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2019年02月17日

どうせなにもみえない―諏訪敦絵画作品集



まるで死体のような質感の肌。

特に斜視気味の女性の眼差しが嫌が応にも見入ってしまう。

個人的には、石田徹也画集以来のインパクト。



どうせなにもみえない―諏訪敦絵画作品集

posted by 雲 at 08:45| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング ビル・エヴァンス


リヴァーサイド4部作を聴いただけで、
エヴァンスのことを
「分かったつもり」になっていないかな?


もちろん、例の4枚は素晴らしい。

ポートレイト・イン・ジャズ、
サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード、
ワルツ・フォー・デビー、
エクスプロレーションズ……


しかし、それから先も、
ビル・エヴァンスというピアニストは、
進化し続けているのだぁ!


技術やアプローチだけではなく、
表現の深みという意味でも。

だから、未聴だという人は聴こう!

『ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング』を。



ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング<SHM-CD>


posted by 雲 at 19:29| ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

プリンスと日本 4EVER IN MY LIFE


天才は、常人と異なる思考と行動様式だからこそ、
常人とかけ離れた発想が生まれ、
常人を感動させる作品を作るわけで、

だからこそプリンスの天才ぶりは、
凡人な私からすれば、
本当に驚きと快楽の連続で、
ほんと、マイケル・ジャクソン以上に好きなミュージシャンでした。


しかし、だからこそ、
来日した天才の扱いと対応には、
常人であるスタッフたちは
ずいぶんと苦労したようですね。


決して奇行や傍若無人なふるまいをしたから、というわけではなく、
常人とは異なる行動様式ゆえに、という意味で。



プリンスと日本 4EVER IN MY LIFE

posted by 雲 at 19:26| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

トリオキ ビックカメラ


新宿のビックカメラで撮影。

torioki.png


一瞬、ひよこまんじゅうに見えてしまった。

ベタだけど分かりやすいネーミング。


トリさん、かわいいね。


posted by 雲 at 18:36| 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする