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2014年04月26日

シャイロックの子供たち


池井戸潤の『シャイロックの子供たち』。


銀行員必読?!


あるいは半沢直樹で銀行員という職業に興味を持った人にも
よりリアルで緻密な銀行モノということでオススメ(・∀・)b


シャイロックの子供たち (文春文庫)
シャイロックの子供たち (文春文庫)








posted by 雲 at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疾走


重松清の『疾走』。


一気に読めてしまうのです。


で、けっこう後に引く( ゚ ρ ゚ )


疾走(上) (角川文庫)
疾走(上) (角川文庫)


疾走(下) (角川文庫)
疾走(下) (角川文庫)


ラベル:重松清 疾走
posted by 雲 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

村上春樹 女のいない男たち

久々の村上春樹の短編集。

個人的には「シェエラザード」が一番面白かった。

こういうピロートークされてしまったら、
続きが気になって気になって仕方がない。

主婦が語るよくわからん話でありながらも、
語り口が面白いため、
ついつい先が気になってしまうのは、
まさに村上春樹のストーリーテリングそのもの。

女のいない男たち
女のいない男たち
posted by 雲 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

近キョリ恋愛


なんと、
近キョリ恋愛が実写映画化決定!


主演は山下智久!

わお!

山ピーがツンデレ教師の
櫻井ハルカ役ですか。


たしか、香取慎吾が刑事のドラマ、
あっ、そうそう、
モンスターでも、
柳原可奈子相手にツンデレっぽい役を演じていたので、
このキャスティングは、
あり!
なのではないかと思います。

iPhoneから送信
posted by 雲 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すきやばし次郎


銀座にある
伝説の?お寿司屋さんです。


今回、オバマ大統領は、
ここで おもてなしを受ける模様。

一人前、三万円からというから、
行きたくても、
なかなかねぇ…

iPhoneから送信
posted by 雲 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シン・シティ


フランク・ミラーの『シン・シティ』。

本日発売!


シン・シティ1
シン・シティ1






posted by 雲 at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑想 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローン・スローン


フランス漫画界最大のカルト作家、フィリップ・ドリュイエ。


70年代のフランス漫画界では
鬼才中の鬼才と称され、
その大胆な構図・色彩感覚にはメビウスも影響を受けたという。


アール・ヌーヴォー、インド建築、ゴシック様式などを取り入れた、
宇宙空間における建築物の描写に定評があり、
欧米では“スペース・アーキテクト"の異名で呼ばれています。


カルト的人気を誇るフィリップ・ドリュイエが
1972年に連載を開始し、2012年に完結を迎えた
壮大なSF叙事詩『ローン・スローン』の初邦訳です。


ローン・スローン (ShoPro Books)
ローン・スローン (ShoPro Books)


posted by 雲 at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

とんび


重松清の「とんびは、
日本全国の父親必読!


とまではいわないけど……。


もちろん、父親以外の人が読んでも感動する作品です。


で、父親になってから読むと、
さらに、感動が増幅するのではないかと。


とんび (角川文庫)
とんび (角川文庫)



posted by 雲 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

砂の栄冠


「甲子園に出るためには手段を選ばない腹黒い漫画」と知人に紹介され、
面白そうだから読んでみました。


帯にも「腹黒い」と書いてあるのですが、
単に「腹黒」なだけではなく、


単なる、気合い、根性だけではなく(でも最後は「気合い」ですが)、
目標達成のための
リサーチ、問題発見、問題改善、解決などの道筋が
丁寧に描かれているので、
面白いし、一気に読めます。

さすが『ドラゴン桜』の作者の作品です。

ドラゴン桜的、わかりやすいウンチクも「ほぉぉ」と楽しいし。


砂の栄冠 コミック 1-16巻セット (ヤングマガジンコミックス)
砂の栄冠 コミック 1-16巻セット (ヤングマガジンコミックス)


posted by 雲 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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