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2017年04月22日

小野寺の弟・小野寺の姉/西田征史


山本美月を逃した向井理、惜しい!

ちょっとしたタイミングの違いね。

良い弟を持った片桐はいりは幸せだと思う。


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2017年04月21日

劇場版エンドレスアフェア 〜終わりなき情事〜/松田礼人


妻が手のひらの中だと思っていたら、
じつは旦那が妻の手のひらの中だったという。

オンナ、恐るべし!

というよりも、酒井若菜、怖るべしというべきか。


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2017年04月20日

青春かけおち篇/松原信吾


情けなくてゆるい風間杜夫と、
元気いっぱい大竹しのぶ。

お二人ともお若い、お若い。

大竹しのぶは、若くて可愛い、というよりかは
(若い頃の可愛いさが出た作品は『鬼畜』の婦人警官だろうね)
ピチピチはじけているって感じですね。

向ける方向がよく分かっていない若さの
意味不明な青春エネルギー(?)の無駄遣い。

それはそれで、また楽し。
昭和テイストな享楽安楽ご気楽青春ムーヴィ。
(・∀・)b

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2017年04月19日

わるいやつら/野村芳太郎


片岡孝夫が演じる病院の院長のようなタイプの「小マヌケ小金持ち」、
世の中には結構いるんだろうなぁ。


経営が悪化をたどっているにもかかわらず、
女(松坂慶子)に熱をあげて、大金をどんどこつぎ込み、最後は破滅。


あらら、って感じっす。


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2017年04月18日

引き出しの中のラブレター/三城真一


DJを務める常盤貴子の喋り方が、ちょっとまったりとしてあまったるく感じた。

好みの問題なんだろうけど。
ただ、J-Waveっぽくないかなとは思った。

それに、なんだか他人の生活に干渉しすぎだよな〜。

いくらラジオの企画のためといえども、
いくら自分のラジオ上でのアドバイスに責任感感じていたとしても、
何度も函館に足を運ぶかなぁ。

そして、行ったら行ったで、手紙を出した中学生の家族の家庭の中まで色々と干渉するもんかなぁ。

本人は干渉しているつもりはないんだろうけれども、いきなり東京からやってきたラジオ局のお姉さんから、話を聞いてくださいとか手紙を書いてくださいだなんて言われても仲代達也爺さんは「帰れ!」ってそりゃあなるわなぁ。


もっとも、この話はファンタジーみたいなもんだから、
登場人物それぞれが幸せになるし、
皆、ハッピーエンドでまとまるから安心して観れる内容なんだろうけど、
ちょっと強引な感じもするかな。


映画というよりもドラマ向けのストーリーかも。

引き出しの中のラブレター [DVD]
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2017年04月17日

セッション/デイミアン・チャゼル


これはもうスポコンんですな。

鬼教官。

考え得る限りの悪口雑言を並べ立てる。

だから、個人的には邦題の「セッション」よりも、
原題の『WHIPLASH』のほうがシックリくるんだけどね。


人から認められたい、でも努力はできうるかぎりしたくない。
できるだけ「効率」を追求して人から認められるようになりたい。
そんなことを考えている「ゆとり世代」に見せたい一作ですね。


以前、この映画をめぐって、
町山智浩vs菊池成孔論争なるものがあったようですが、
あんまし興味ないので、
論争の詳細は知らんです。


でもね、音楽の出来がどうのこうのとか、
ジャズか非ジャズかどうのこうの以前に、
ジャズってぇもんは、
真剣に打ち込めば打ち込むほど、
人はクレイジーになる、
クレイジーになる価値のある音楽であることは確かなんだよということを
改めて確認することが出来た作品でもあります。

ま、ジャズに限らずなのかもしれないけど。


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2017年04月16日

カルテット!/三村順一


久石譲が監督した『カルテット』のリメイクかと思いきや、この同じタイトルの映画は家族4人のカルテットでした。

細川茂樹がピアノというのには意表をつかれたけど、鶴田真由のチェロ、高杉真宙のヴァイオリンはなかなか。
フルートの剛力彩芽はいつ練習したんかい?な感じと、あれだけイヤがっていたのに、コロリとやる気になっているし。

細川茂樹はリストラされて専業主婦をしている冴えないお父さんって風情だけれども、それほど打ちひしがれた感はなく、家族を引っ張っていこうという気概が感じられる。だけど、昭和的熱血や仮面ライダー響鬼的熱血でもないよね。

にしても細川茂樹と鶴田真由夫妻は、高校生の剛力彩芽の親にしてはずいぶん若いんじゃないかと思っていたら、学生結婚という設定だそうで。

「仲良くなりすぎて美咲ちゃん(剛力彩芽)が生まれちゃった」と鶴田真由の実家の人(お父さんだったっけ?)が言っていたけど、二人とも音大で、音大時代に学生結婚しちゃったら、なかなか音楽の道を今後歩み続けるのは大変でしょうなぁ。

だから、専業主婦って設定なんだけど。

暖かな家族映画という感じで、小中学生や小中学生の家族が安心して観れる無難な内容に仕上がっておりました。

個人的には久石譲が監督した(ちなみに企画は秋元康)袴田吉彦と桜井幸子らの『カルテット』のほうが好きだけどね。

カルテット!〜Quartet!〜 [DVD]
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2017年04月14日

闇ポテチ


記録的ジャガイモの不作で
ジャガイモ不足!

で、湖池屋やカルビーのポテトチップスの一部商品は生産ストップとのこと。

ネットオークションには数袋で1万円以上という高値のついた「闇ポテチ」も出現!
( ゚Д゚)

うほ、ほんとだ!

闇ポテチ.png

闇米じゃないんだから……。



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2017年04月13日

ツイッター


ツイッターを始めて何年経ったか忘れてしまったけれど、今では、botによるランダム投稿と、ブログの記事をアップした時の告知板のような役割としてしの役割しか持たせていない。

ただ、フォロワー数は増やせるだけ増やしてみようと思っているので、時間がある時は、興味あるところは片っ端からフォローしまくり、フォローされたら、選り好みせずにフォロー返ししまくっている。

そして、現在のフォロワーは20万強といったところ。

面白いもので、それぐらいの数になると、1日のフォロワーの変動数の幅がすごく、1日に100人から500人を増える日もあれば、それと同じくらいリムヴされる日もある。

母数が増えると、変動数の幅も大きくなるんだねと思った次第。


posted by 雲 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我らに正義を! ストリート・ファンク・アンド・ジャズ・グルーヴス 1970~1977


これに収録されているサウンドは、なかなかキますね。

中には脳天がクラクラするグルーヴやメロディのナンバーも。

これはなかなかクル!

一発目のファンカデリックから。


我らに正義を!  ストリート・ファンク・アンド・ジャズ・グルーヴス 1970~1977
我らに正義を! ストリート・ファンク・アンド・ジャズ・グルーヴス 1970~1977
▼収録曲
1. A JOYFUL PROCESS (Funkadelic)
2. ST LOUIS BREAKDOWN (Oliver Sain)
3. DOSE OF SOUL (Chet Ivey and His Fabulous Avengers)
4. ONE MAN’S LOSS (Vernon Garrett)
5. PAY SOME DUES (Ruby Delicious)
6. 125TH AND 7TH AVENUE (Richard ‘Groove’ Holmes)
7. I’M A BELIEVER (Single Edit) (Idris Muhammad)
8. A CHANCE FOR PEACE (7 Inch Edit) (Lonnie Liston Smith)
9. SKULL SESSION (Oliver Nelson)
10. MUCHO MACHO (Full Length Version) (Macho)
11. SHORTY THE PIMP (Don Julian & The Larks)
12. PUSH ON JESSE JACKSON (THE PACE-SETTERS)
13. MUSIC FOR THE BROTHERS (Mono) (The Solicitors)
14. DO IT (BILLY SHA-RAE)
15. THINGS GONNA GET BETTER(Clarence Coulter)
16. SOUL MEETING (Don Williams and The Exchange)
17. TITE ROPE (Harold Alexander)
18. CHAINS (Blacks & Blue)
19. WHAT YOU SEE IS WHAT YOU GET (Pretty Purdie & The Playboys)
20. WHAT’S THE MATTER WITH THE WORLD (Dave Hamilton)


posted by 雲 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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