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2019年03月31日

サンライズのロボット特集〜ホビージャパン2019年5月号


ダンバインやエルガイムは違うけど、
80年代のサンライズのアニメ作品は、
大河原邦夫氏とともにあったんだな〜ということが改めて。



ホビージャパン19年5月号


最近のスマートガンダム体型に見慣れ、
半ば食傷気味に陥っているときに眺める
大河原ズングリ骨太メカデザインは、
逆に新鮮。


軽薄フュージョンを聴いた後に、
ガッツリと50年代ハードバップを聴いているときのような
安心感と心地よさを覚えます。

posted by 雲 at 14:50| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

朝ドラ100本 in 新宿地下街


来週からはじまる朝ドラの新番組
『なつぞら』のプロモーションで、

新宿三丁目の地下街のイベント(広告)コーナーでは、
(メトロプロムナードっていうんだっけ?)
これまで放送された
NHKの朝ドラのポスターが貼られていました。


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中には、懐かしい作品もいくつか。


とはいえ、さすがに、このあたりの作品は知らんです。

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『雲のじゅうたん』は、途中から観ていましたね。
タイトルミュージック、友達の家のエレクトーンで弾いていた記憶がある♪

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このへんは、まったく記憶なし。

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「のんちゃん」も「純ちゃん」も、なぜか途中で観るのやめちゃったなぁ。

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『かりん』は、井上陽水の《カナディアン・アコーディオン》が印象的でしたね。

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このあたりも、まったく見ていなかったけど、
ユーミンの「♪春よ〜」のメロディだけは頭の中に残っている。

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『ほんまもん』と『さくら』は全話見ましたね。
ブームだった『ちゅらさん』は、なぜか一話も観ていない。
『まんてん』と『こころ』は途中で見るのをやめちゃった。

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『風のハルカ』はラスト2話だけ観て、
『純情きらり』は全話観た。

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『ゲゲゲの女房』と『てっぱん』は、
HULUで全話観たって感じ。

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『あまちゃん』は面白かったね〜。
『マッサン』は、途中で観なくなったけど、最終回は観た。
『梅ちゃん先生』と『カーネーション』は、HULUで全話観てしまった。

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『とと姉ちゃん』と『ひよっこ』は、2話だけ観てやめた。
『半分、青い。』は、後半の2ヶ月は全話観て、
『まんぷく』は、今朝の最終回を観て全話鑑賞終了。

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「朝ドラ」は、朝眠いから、
あんまり視ていなかったつもりだけど、
結構みていたというか、懐かしい作品もいくつかありましたね。

今、ぱっと思いついた個人的ベスト3は、

1、あまちゃん
2、ほんまもん
3、てっぱん

ですかね。

ウニ、精進料理、お好み焼き……。

やっぱり、食べ物がからんだ話が好きなのかな(苦笑)。



……しまった!
「おしん」周辺のエリアを撮影するの忘れてた!







posted by 雲 at 19:22| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

デビュー50周年記念ムック シン・リジィ ア・ロック・レジェンド


う〜む分厚い!

シン・リジィデビュー50周年ということで、
充実&マニアックなムック本が登場しました。


シン・リジィ ア・ロック・レジェンド (シンコー・ミュージックMOOK)


posted by 雲 at 16:14| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月28日

通勤電車の潮流 鉄道ジャーナル 2019年05月号


思えば、小学生の頃から、
折に触れて『鉄道ジャーナル』のページをめくり続けているのは、
電車が好き、
というよりは、
掲載されている「鉄道のある風景が好き」だからなのかもしれない。



鉄道ジャーナル 2019年05月号


東急田園都市線、小田急に西武鉄道……。

日常的過ぎて、
ある意味、無味乾燥、かつ見慣れた風景も、
これに掲載された写真を眺めていると、
どこか別な世界を垣間見ている気分になるのだ。


posted by 雲 at 17:17| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

ガンプラ・テクノロジー〜モデルグラフィックス 2019年05月号



モデルグラフィックス 2019年 05 月号


ナラティブガンダムって、
カッコ良さが3回り半して、
なんだかカッコ悪く感じるんだよね〜。



posted by 雲 at 16:37| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

アブサン ドミニク・ミラー


ドミニク・ミラーのギターもさることながら、
本作では、バンドネオンの参加が効いている。

哀愁感に拍車。

とはいえ、ベタベタな哀愁ではなく、
キリリと引き締まった演奏が生み出す
都会の乾いた哀愁だ。



アブサン


posted by 雲 at 21:05| ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

明るい部屋―写真についての覚書/ロラン・バルト


バルトにしては読みやすそうな、
エッセイに属する内容かと思い、
気軽に手に取ってみたら……、


う〜む、結構難解。


明るい部屋―写真についての覚書



もっとも、1度や2度で分かろうとするほうが無謀というもの。

本のサイズ的にも気軽に手に取りやすいことは確かなので、
折に触れて気軽に手に取り、
パラパラとページをめくり、
う〜むと唸りたいと思います。




posted by 雲 at 00:00| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

YMOのONGAKU 藤井丈司


『テクノデリック』のレコーディングで、
最初に取り掛かった曲は《体操》で、
その頃は、まだサンプラーを導入することは考えられていなかった。

「シンセなくてもYMO」
⇒だから生ピアノ
(スティーヴ・ライヒ的ミニマル・ミュージック的な)


へぇ、そうだったんだ!


この「へぇ、そうだったんだ!」が
100連発の本です。




YMOのONGAKU




posted by 雲 at 16:21| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

ミュージック・マガジン 細野晴臣特集


細野さんデビュー50周年。


そして、ミュージック・マガジンも創刊50周年。
⇒知らなかった!



ミュージック・マガジン 2019年 4月号



posted by 雲 at 16:52| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『昭和ジャズ喫茶伝説』のモブレイ



ハンク・モブレイのテナーサックスが情けない音で鳴り出した。

(中略)

この盤(マイルスの『いつか王子様が』)はハンク・モブレイがよろよろ頼りなく、遠くできこえなければならない。自分の装置では、モブレイは帰り新参のコルトレーンにあおられて、自信喪失しているだけだ。


平岡正明『昭和ジャズ喫茶伝説』より。


昭和ジャズ喫茶伝説


たしかに、デリカシーに欠けるほどに自信満々なブロウを繰り広げるコルトレーンに比べると
モブレイの吹奏は頼りげのない吹奏かもしれないが、そこが良い。

コルトレーンと比較されて情けないと言われても返す言葉がない。


サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム

posted by 雲 at 16:23| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする