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2014年06月26日

ブラインド


ひき逃げの現場に居合わせた視覚障害者の女性と、
目撃者の青年が、何者かに命を狙われるスリラーです。

w(゚o゚)w



監督:アン・サンホ

キャスト:キム・ハヌル、ユ・スンホ、チョ・ヒボン


製作国:韓国
上映時間:111分
配給:ブラウニー


2014年7月5日(土)公開


posted by 雲 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

革命の子どもたち


日本赤軍の指導者、重信房子。

極左地下組織バーダー・マインホフ・グループと、
後のドイツ赤軍を結成したウルリケ・マインホフの生き様。

彼女らの「娘たち」が、
彼女らの生き様を追うドキュメンタリー映画です。



監督:シェーン・オサリバン

プロデューサー:シェーン・オサリバン

キャスト:重信房子、重信メイ、ウルリケ・マインホフ



原題:CHILDREN OF THE REVOLUTION
製作国:イギリス
上映時間:88分
配給:太秦


2014年7月5日(土)公開


posted by 雲 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Blowin the Blues Away


ホレス・シルヴァーを代表する1枚、
ブルーノートの『ブロウィン・ザ・ブルース・アウェイ』。


このアルバムの2曲目、

《セント・ヴァイタスの踊り》を好きだって人にお会いしたことがまだないんですよね。


たしかに、管楽器が抜けた
ピアノトリオの編成だし、

このアルバムには《シスター・セイディ》などのキラーチューンがあるし、
それに比べれば、
《聖ヴァイタスの踊り》などは、
メインディッシュの前のタクアン的存在かもしれないんだけれども、
それでも、やっぱり好きなんだなぁ、
《St.バイタスの踊り》が。


ホレス・シルヴァーのポキポキとしたアタックのピアノと、
この曲の曲想がすごく合っているような気がするんです。


逆に目玉曲の《シスター・セディ》なんですが、
キャッチー過ぎて、
じつは、あんまり好きじゃないんという(; ̄ー ̄A


あとは、そうですね、
《メランコリー・ムード》もいい曲だし、
《バグダッド・ブルース》もいい感じだし、
あ、あと《ハウ・ディッド・イット・ハップン》もいい感じだし、


……と、どうやら目玉曲以外の曲が個人的には好きみたい。

この『Blowin the Blues Away』の場合は。


Blowin the Blues Away
Blowin the Blues Away

▼収録曲
1. Blowin' The Blues Away
2. The St. Vitus Dance
3. Break City
4. Peace
5. Sister Sadie
6. Baghdad Blues
7. Melancholy Mood
8. How Did It Happen



posted by 雲 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイアンクラッド ブラッド・ウォー


『ジョジョの奇妙な冒険』の第一部、
ジョナサン・ジョースター編を読んで、
イギリスの歴史に興味を持った人は、
たぶん私一人ではないと思うのだけど、


これは、13世紀のイギリス、
というよりイングランドのお話です。

ロチェスター城の戦い描いた『アイアンクラッド』の続編です。



監督・脚本:ジョナサン・イングリッシュ

製作総指揮:ジェイミー・カーマイケル、ナイジェル・トーマス

音楽:アンドレアス・ワイディンガー

キャスト:トム・オースティン、トム・リス・ハリス、ミッシェル・フェアリー



原題:IRONCLAD: BATTLE FOR BLOOD
製作国:イギリス
上映時間:108分
配給:アース・スターエンターテイメント



2014年7月5日(土)公開



posted by 雲 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浪漫の騎士


『浪漫の騎士』を譜面おこしして、
改めて打ち込み音楽にリニューアルすると、
ドラクエやFFなど、
騎士や魔法などが出てくる系のRPGの音楽としても使えるんじゃないかと。


それも物語性を高め、
プレイヤーをよりゲームの「世界」にいざなえるだけの
クオリティ高い音楽に。


今聴くと、すごくゲーム音楽を思い出しちゃんですよね。


これを昔は、すべて人力でやっていたのだから凄い!

よく、リターン・トゥ・フォーエヴァー時代のチック・コリアの音楽は、
ジャズのみならず、ロック、
それもプログレファンにも訴求する要素があるという文脈での紹介をよく見かけますが、
たしかにそのとおりなんですけど、
今ならゲームファンや、ゲームクリエイターにも響くツボがあるように思えてなりません。


Romantic Warrior
Romantic Warrior


posted by 雲 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鼻毛カッター


ようするに、ぶっちゃけ「鼻毛カッター」なのですが、
それだと、あまりに露骨というか、
「まんま」なので、
「エチケットカッター」という名前に代えているあたりに
気遣いとセンスが感じられますね



鼻毛のカットだけではなく、
眉などの生え際の微調整に使っている人もいるらしい……。


Panasonic エチケットカッター 黒 ER-GN10-K
Panasonic エチケットカッター 黒 ER-GN10-K




posted by 雲 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電 PC スマホ カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

スムースジブリ ピアノで聴くスタジオジブリ主題歌


茜ちん(松本茜さん)が弾くジブリソングは和むなぁ〜。・:*:・(●´Д`)


もちろん、彼女はそれだけの人ではないのですが、
(フィニアス・ニューボーンJr.やトミー・フラナガンにバド・パウエルと好みが硬派なのです。もちろんジャズを演奏したときの表現も頑固な通も唸らせるだけの力量もある)

でも、丸っこくてコクのあるピアノのタッチは、
ジブリソングも良く似合う(*^0゚)v


スムースジブリ ピアノで聴くスタジオジブリ主題歌
スムースジブリ ピアノで聴くスタジオジブリ主題歌

▼収録曲
1. 風の伝説(風の谷のナウシカ)
2. 君をのせて(天空の城ラピュタ)
3. さんぽ(となりのトトロ)
4. となりのトトロ(となりのトトロ)
5. はにゅうの宿(火垂るの墓)
6. ルージュの伝言(魔女の宅急便)
7. 愛は花、君はその種子(おもひでぽろぽろ)
8. さくらんぼの実る頃(紅の豚)
9. 時には昔の話を(紅の豚)
10. アジアのこの街で(平成狸合戦ぽんぽこ)
11. カントリー・ロード(耳をすませば)
12. On Your Mark(On Your Mark)
13. もののけ姫(もののけ姫)
14. いつも何度でも(千と千尋の神隠し)
15. 風になる(猫の恩返し)
16. 世界の約束(ハウルの動く城)
17. テルーの唄(ゲド戦記)
18. 海のおかあさん(崖の上のポニョ)
19. 崖の上のポニョ(崖の上のポニョ)
20. 炎のたからもの(ボーナストラック)(ルパン三世 カリオストロの城)



……ジブリじゃないけど、
久石譲(クインシー・ジョーンズから取った芸名だって知ってました?)の曲ということで、
《菊次郎の夏》も弾いて欲しかった……。

あれはホントいい曲ですね。



posted by 雲 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医者からもらった薬がわかる本


先日、一瞬聞こえなくなった右耳は
なんとか聴力、回復しました<(_ _)>


耳鼻科以外にも、
最近、いろいろな病院に行くことが多くて、
それで色々クスリをもらうわけですが、
だんだん、成分とか効能を知りたくなるようになってきました。


ちなみに、耳鼻科でもらった薬を調べてみたら……

w(゚ロ゚;w


おお、結構強力なやつだったんだ。


だから、胃が荒れないように一緒に胃腸薬もくれたんだ。

お腹は大丈夫だけど、副作用かな?
なんとなく今朝から微熱なんですよね。


薬の成分や、効能の強さを知っちゃったからかな?


ま、薬のない生活が理想ではあるけれども、
仮に薬が手元にない健康状態でも、
小さい頃に図鑑をめくる気持ちで
パラパラめくりながら楽しめる本ではあります。


一家に一冊?!


医者からもらった薬がわかる本 第29版
医者からもらった薬がわかる本 第29版



posted by 雲 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リスボンに誘われて


デンマーク出身のビレ・アウグスト監獄が描き出す、
美しいリスボンと人生を変えた男の物語。

第63回ベルリン国際映画祭特別招待作品(・∀・)b。



監督:ビレ・アウグスト

脚本:グレッグ・ラター、ウルリッヒ・ハーマン

原作:パスカル・メルシェ(『リスボンへの夜行列車』)

キャスト:ジェレミー・アイアンズ、メラニー・ロラン、ブルーノ・ガンツ、シャーロット・ランプリング



原題:Night Train To Losbon
上映時間」111分
製作国:ドイツ・スイス・ポルトガル
配給:キノフィルムズ



2014年秋、Bunkamuraル・シネマほかにて全国順次ロードショー


▼原作本
リスボンへの夜行列車
リスボンへの夜行列車


posted by 雲 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする