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2014年06月24日

植物はヒトを操る


「人間の方がむしろ、植物に利用されているのではないか」


いとうせいこうと竹下大学の対談集。

「なるほどね〜」と頷く箇所、
少なくとも5箇所以上はあるのではないかと。


植物はヒトを操る (Mainichi Science)
植物はヒトを操る (Mainichi Science)



posted by 雲 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

消えた画 クメール・ルージュの真実


ポル・ポト率いるクメール・ルージュによる虐殺の記憶……。

音楽、映画が禁止され、
多くの映像が廃棄処分となった。


そのような時期に少年期を過ごし、
両親を始め多くの親族を失ったリティ・パニュ。


監督として自らの体験を語りつつ、
失われた映像を取り戻そうとした作品です。


土人形をジオラマ風に配置し、
当時の庶民の生活を再現。


華やかな街頭の風景、
そして、陰惨な収容所……。


カンヌ映画祭「ある視点」部門最優秀賞受賞。
第14回東京フィルメックス特別招待作品。



監督:リティ・パニュ

音楽:マルク・マーデル

テキスト:クリストフ・バタイユ、サリス・マン


原題:L'IMAGE MANQUANTE
上映時間:95分
製作国:カンボジア=フランス
配給:太秦


2014年7月5日(土)公開



posted by 雲 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイアン・メイデン フロム・フィア・トゥ・エタニティ


ベスト盤としては、
個人的には『時空の覇者』のほうが好きかな。

選曲もジャケットも。
(あ、あとオマケの“時空の覇者シール”もカッコいいし)



ま、どの時期のメイデンが好きかにもよるんでしょうけど。


フロム・フィア・トゥ・エタニティ
フロム・フィア・トゥ・エタニティ

▼収録曲
disc 1
1. ザ・ウィッカー・マン
2. ホーリー・スモーク
3. エル・ドラド
4. パッシェンデール
5. ディファレント・ワールド
6. マン・オン・ジ・エッジ (ライヴ)
7. ザ・リインカネイション・オブ・ベンジャミン・ブリーグ~輪廻
8. ブラッド・ブラザーズ
9. レインメーカー
10. サイン・オブ・ザ・クロス (ライヴ)
11. ブレイヴ・ニュー・ワールド
12. フィア・オブ・ザ・ダーク (ライヴ)

disc 2
1. ビー・クイック・オア・ビー・デッド
2. テイルガナー
3. ノー・モア・ライズ
4. カミング・ホーム
5. ザ・クランスマン (ライヴ)
6. フォー・ザ・グレイター・グッド・オブ・ゴッド~御名に捧ぐ
7. ディーズ・カラーズ・ドント・ラン~軍旗の下に
8. ブリング・ユア・ドーター
9. 殺戮の恐怖
10. 死の舞踏
11. ホエン・ザ・ワイルド・ウィンド・ブロウズ





ちなみに『時空の覇者』は、こちら(・∀・)b

時空の覇者
時空の覇者

▼収録曲
1. チャーチルズ・スピーチ
2. 撃墜王の孤独 (ライヴ・ヴァージョン)
3. 悪夢の最終兵器(絶滅2分前)
4. 明日なき戦い
5. ウエイステッド・イヤーズ
6. 吸血鬼伝説
7. 魔力の刻印
8. 誇り高き戦い
9. オペラの怪人 (ライヴ・ヴァージョン)
10. ジ・イーヴル・ザット・メン・ドゥ
11. ラスチャイルド (ライヴ・ヴァージョン)
12. キャン・アイ・プレイ・ウィズ・マッドネス
13. パワースレイヴ~死界の王、オシリスの謎~
14. 審判の日
15. 鋼鉄の処女 (ライヴ・ヴァージョン)



posted by 雲 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それいけ!アンパンマン りんごぼうやとみんなの願い


りんごぼうやの声が井上真央!


監督:川越淳

脚本:米村正二

原作:やなせたかし

キャスト:戸田恵子、中尾隆聖、井上真央


製作国:日本
配給:東京テアトル


同時上映『たのしく てあそび ママになったコキンちゃん!?』


2014年7月5日(土)公開


posted by 雲 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エウミール・デオダート ラヴ・アイランド


面子が豪華!

参加ミュージシャンが、

アース・ウインド&ファイアーのメンバー。

ラリー・カールトン。

ハーヴィ・メイソン。

これだけでも、ポップでハッピーな音が聞こえてきそうですね。

ラヴ・アイランド
ラヴ・アイランド

▼収録曲
1. エリア・コード808
2. ウィッスル・バンプ
3. タヒチ・ハット
4. サン・ファン・サンセット
5. ラヴ・アイランド
6. 神のみもとに
7. パインのコーラ
8. A列車で行こう



あと、プロデューサーもデオタード本人とトミー・リピューマなんですよね。


トミー・リピューマといえば、
特にYMOファンにとってはお馴染みのの名前なんじゃないかな?


ファーストアルバムの『イエロー・マジック・オーケストラ』が
来日していた彼の目に止まったことが、
YMOがワールドワイドに知られる一つのキッカケになったのだから。


いずれにしても、敏腕プロデューサーと
一流ミュージシャンたちによる
1970年代後半に発表されたアルバムです。

posted by 雲 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NY ANNIVERSARY LIVE! サイモン&ガーファンクル「セントラルパーク・コンサート」


11年ぶりに同じステージに立つ、
サイモンとガーファンクル。


セントラルパークに集まった
53万人以上もの人々を魅了したコンサート(・∀・)b



上映時間:88分
製作国:アメリカ
配給:マイシアター



2014年7月5日(土)公開


posted by 雲 at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョニー・グリフィン Congregation


ジョニー・グリフィンのアルバムと言えば。


最初は『リターン・オブ・グリフィン』や、
『リトル・ジャイアント』のように、

プリプリ吹きまくり、
グイグイのりまくっているグリフィンのアルバムに夢中になるんでしょうが、

だんだん、「速いグリフィン」だけじゃ物足りなくなってきて、
テナーサックスの男らしい魅力も味わいたいなと思い始めると、

『ケリー・ダンサーズ』とか、
このアルバムが愛聴盤になってくるんでしょうね。


人にはあまり紹介したくない(といいつつ紹介してるし)、
い〜いアルバムです。(´〜`)

Congregation
Congregation

▼収録曲
1. The Congregation (2006 Digital Remaster)
2. Latin Quarter (2006 Digital Remaster)
3. I'm Glad There Is You (2006 Digital Remaster)
4. Main Spring (2006 Digital Remaster)
5. It's You Or No One (2006 Digital Remaster)
6. I Remember You (2006 Digital Remaster)



posted by 雲 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さよならバードランド


知らないジャズマンの名前がたくさん出てきていたとしても、
心配することまったくなし!


面白いので最後まで読めてしまうことでしょう。

翻訳が村上春樹だし。


さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想 (新潮文庫)
さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想 (新潮文庫)


ビル・クロウというベーシストは個人的にはすごく好きで、
彼の堅実なベースワークには職人気質を感じます。
(真面目な性格だったのかもしれません。細かなこと、すごくよく覚えているし)


そのような彼が書いた内容であるにもかかわらず、
不思議なことに、村上オーラが行間に漂うんですよね。



グレート・ギャツビーやライ麦もそうなんですが、
作者が違っても翻訳者が同じだと、
テイストというか、文章にもわっと漂う霧のようなものって、
やっぱり濃厚に出てくるものなんだよなと思います。




posted by 雲 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする