ホテル予約ならHotels.com

2013年01月01日

ロボジー


新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

昨日、大晦日の晩に息子と紅白は観ずに、
レンタル屋で借りてきた『ロボジー』を観てました。

これがまた、さすが矢口監督またやってくれた!
といわんばかりの面白さ。

男子のシンクロといい→ウォーター・ボーイズ
女子高生のジャズといい→スウィング・ガールズ
老人の動きがロボットに似ている→ロボジー


着眼点というか、組み合わせの妙というか、
そして、そこはかとなくショボいネタでありながらも、
そこは最初から自覚的で、
きちんと完成度の高い作品にまとめあげてしまうところが矢口監督らしいですね。

結果的にショボい多くの日本映画とはそこが一線を画するところだと思います。

隙なく如才なく、ヌケ目なく小回りの効いた一連の三谷幸喜作品よりも矢口史靖監督作品のほうにシンパシーを感じるのは、そのあたりの理由かも。


とにもかくにもオススメです。

お正月、家で過ごす人には、楽しい暇つぶしになると思います。







posted by 雲 at 12:06| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする