 雲 at 20:06| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月05日

テレビの笑いが消える!? GALAC 2019年5月号



GALAC 2019年5月号


特集⇒テレビの笑いが消える!?

ボケとツッコミ、
あるいは、
人をイジって笑いを取る

もう、そういった手法にウンザリしている人も多いからね……。


くすり笑いを誘発させるユーモアとか、
2〜3秒後に「落ちて」ニヤリと笑う話とか、
そういった種の笑いが個人的には好きなんだけど、
あくまで「マス」と対峙しなければならない宿命のテレビには
難しいのかもしれない。



posted by 雲 at 16:23| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月04日

生命保険はヒドい。騙しだ/副島隆彦


ニッセイの担当との火花散る(?)やり取りがスリリング。


生命保険はヒドい。騙しだ (幻冬舎新書)


生命保険組合からクレーム(圧力?)がきたという、
故・山本夏彦のコラムが巻末に掲載されており、
興味深く読んだ。


posted by 雲 at 16:15| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月03日

頭がよくなる思考術/白取春彦


果たして本当に頭がよくなるかどうかは置いておいて。



頭がよくなる思考術


それでも、
「幸福」を追い求めるな、
「満足」を求めろ的な記述には
説得力があった。

日本語の「幸福」も、
英語の「happy」も、
「たまたま・偶然」という意味があるのだとか。

なるほど。



posted by 雲 at 18:09| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エヴリシングス・ビューティフル/ロバート・グラスパー


おしゃれききやすい。

が、ネタ元がマイルスともなると、
どうしても聴いているときのハードルがあがってしまう。

もっと良くならなかったのか?

そういう思いを引きずりながら聴いてしまう。

で、結局一番良いと思うのは、
バスキアのジャケ画だったりする。



エヴリシングス・ビューティフル

posted by 雲 at 14:17| ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

ボトムズ・AT特集〜グレートメカニックG 2019 SPRING


AT特集。



グレートメカニックG 2019 SPRING (双葉社MOOK)


ズラリと一並べられた
ATの画像の一覧を見ると、
ほぉ、こんなにバリエーションがあったんかい!と
嬉しい気分になります。


もっとも、ATのメカニック的な解説に関しては、
最低野郎(ボトムズ好き)にとっては、
特に目新しい新事実はなかった。


こういう本を愛読しちゃっているからね……。


ボトムズ・アライヴ (オタク学叢書 (Vol.4))



それよりも『荒野のコトブキ飛行隊』の
空戦特集のほうが読み応えあったかな。


posted by 雲 at 01:04| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

アヴロ・ヴァルカン 世界の傑作機


大昔、『Hobby Japan』誌の表紙を飾ったこともある、
戦略爆撃機ヴァルカン。

めちゃくちゃ大迫力でした。

と同時に、
なんて不恰好で鈍重そうな機体だと感じた記憶もある。


だからこそ、妙に気になる機体ではあったんだけど、
今回発売されたヴァルカンの特集本を見て、
けっこうユニークな名機だったことを再認識。




アヴロ・ヴァルカン (世界の傑作機189)


posted by 雲 at 12:00| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする