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2014年09月21日

ポートレイト・イン・ジャズ 村上春樹



久々に読み返しましたが、
やっぱり面白い!


たぶんジャズを聴かない人が読んでも楽しめるのではないかと。

やっぱり名著だと思います(・∀・)b

ジャズマンの特徴や形容が
いちいち的確かつ
ウィットに富んでいる。


イラストも秀逸。
ページをめくるのが楽しい。



ポートレイト・イン・ジャズ (新潮文庫)
ポートレイト・イン・ジャズ (新潮文庫)



posted by 雲 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レッド・ノーヴォ・トリオ



最初はレッド・ミッチェルのベース聴きたさで買ったんだけど
(編成がギター、ベースと、シンプルですから、
 ベースの音がよく聞こえると思って)

いつのまにかレッド・ノーヴォの音色の虜です。

一音一音の輪郭がまろやかで、
とても気持ちがいいのです。


ちなみにギターはジミー・レイニー。


Red Norvo Trio
Red Norvo Trio

▼収録曲
1. Bernie's Tune
2. J9 Hate K9
3. Out Of Nowhere
4. Crazy Rhythm
5. Prelude To A Kiss
6. Puby La Keg
7. Everything I've Got Belongs To You
8. Just One Of Those Things



posted by 雲 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイナマイトどんどん



昭和の香り大爆発!

菅原文太!
宮下順子!
北大路欣也!

う〜む、濃い!

2000円での再発は嬉しいですね。(・∀・)b


ダイナマイトどんどん [DVD]
ダイナマイトどんどん [DVD]



posted by 雲 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD Blu-ray | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

プリンス Art Official Age



おお、久々のプリンス!

今月末発売!

はよ聴きたい!


Art Official Age
Art Official Age

▼収録曲
1. ART OFFICIAL CAGE
2. CLOUDS
3. BREAKDOWN
4. THE GOLD STANDARD
5. U KNOW
6. BREAKFAST CAN WAIT
7. THIS COULD BE US
8. WHAT IT FEELS LIKE
9. affirmation I & II
10. WAY BACK HOME
11. FUNKNROLL
12. TIME
13. affirmation III

しかし、プリンスがかけているサングラス、
天津飯用のものですか?w(゚o゚)w
(=三つ目)




posted by 雲 at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病む女はなぜ村上春樹を読むか



そ、そうなんすか?!
⇒病む女は村上春樹を読む

私の周囲には村上春樹が好きで好きでたまらないという女性が一人もいないので
(例外:妹)
よくわからないけど、そうなんすか。


ま、著者は『もてない男』の小谷野敦だから、
内容のほうも、なんとなく想像はできるんですが。
(と、未読段階で書いててスンマセン)

病む女はなぜ村上春樹を読むか (ベスト新書)
病む女はなぜ村上春樹を読むか (ベスト新書)



posted by 雲 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セロニアス・モンクのいた風景



村上春樹訳&エッセイと「私的レコード案内」付き。

モンク好きな私にはタマラン内容であります。

読みましょう(・∀・)b

セロニアス・モンクのいた風景
セロニアス・モンクのいた風景




posted by 雲 at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プラグドニッケル マイルス



たぶん、ここから先、
4ビートは進化していない、と思わせるほどの、
究極のアコースティック・4ビート・ジャズ。

だから、ここから先のマイルス・デイヴィスは、
エレピを入れ、エレキギターを入れ、
新しいサウンドを開拓していった(エレクトリックマイルス)、
とも考えられる。

The Complete Live At The Plugged Nickel 1965
The Complete Live At The Plugged Nickel 1965




posted by 雲 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月19日

チャーリー・パーカー サヴォイ



パーカーの「サヴォイ」マスターテイクスは、

ジャズを演る人にとっては、聖書。

もしくは、引用ネタの宝庫という意味では
シェイクスピア。

原点という意味ではバッハ、かな?


誤解をおそれずに、大げさに言えば。

charlie parker master takes
charlie parker master takes


それだけ、根本にして原点にして
モダンジャズにとってもっともおいしいところが凝縮されているのです。


絶対持っておいたほうがいい。
ジャズを演る人は。

(演らない人は“教養”という意味においては、
 持っておいてまるっきり損はないです)



posted by 雲 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミルト・ジャクソン・カルテット



地味ジャケかもしれませんが、
ターンテーブル(CDトレイ)に乗る頻度高いという
ジャズファン、けっこう多いのではないでしょうか?


ミルト・ジャクソン・カルテット
ミルト・ジャクソン・カルテット

▼収録曲
1. ワンダー・ホワイ
2. マイ・ファニー・ヴァレンタイン
3. ムーンレイ
4. ニアネス・オブ・ユー
5. ストーンウォール
6. アイ・シュッド・ケア



posted by 雲 at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする